男らしさの印象つけに最適!ダメージデニムを活用した大人コーデ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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ワイルドやちょいワルというファッションスタイルは、男っぽさも感じられてモテるのは間違いない事実です。

そんなちょいワルスタイルを用いるアイテムとして、ダメージデニムがあります。破れているデニムはハードボイルドな印象があり、やんちゃ感がありますが、上品なスタイルでもコーディネート次第ではうまく取り入れることができますので、ファッショニスタを目指すためには重要なアイテムとなります。

そこで今回は、ダメージデニムを活用しているコーディネート例を紹介します。

ダメージデニムで垢抜けた大人スタイルを追求

春先に向けて取り入れたい明るめのデニムスタイル

春先に向けて取り入れたい明るめのデニムスタイル

出典:オクテット

このコーディネートでは、TATRAS(タトラス)の薄手のライトダウンを使用したブルゾンをメインとしています。昼間の移動や車移動が多い方には特におすすめできる逸品です。色味を抑えたブルーカラーは今年のトレンドカラーとなっていて、上品さもあります。DSQUARED2(ディースクエアード)のデニムとの相性も良くて、全体的にタイトなコーデにまとめています。足元はブラックのスニーカーでスッキリとした印象にするとコーデを締めることができます。
(TATRASの詳しい説明はこちら)
(DSQUARED2の詳しい説明はこちら)

このデニムパンツは、オーソドックスなDSQUARED2(ディースクエアード)スタイルとなっています。スリムフィットでクロッチが深いキャロットスタイルですが、ボタンフライとわざと解れさせたバックパッチとなります。裏あてのあるダメージクラックのリペアディテール加工に、極わずかなペイントを施しています。ハンドフィニッシュによる洗いの跡が鮮明に浮かぶ、涼しげな水色タイプのライトブルーが清々しさをアピールしています。

シルエットは、股上が深くてもヒップラインはタイトなデザインです。アンチ腰ばきを主張していて、腿から膝、裾にかけてレッグラインを強調する激スリムフィットとなります。サイズアップして現実逃避したくなってしまう程の細さとなりますが、股上が深めであるために安定感も得られ、よりドレッシーな着こなしへと導いてくれます。


やんちゃさをよりアピールできるデニムパンツ

やんちゃさをよりアピールできるデニムパンツ

出典:オクテット

こちらは、全身をDSQUARED2(ディースクエアード)のアイテムを取り入れたコーディネートです。個性的なデザイン性を持っていて、シルエットの美しさはデニム界の中でもトップクラスなデニムパンツは、大胆な加工の中にも垣間見えるドレッシーさがあります。春から活躍させたいナイロンジャケットはフード無しだからこそ楽しめる上品な雰囲気で、様々なコーデに合わせやすいアイテムとなります。足元はジャケットと合わせブラックのスニーカーで、カッコ良くモード感漂うコーディネートでまとめています。

このデニムパンツでは、特にオレンジのペイントがデザインのメインとなっています。ペイントを迸らせて、大き目のレザーバックパッチを腰穿きさせて目立たせる芸術ジーンズとなります。手がかかっているハンドフィニッシュ加工の色々がありながらも、バランスよく丁寧に施されているので、スタイリングもエレガントに決めることができます。やや色落としした涼しげなブルーカラーのデニムファッションが楽しめますよ。

製品洗いを繰り返し、かなり表地がざらついている、素肌に当たる感触もこざっぱりした夏にも向いているミドルオンスです。春夏仕様なので裾丈もクロップド系の短さとなっています。微ストレッチミックス・コットンデニムクロスで、ダメージ部分には裏充てがあります。フライフロント横には赤耳タグがチラリと見える演出も施されています。

ミリタリーテイストにマッチするデニムパンツ

ミリタリーテイストにマッチするデニムパンツ

出典:オクテット

こちらは、ミリタリースタイルを追求したコーディネートとなっています。その中で、DSQUARED2(ディースクエアード)のデニムパンツが特に存在感を示しています。男らしさを示すことができて、1本持っているいるだけで適応能力が抜群です。カジュアルしか合わせられないなんてことはなく、ジャケットにミリタリーテイストのM-65にもしっくりくる万能デニムとなります。スポーティーさも伺えるM-65に対し、足元は武骨なマウンテンブーツでタウンユースしやすコーディネートとなっています。

このデニムパンツは、洗いが強くデニムクロスの表面もザラッと質感まで変化しているウレタン混紡のデニムコットンクロス仕上げされたダメージジーンズです。 使い込んだ風合いやリアルで美しい色褪せた色と表情が秀逸です。ミディアムウォッシュで仕上げたスリムジーンズは、微ストレッチでありますが生地は硬めで、 伸びはごく僅かとなります。ダメージ部分はありますが、裏宛てにて、肌が見える心配はありません。

股上はスリムジーンよりも浅くない代わりに、腿から裾へかけて細くて膝下からのテーパードのキツさが特徴となっています。バックスタイルではポケット位置も落ち気味となっていて、バックパッチの存在が際立ちます。

カジュアルスタイルにちょいワルテイストを与える!

カジュアルスタイルにちょいワルテイストを与える!

出典:オクテット

こちらは、Seagreen (シーグリーン)のオニワッフルパーカーをチョイスしています。厚みのあるふっくらとした質感は身体のラインを隠してくれる効果がありますが、タフで着回しのしやすいパーカーは爽やかなミントカラーで優しさをもたらしています。そこに、DIESEL(ディーゼル)の明るめのデニムで早めの春の先取りを意識してコーディネートしています。足元は遊び心あるハイカットスニーカーで可愛いさも感じられます。
(DIESELの詳しい説明はこちら)

このデニムパンツは股上が浅くも深くも自在に楽しめるキャロット型となります。ローライズで穿けば、スポーツ×ロックなジーンズファッションを実践できます。にんじんと愛称される、裾に向けて先細りしているテーパードシルエットがサルエルほど股が弛んでおらず、あくまでもスタイリッシュに履くことができます。ロールアップも似合う形ですので、細身のデニムパンツを快適に穿きたいという男性の望みを叶えてくれます。

スウェットジーンズほどではありませんが、ストレッチ性が高くて生地にやや厚みと柔らかさのあるミドルオンスのコットンデニムクロスですので、履きやすさも抜群です。


ニットとの相性が良いデニムパンツ

ニットとの相性が良いデニムパンツ

出典:jedia

こちらは、VALSTAR(バルスター)のブルゾンとCoroglio by Entre Amis(コロリオ バイ アントレアミ)のタートルネックで、マフラーなしでも首元を暖めることができるスタイルとなっています。着丈が短めなブルゾンですが、あえてボタンをすべて留めることなくニットをチラ見せしているのが印象的です。Entre Amis(アントレ・アミ)のデニムパンツは適度なダメージで、あくまでも上品さを失わせないように工夫されいてます。

このデニムパンツは、他を寄せ付けないほど攻めているスキニーシルエットとなりますが、ピタピタすぎて違和感が出るといったことは一切ありません。それも、秀逸なパターンメイキングによって腰回りや太もも回りには適度なゆとりが出るように計算されているために成り立っています。レングスはくるぶし付近で美しく収まる9分丈仕様であり、誰もがジャストにスッキリと穿きこなすことができます。

レザーパッチやバックポケットのコインモチーフといった、細部に至るまで完成度の高い仕上がりとなります。そして、素材には美しい色落ちのウォッシュドデニムを採用。やりすぎない程度にクラッシュ加工で適度なアクセントを付けているのがかっこいいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?ダメージデニムでは、完全に素肌が露出してしまうものもあれば、絶妙なダメージ具合で肌が見えないアイテムもあります。
ただし、あまりにも肌が見えてしまうと逆に下品な印象を与えてしまうので注意が必要です。今回ご紹介したダメージデニムを取り入れて、これまでにない大人のちょいワルなモテスタイルを追求しましょう。

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