ファッションアイテムとしても注目!スウェットパンツのメンズコーデ

出典:Men's FashionSnap Freak

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スウェットと聞くとどんなアイテムを連想されますか?真っ先に思い浮かぶのが、主に秋冬のスポーツシーンやルームウェアとして活用できるアイテムかと思います。

スウェットアイテムを取り入れる際には、コーディネート次第では少しだらしなく見えてしまう場合がありますので組み合わせには注意が必要です。

最近ではドレッシーなスタイルでも用いることができるスウェットパンツも増えてきているので、ファッションアイテムとしても欠かせない一品となってきています。

今回は、そんなスウェットパンツをおしゃれに着こなしているコーディネート例をご紹介します。

スウェットパンツをおしゃれに着こなそう!

ゆったりとした印象があるスタイル

ゆったりとした印象があるスタイル

出典:オクテット

最初に紹介するのは、DUNO(デュノ)のダウン感を極限まで抑えたシンプルなデザインで、スッキリと着こなしができるアウターをメインとしたコーディネートです。大人の休日を演出するために、上品なスポーツカジュアルにしているのですが、その最たる例がHUGO(ヒューゴ)のリブパンです。ラフさを演出しつつ、シルエットにきれいさはさすが高級スーツブランドならではのものがあります。足元はインナーと色を統一させて、こなれ感出るスニーカーでまとめています。

このパンツで使用しているフレンチテリーという素材は、パイル地の中でも薄手でストレッチ製の高い裏毛クロスの事を指します。スウェットの裏地と言えばイメージが付きやすいですね。吸汗性と肌触りの良さからスポーツウェアだけではなく、Tシャツやジャケットなどのカジュアルファッションアイテムとして人気の素材の1種です。一般的な薄手スウェットですが、やわらかな甘縒り感も含めて、とても軽いのが特徴です。その点では春夏秋向きであり、スポーツウェアとして兼用できます。

前開き無しで、幅広ゴムとドローコードでウエストのフィット感を調整できます。紐の存在感に目を奪われ、左に置かれた逆ロゴステッチの個性にも視線が釘付けになること間違いありません。


スラックスに近いスタイルを楽しめる

スラックスに近いスタイルを楽しめる

出典:オクテット

こちらは、ゴムウエストなのにエレガントな着こなしができると話題のBRIGLIA 1949(ブリリア)のジャージスラックスをきれいめカジュアルにコーディネートしています。ストレス無く着用頂けるテンセルウールニットのジャケットはSOLIDO(ソリード)のアイテムですが、着やすさはもちろんオンオフどちらでも活躍する1着です。インナーにはカジュアルさ感じられる、グリーンのニットで敢えて外している点にも注目です。
(BRIGLIA 1949の詳しい説明はこちら)
(SOLIDOの詳しい説明はこちら)

このパンツはスウェット素材を用いていて、地厚なタイプのノータックスラックスです。ウールライクですが、実際はレーヨンナイロン・ストレッチジャージ素材であり、ぐんぐんと伸びるのが特徴です。化繊で構成されているとは思えないナチュラルなルックスや、ウール地のスラックスの印象をそのままに高級感のある雰囲気を楽しめます。センタークリースの折り線がついていることが不思議に思うほど、生地はジャージ素材そのものです。

ウエストは太いゴムが通っているウエストと、パンツと同じジャージ素材のコードで絞り紐が付いていてベルトレスでも着用できます。紐の先についているキャップやボタンなど、ディテールも重々しいデザインモノではなくライトなイメージを与えています。

決めパンとしておすすめ

決めパンとしておすすめ

出典:オクテット

こちらは、上品なクラシックジャケットにタートルネックを合わていて、きれいめにまとめたコーディネートです。オレンジブラウンの少し明るいジャケットでありますが、ベロアコットン素材なので季節感が楽しめ粋な着こなしができます。そこに、BRIGLIA 1949(ブリリア)のスラックスを合わせてより上品さを際立たせています。足元には、秋冬らしくもけもけファーのミカエルをチョイスしている点にも注目です。

このパンツは、旅行シーンや移動時に嬉しい、脚全体がリラックスできる決めパンとして、ドレッシーさを楽しめるものとなっています。ウールパンツなのに家庭でもケアしやすいポリウール素材であり、ウール素材のトラベラーとも例えられるポリエステル、ポリウレタンを混紡させた細番手スラックスです。柔らかさと、しわが付き難く真冬にはインナーパンツがあると頼もしいですが、その薄手さで真夏を含むオールシーズンで愛用できます。

3.5cm巾ダブル裾仕上げされたスリムテーパードパンツであり、ウエストからヒップの包み込み具合が浅いローライズ型となっています。ウエストを固定する天狗や、マーベルト部分には厚みがありシャツの飛び出しを防ぐコットンクロスやブラウン生地となっているので、シャツとの相性もばっちりです。

ダウンベストと相性の良いスウェットパンツ

出典:オクテット

こちらは、ふらっとお出掛けしたい時におすすめのコーディネートです。デザイン性抜群のTシャツに体温調整をしやすいように、ダウンベストでおしゃれさも確保しています。そして、あえてデニムではなくSOLIDO(ソリード)のイージーパンツの様なリラックスパンツをチョイスしている点がポイントです。足元は爽やかなスニーカーでうまく決めていますね。

このパンツでは、綿ニットクロスを用いています。それなりの厚みはあるのですが、毛羽立つことなく細番手編みのためにサラリとした質感がドレススタイルに向いています。スポーティー&リラックスできるがテーマのパンツですが、芯はスラックス等と同じくきれいめをテーマにしています。それだけに、凹凸編みによるスクイーズフィットとなっているのです。

前開きのない、ゴム&ドローコードウエストデザインでサイドポケットは底の縫い目に沿う様なジップ式となっています。ヒップと膝には、熱で凹凸を付けた様な特殊な編み模様を浮かばせて、付いたしわをフォローして目隠しできます。夏にも履けるイージーパンツとしてもおすすめです。


ラグスポを体現するコーディネート

ラグスポを体現するコーディネート

出典:jedia

最後に紹介するのは、全身をREPLAY(リプレイ)のアイテムで揃えたコーディネート例です。全体的にはモノトーンでカッコ良くシンプルに統一していて、癖がないのが特徴です。プルオーバーパーカーでカジュアルに決めていて、スポーツ観戦にも向いたスタイルとなっています。ボトムスもデニムスウェット素材と優れており、1日動く日にはとてもおすすめです。オールシーズン着用可能なパンツは特に重宝しますし、ラグスポスタイルに欠かせません。
(REPLAYの詳しい説明はこちら)
このパンツは、薄手のコットンジャージ素材で仕立てられています。8.5オンスのホワイトパワーストレッチデニムパンツは、裏面がフリース仕立てとなっていてダブルフェイスのスポーツパンツです。ウエストはゴムにドローストリング付きで調整する、ゆるめの構成となっています。あえて腰ばきで穿くと、バックウエストにグレーやホワイトのロゴに飾りゴムがアクセントとなります。ポケットもかなり下位置となって、バックスタイルを盛る事できれいめでカッコいい大人のルーズスタイルをお愉しみ頂けます。

同素材を使用したトップスもあるので、手軽にセットアップスタイルを楽しめるのもよいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?スウェットパンツは、特にBRIGLIA 1949(ブリリア)とSOLIDO(ソリード)が先駆者のようにスラックススタイルのアイテムを続々と発表しています。また、他のブランドもおしゃれでスタイリッシュなアイテムが数多く存在するので、大人ファッションを好む方にはぜひ取り入れて欲しいですね。

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