フランス製靴下専門ブランド!アシッドゥシャスのソックス!

出典:アシッドゥシャス Facebook

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足元のファッションで気を使うことといえば、まずはどんなシューズを履くことかを思い浮かべますよね。確かに、これは間違った考え方ではないのですが、シューズ以上に気をつけたいものとして靴下があります。

夏場はサンダルなどで靴下は履かないこともありますが、基本的にシューズと足の間に靴下を挟むことで擦れなどから足をカバーしてくれる効果があります。

また、靴下に拘ることでよりおしゃれに磨きをかけることができます。逆に、古くから「ファッションは足元から」という格言がある通り、あまり見えないからといって手を抜いてしまうとダサく見えてしまいます。スーツスタイルにスポーツソックスなんてありえませんし、せっかくのコーディネートも台無しになってしまいます。実は、靴下を専門的に取り扱うブランドがあって、手軽におしゃれな靴下を手に入れることができます。

そのブランドとはアシッドゥシャスです。では、アシッドゥシャスとは一体どのようなブランドなのでしょうか?今回は、アシッドゥシャスの歴史やおすすめの靴下を紹介していきます。

アシッドゥシャスの靴下で足元からおしゃれを楽しむ

アシッドゥシャスの歴史

Archiduchesse(アシッドゥシャス)が誕生したのは2009年のことです。フランスで人気のTシャツ専門オンラインショップであるLa Fraiseの創立者でもあるPatrice Cassard氏が立ち上げた、フランス製靴下専門ブランドです。靴下専業のブランドというのは非常に珍しいですよね。ブランド立ち上げのキッカケとなったのは、自身が「コンバースに合うカラフルな靴下を探していたんだけど見つからなかった」というパーソナルな思いがあってのことです。

靴下の綿糸の染色など、すべて工程を70年以上の歴史や技術、伝統を守り続けているフランス国内の靴下専門工場に生産を委託しているのが最大の特徴です。品質安全証明として知られているOeko-Tex認証を受けた環境や人体への有害物質を規制している綿糸を用いて作られいて、環境にも人体にもやさしい靴下作りを心がけています。誰もが心惹かれる、愛らしく思えるソックスを製造していて、靴下への愛は紙製で付けられている注意書きやアイコンマークからも伺うことができます。

どうしてもないがしろにしがちな靴下ですが、アシッドゥシャスは靴下もしっかりと拘りたいと考えているファッショニスタに特に愛されています。


ロング丈でベーシックなドット柄タイプ

ロング丈でベーシックなドット柄タイプ

出典:オクテット

最初に紹介するのは、ロング丈でベーシックなドット柄タイプとなるMONSIEUR(ムッシュ)です。中世フランス語において閣下を意味するフレーズであり、英語におけるミスターに値します。とても紳士的なモデル名でいて、色彩はべージュをメインとした3色展開となります。ブランド名は編み込みにして、履き続けていても消えることはありません。色彩豊かなフランスらしい表情を、パンツと靴の間でチラリと見せられるアクセサリー的な存在として活用できます。

リブ編みは柔らかく、締め付け感もソフトですが、劣化しにくくなっています。コットンを主体としており、ナイロンとポリウレタンで伸縮性を確保しています。洗濯の繰り返しにも強いというメリットがあり、通気性も肌さわりもよろしく、適度な厚みが穿き心地を楽しめます。適度なドットのサイズとなっていて、華やかさも感じさせてくれます。

ただし、乾きにくいというデメリットがあるので冬場には苦労しそうですので、余裕を持って特別な日にご愛用ください。

ウォーリーをイメージしたソックス?

ウォーリーをイメージしたソックス?

出典:オクテット

こちらは、脹脛にかかるくらいの丈28cmで、ワイドボーダー柄ソックスモデルとなります。モデルネームはWallyであり、この縞模様~連想されるのは、世界で有名な、1987年に出版された「Where’s Wally?」ですよね。「ウォーリーをさがせ」という絵本のあの「ウォーリー」から来ているものだと創造できます。いずれも白、もしくは生成りをベースにしていて、ゴムリブと踵、つま先を無地カラーで構成されています。レッグ部分をボーダー柄にした、爽やかでポップなモデルです。

クロップドやショートパンツ等の短丈ボトムに、足首をチラリと覗かせたり、28cmの長さを堂々と見せたりと色・柄共にキャッチーなソックスのおしゃれ技を楽しめます。つま先とかかとはボーダーと違うカラーリングを施していて、よいアクセントとなっています。絶妙なボーダーの配色も魅力的で、レッドとブラックの配色は大人っぽさを感じつつも情熱をもたらしてくれそうです。

5パターン用意されていて、その日の気分に応じて違うカラーリングを選ぶということも可能です。

クールなブルーはビジネスにもピッタリ

ブルーと聞くと、ビジネスシーンにはなかなかマッチしにく印象があるカラーリングですよね。特に、靴下でブルーを取り入れるのはかなり勇気がいりそうですが、この靴下を見るとそんなことを考えるのは馬鹿らしくなるほど靴下です。ビジネスクールブルーな靴下は、ドレスアップしたスタイルにもよくマッチしますし、オフスタイルひねるのに最適な物となっています。

インド綿で編まれていて、履き心地は抜群です。足に吸い付くというよりは、寄り添うという言葉がぴったりハマる靴下は、長時間履いていても疲れません。通気性をしっかりと確保しているので、蒸れやすいレザーシューズと合わせるのが最適です。これも、綿78%、ポリアミド20%、エラスタン2%の絶妙な配合によってなし得ています。

ふくらはぎ丈の靴下なので、寒い冬に最適です。ブルー部分は、基本的にスラックスを履いていると見えませんが、靴を脱いで見せることで良いアクセント効果を発揮します。


ベイクドカラーが秀逸

最近流行になっているカラーリングとして、ベイクドカラーがあります。少しマットな印象があって、くすんだカラーリングとなるベイクドカラーは、一見派手なのですが大人の男性でも合わせやすいのが魅力的です。この靴下のように、アンクルソックスでベイクドカラーを取り入れて、シューズからチラ見せさせると良いアクセントとなること間違いありません。

このアイテムは、パンプキンオレンジでユニセックスで使用できるアンクルソックスです。細かくしっかりしたサイズによって、素足に近い履き心地を実現できます。靴下が靴の中に滑り落ちないように設計されたヒールタブとなっていますので、アンクルソックでありがちな履いていると徐々にずれてくるという心配も不要です。

色違いも多くラインナップしていて、あえて違うカラーリングのアイテムとコンビネーションして履くというのも良いでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?アシッドゥシャスの靴下は、高い品質レベルを確保して人体にも優しいアイテムばかりです。もちろん、おしゃれで機能性に優れている点も魅力的で、しかも価格的にリーズナブルなのですから驚きです。バリエーションも豊富ですので、シーンに応じてアシッドゥシャスの様々な靴下をコーディネートに加えてみてください。

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