最新のセットアップ!カッコよさ×快適さを備えた大人スーツ5選!

出典:Men's FashionSnap Freak

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スーツの魅力として、ビシッと決めることができる点にあります。あまり深く考えなくても、大人っぽい着こなしができる点に魅力を感じます。特にビジネスシーンでは欠かすことができないアイテムでありますが、問題点として着苦しさを感じるというところがあります。ビジネスマンでもアクティブに動き回るシーンがありますが、なるべく稼動域が広くて着やすいアイテムの方が良いですよね。

スーツの中でも、快適さを兼ね備えたものが年々増えている印象があります。それは、立体加工であったり使用するファブリックなどが進化しているためです。どうしても堅苦しさが嫌という方でも、快適さがあるスーツをチョイスすればそのイメージも覆ること間違いありません。では、最新のスーツの中でどの様なアイテムがおすすめなのでしょうか?

そこで今回は、カッコよさと快適さを兼ね備えた大人スーツを厳選して紹介します。

快適な大人スーツでカッコよさを追求!

温かみがあるブラウンでビシッと決める!

温かみがあるブラウンでビシッと決める!

出典:オクテット

最初に紹介するのは、まだまだ寒い日がある中で冬っぽさを残したコーディネートです。クラシック回帰の流れがある中で、フレンチトラッドがトレンドとなっていますが、上品なブラウンのスーツを温かみのある着こなしでうまくトレンドを取り入れてます。上品さはもちろん風格も獲得しており、シルエットも美しいままなのでおしゃれにうるさい方にも大満足のコーディネートです。ビジネスに合わせ設計されたリュックはPCやファイルの収納は楽々とこなせます。

このスーツはErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)の定番人気素材であるトラベラー ブラウンウールクロスと、ジャパンメイドしているスーツとなります。シワに強いという最強の欲望を叶えてくれる特殊素材で仕立てられていて、忙しいビジネスマン応援スーツとして最適です。極細繊維に強撚をかけて、糸の張りと反発力を強め皺を防いでいます。付いた皺も一晩置けば元通りという謳い文句は伊達ではありません。春夏タイプなので、爽快さが増しており少し肌寒い時から暑さを感じ始める頃まで 着用することができます。
(Ermenegildo Zegnaの詳しい説明はこちら)

日本人の体形を考え、スリムさに無理のかからないオリジナル型紙を採用しています。ハイゴージのノッチドラペルと、ラペル幅9cmとなっていて、細身の中にも胸元に貫禄と色香を詰め込んでいます。


ここ一番で身に着けたいスーツ!

ここ一番で身に着けたいスーツ!

出典:オクテット

冬のスーツスタイルで欠かせないのが、ジレを用いたコーディネートです。統一感を持たせることでよりおしゃれに見せることができるのですが、このコーディネートのようにインナーにカーディガンをチョイスするのも良いでしょう。カチッとキメたい日にも、柔らかい印象にしたい日でもおすすめなSuperlativo(スペラーティボ)のスーツを着ていますが、スリーピースだからこそ楽しめる仕様です。足元は、イタリアの職人によって作られているプレディビーノで上品かつスマートなスタイルとなっています。

このスーツは、移動の多いサラリーマンに好評の人気ハイテク素材であるトロピカルを使用しています。繊維の直径が繊細であり、柔らかな手触りと美しい光沢が特徴となります。細い繊維を強く撚っていて軽く吸湿性が高くなり、汗をよく吸ってくれます。ソフトなだけではなく、非常にハリがあって丈夫なので縦・横方向への伸びに強い点も特徴的です。非常に安定感があり型崩れしにくくなっていますよ。

ジャケットは船底型の胸ポケットや前方に張り出し気味の日本人の肩にあわせた、柔らかで美しい前肩を強調してくれます。ウエストのくびれもしっかりアピールできて、細身ジャケットとのバランスを考慮したノータックパンツはローライズ&裾幅20cm平均のスリム型であり履くだけでもスタイリッシュさを強調できます。

若さを強調できるスーツ

若さを強調できるスーツ

出典:オクテット

こちらは、Luigi Bianchi Mantova(ルイジ・ビアンキ・マントヴァ)のライトグレーに白ストライプで上品に、かつ若く魅せることができるスーツをチョイスしています。シルエットの美しさもあって、中年の方に好かれやすい1着となります。足元はPARABOOT(パラブーツ)のダブルモンクのシューズで男らしさも感じられます。ビジネスシーンに欠かせないブリーフケースは足元と色味を合わせて、ナイロンのブラックカラーでビジネスマンには嬉しいサイズ感となっています。
(PARABOOTの詳しい説明はこちら)

このスーツは、細番手で上品さがあり、防皺さも期待したいサラリとシャリ感のあるフランネルウールクロス製となります。軽さよりも、秋冬専売として生地には重厚感があってクラシックな佇まいとなっています。VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィッタル バルベリス カノニコ)社製の生地なのですが、見頃には裏地が無くて袖裏地のみ、通年着用することを前提としたキュプラ、アセテート混紡の素材をミックスしています。

ノッチドラペルでナロータイプ、AMFステッチ入りのほっそりとした印象を与える現代的なシルエットの2つボタンシングルジャケットは、肩から胸までの細身の立体メイクにて、裏地を配していない点と、生地の柔らかさをフォローしています。男らしいメリハリを作り出している高いゴージラインが印象的で、10cm幅の広いラペルも良いですね。スラックスも同様に細身、ミドルライズ、ノータックであり、美脚効果を発揮できます。

王道でも堅苦しさがないスーツ

王道でも堅苦しさがないスーツ

出典:オクテット

こちらは、スーツスタイルの王道であるブラックカラーのアイテムを用いたコーディネートとなります。安定のブラックスーツにブラックのシューズで合わせたコーディネートは、柔軟性が高く年齢問わず楽しめます。PARABOOT(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード)を履いていますが、適度なボリュームがあってスーツスタイルに良いアクセントをもたらしてくれます。

このErmenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のスーツは、定番人気素材であるTORFEO(トロフェオ)を用いています。ブラックで2mmのシャドーストライプパターンタイプの高品質ウールクロスを使用したエレガントな雰囲気があり、ジャパンメイド仕立てで信頼性も高いです。一見無地のように見えますが、糸の織り方を変えることで光が当たってストライプが浮き上がる柄となります。

黒の凄みも 華やかさと共にフォーマル性を増して、シルバーカラーのネクタイとの相性が抜群です。


色気のあるスーツスタイル

色気のあるスーツスタイル

出典:オクテット

こちらは、主にデートなどでビシッと決めたい時におすすめのコーディネートです。ライトグレーのスーツに白シャツだと定番に過ぎですが、DSQUARED2(ディースクエアード)の黒シャツで締りを持たしています。しゃりっとした艶生地であり、モード感漂う大人の1着になってくれますね。ジャケットを脱いでもドレッシーさを失わないので、存在感あるシャツとなります。ブラウン系の小物アイテムで合わせることによって、華やいだ演出となりおしゃれ感も増します。
(DSQUARED2の詳しい説明はこちら)

このSuperlativo(スペラーティボ)のスーツは、ELECTA(エレクタ)という素材を使用しています。80年以上前に初めて誕生したのですが、ゼニアのパターンオーダー専用に生産されていたゼニアの中でも長く定番として誇る人気マテリアルです。柔らかく生地感豊かなスーパーファインウールで仕上げて、艶や光沢感が強い織り生地で香り立つ重厚感を楽しめます。

イタリアスーツらしい、カチッと硬めのスーツに似合う目付のしっかりとしたモデルです。秋冬モデルとして、高級感アップするキュプラ地を用いた総裏仕様となりますので、寒い日にも安心です。

最後に

いかがでしたでしょうか?スーツでも、ビシッと決めたい時もあればリラックスした雰囲気の中で着こなしたくなる時もあります。今回ご紹介したスーツは、どちらのシーンでも活用できるアイテムばかりですので、早速取り入れて大人のスーツスタイルを楽しみましょう。

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