実用性×スタイリッシュさを兼ね揃えた!ブルードゥシャフのバッグ!

出典:ブルードゥシャフ

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バッグに求めるものとして、実用性の高さがありますよね。いくらおしゃれであっても、使いにくいアイテムであればいつの日か使われなくなってしまうということが多々あります。ただ一方で、実用性ばかり求めすぎると肝心のおしゃれさがないアイテムに行き着いてしまいがちです。よって、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えたバッグが望まれます。

そう簡単に両立できるバッグを探すのは困難ですが、うまくバランスを保っているアイテムを多く提供しているのがブルードゥシャフです。ビジネスバッグからオフシーンに活躍するリュックスタイルのバッグまで、そのバリエーションの多さには驚かされること間違いありません。また、時代を感じるような異質な存在感も人気の所以で、まだ歴史が浅いブランドですが日本でも注目されています。

そこで今回は、ブルードゥシャフというブランドの歴史とおすすめしたいアイテムを紹介します。

使い勝手がよいブルードゥシャフのバッグでおしゃれを追求する

ブルードゥシャフの歴史

ブルードゥシャフの歴史を紹介すると、スポーツウェアメーカー出身のデザイナーであるThierry Batteux(ティエリー・バトゥー)さんと、 Alexandre Rousseau(アレクサンドル・ルソー)さんの二人が2008年にスタートしたバッグ専門ブランドです。英語表記ではBleu de chauffeとなりますが、これは19世紀後半から20世紀前半にフランスの蒸気エンジン技師が着用していた青いジャケットが呼び名となっています。

フランスでは、ブルージャケットを着ることは一生懸命働くという意味があって、ワーカーズ達へ贈るワークショップであることが発端となっています。卓越している究極のシンプルさがあり機能美を持つ工業製品を現代的な解釈でリビルドして、独特なレトロな世界観で作られています。テキスタイルはクロムを含まない植物性タンニングレザーを使用し、フランス軍のレザーメーカー製を用いており、全てがハンドメイドで仕上げています。

作りは堅実であり堅牢、生産効率性はありませんが最高のクオリティーを優先させています。これぞクラフトマンシップ溢れると誇れる商品が多いのがよいですね。


キャンバス素材でエイジングを楽しめる

こちらは、世界屈指の老舗生地メーカーであるBritish Millerain(ブリティッシュ・ミラレーン)社と共同開発した特殊最新素材を用いた、軽量で超撥水するワックス・コットンキャンバス素材のリュックです。 柔らかく、見た目はマット感があるしっかりした生地は実用性に優れています。また、使っていくと徐々にコートさが落着き、自分だけの良い味わいを楽しめるバッグに変化します。ブリーフやボストンなど、しかもレザーバッグであるならですが、コットンキャンバス素材でエイジングが楽しめるというのはユニークですね。

職人の革細工も部分的に施されており、背中にあたる部分は蒸れにくいメッシュ素材でしかも弾力性があります。人間工学に基づいたフォームライニングが最適な快適さを提供してくれるリュックはスポーティーであって、様々な機能性とマルチシーンに合います。本品ではオイルは使用せず、ワックスと樹脂をブレンドしたものを生地にコーティングして、独特の風合いを生かしつつべとつきや臭いを最小限に抑えています。また、このコーティングとリップストップ織りによって、糸の結束力を高めて強度も上がり、高い撥水性・耐性を誇てちます。

カラーなオリーブグリーン系とブラックコンビで落ち着きが感じられます。天然素材でいてハイテクなので、水を含ませたスポンジなどで軽く表面を拭き取るぐらいの手入れでよいのもうれしいです。

ブリーフケースのテイストもあるキャンバスバッグ

こちらは、蓋の付き方が革のブリーフケースのように変身するキャンバスバッグとなります。フランス人のガストン・ルーガが使用していたスタイリッシュで機能的なバッグから着想を得て誕生しています。スカンジナビアデザインともいわれるデザインを、独自にアレンジしています。フラップの上には手持ち用のハンドルが設置されて、ショルダーコードは肩かけから斜めのタスキがけまで可能となっています。横に長くて高さもある、A3サイズファイルが余裕で収まって15インチまでのノートパソコン等も持ち運べます。

ショルダーコードの取り付けは、通常サイド面に付いているものですが、このバッグは背面に付いています。背面部分につくことでタスキがけした際に、背中へのフィット感が増します。自転車に乗る時など、鞄の薄さを堪能できそうです。 蓋の部分は、本体トップ部分を二つ折りにしたような形状となるのでとても丈夫です。メインコパートメントの入り口が、折り畳むことでセーフティーさも確保できます。蓋は5穴の調整ベルト式とピンバーに抜きさし留めする様式と2タイプをチョイスできます。内部は仕切りがなく、サブポケットは極薄いジップポケットのみですが、こちらはスナップボタンで取り外しができて薄型ポーチとしても使用可能です。

カラーリングは洗われた感とレトロ感をミックスさせたブラックでミリタリー性を表現しています。ゴールド色の金具も1830年から続くファクトリーにて製造されています。

働く男に向いたバッグ!

働く男に向いたバッグ!

出典:オクテット

こちらは、手持ちも兼用できるショルダーバッグとなります。配管工が使うツールバッグがインスピレーションとなっていて、薄くて肩にかけやすい、軽さを持ち合わせたA4サイズファイルも収まるバッグです。大きな蓋でメイン口を隠しますが、開けやすいように浅くなっていて開閉もピンバーに抜き差しするだけというイージーなデザインです。ベルトバックルにて蓋の乗っかり具合も調整でき、素早い開閉にて15インチまでのノートパソコンやiPadなども直ぐに取り出しやすくなっています。

頑丈そうで屈強そうなオールレザー製のバッグでありますが、本体とショルダーコードも同じく裏地がない一枚地仕立てです。よって、重たさは1キロ程度に抑えられております。革製バッグの重たさは、キャンバスやナイロンに比べたら随分と重たい印象ではありますが、大きさも最小限にデザインした横に細長いフォルムのこのバッグなら手持ちにしてもさほど重さを感じません。中にはスナップボタンで取り外しできる薄型ポーチが付いていて、この部分には製造した職人のサインと製造日が手書きで織りタグラベルに記載されています。

フランス製に拘っているため、革もフランス軍の製品プロダクトを請けたまわっている工業、メーカー製となっています。原皮はミモザ、栗、アカシア等の化学薬品を一切使用していないタンニンを使ってなめしたベジタブルタンニング革を使用しています。


ランドセルの雰囲気があるバッグ

ランドセルの雰囲気があるバッグ

出典:オクテット

こちらは、黒革でスクエア型で背負うタイプのレザーバッグとなりますが、たランドセルを彷彿とさせるアイテムですね。フラップ式で、底面にパチッと留めるパーツがあるわけではないのですが、フロントパネルでベルト穴やピンバーで蓋を開け閉めて使用します。サイドの飾りストラップが、横幅を広げすぎないようにストッパーの役割を担っています。

蓋には持ち手も付いていて、背面のDカンに専用コードを取り付ければリュックに様変わりします。上2箇所のDカンにロングストラップを着ければ、肩かけからタスキがけのショルダーバッグに変身します。内部構造は実にシンプルで、1枚革ですので裏地がありませんが、その分だけ軽量化されています。中に装備されたジップポケットはスナップボタンで取り外しができて、薄型ポーチとしても利用できます。

17インチのノートパソコンを収納する専用ポケットは、フェルト素材による緩衝仕様となっていて大事なデバイスを保護することができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?ブルードゥシャフのバッグは、他のブランドではあまり見られない素材やデザインを採用していて、どれも魅力的です。もちろん、実用性の高さもあって毎日使用したいと思わせてくれるバッグとしておすすめです。

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