ミリタリーテイストで男らしさをプラス!カーキコートメンズコーデ!

出典:BAYCREW'S STORE

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普段のコーディネートに取り入れるだけで容易におしゃれさと大人っぽさをプラスできる、カーキコート。ミリタリーなテイストも合間って、男性の力強さをグッと引き出してくれる優れものです。それでいて黒やネイビー、グレーやブラウンなど、どんな色とも相性が良く、使い回しがしやすいのも魅力的。

現在では、街中で見かけない日はないうほどの人気アイテムです。黒やネイビーなどの定番色のコートと並んで、ぜひ手に入れていただきたいアイテムです。

そこで今回は、そんなカーキコートを使用したメンズコーディネートをご紹介!ついつい定番色のコートばかり購入してしまうという方やカーキコートの購入を考えているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

カーキコートで普段のコーディネートに男らしさをプラス

カジュアル×フォーマルでバブアーを手軽に着こなすメンズコーデ

イギリス王室御用達でお馴染みのBarbour(バブアー)。
バブアーといえばオイルドコットンが有名ですが、こちらのアイテムはあえてオイルドレザーを使わず撥水加工を施したナイロンを採用。クラシカルなデザインと現代のテクノロジーの両方を取り入れた現代的なデザインに仕上がっています。そのおかげかオイルドレザーの重厚感はなく、さらっとした印象で今風な仕上がりに。フォーマル・カジュアルとスタイルを選ばずにコーディネートを組めるのが魅力です。

こちらの男性はバブアーのコートに対し、トップスにスウェット、パンツにはゆったりめのストレートパンツを採用。コートも少し大きめに羽織ることで、カジュアルなスタイルにまとめています。カジュアルなマスタードカラーのインナーと合わせることで、スーツやジャケットスタイルなど、格式高く、一見フォーマルな印象の強いバブアーのコートも、身近で手に取りやすいアイテムに早変わり。気軽に使える万能アイテムとして活躍してくれます。また足元は、ビットローファーを採用することでカジュアルながら大人の雰囲気も演出。ソックスのホワイトカラーが足元の差し色となり、コーディネート全体をどしっと支えてくれます。


本物のミリタリーコートを現代風ファッションに落とし込む

カーキコートといえばミリタリー色の強いアイテム。そんなイメージの由来にもなった、本物のミリタリーアイテムを取り入れたのがこちらのコーディネートです。

こちらの男性は、1930年代に実際にフランス軍のバイク乗りが着用していたモーターサイクルコートを、大きめに着用。足元に向かって大きく広がりのあるシルエットは、最近のトレンドでもあるAラインシルエットに。使い古したようなくすんだ色合い相まってどっしりと男らしく、ワイルドな雰囲気を演出します。 配色はシンプルながら、インナーにこちらもミリタリー色のあるヘンリーネックシャツを取り入れており、全体の雰囲気にまとまりが生まれています。また、ゆとりのある太めのストレートパンツを合わせることで、よりAラインシルエットが際立ちます。
足元はワークブーツブランド、Blundstone(ブランドストーン)の再度ゴアブーツを採用。ゴツゴツとしたソールと丸みのあるシルエットは、ミリタリーアイテムとの相性抜群。

男らしさのある雰囲気は、コーディネート全体を支える存在としてぴったりです。シャツにゆったりめのパンツ、それにバサッと羽織るだけの簡単コーディネート。カーキコート初心者という方にもぜひ取り入れていただきたい組み合わせです。

定番中の定番。普段の綺麗めスタイルに男らしさをプラス

カーキコートを紹介する上で外せないモッズコート。何気なく普段から来ている人も多いアイテムですが、実はもともとはM-51というフランス軍の軍服です。防寒性能に優れており、フードやライナー付きで秋冬にぴったり。
フードやライナーは取り外し可能なものが多く、春先まで気軽に使いやすいのもモッズコートならではです。また、ライナーにはヒョウタンキルトが採用されているのも特徴。数あるミリタリーアイテムの中でも使い勝手はトップクラスといっても良いでしょう。

こちらの男性は、チノパンにシャツとニットのレイヤードというシンプルなコーディネートの上からモッズコートを羽織ることで、綺麗めスタイルながら男らしさのあるしあがりに。
シャツは襟をニットの内側に隠すことで、おしゃれ度もグッとアップ。
薄いストライプも良いアクセントになっています。ファーがついていることでカジュアルさもプラスされ、どこかワイルドな雰囲気も漂います。足元には定番のドクターマーチの3ホールを。
丸みのあるシルエットはドレッシーすぎず、コーディネートの“外し”の役割を担っています。

冬ならコーデュロイで決まり。黒を基調にカーキを強調した大人のスタイル

冬ならコーデュロイで決まり。黒を基調にカーキを強調した大人のスタイル

出典:zozo

冬に着用するならコーデュロイのコートは外せません。コーデュロイコートはフランス語で「王の畝」の意味をもつ、格式高い生地。
現在では、冬の定番アイテムとして定着しつつあり、細畝のものから極太の畝のものまで、コーデュロイといっても様々なものがあります。

こちらの男性は細畝のコーデュロイコートを採用。全身を黒でまとめることでカーキの色合いとコーデュロイのカジュアルさを強調。どこかミステリアスな雰囲気と男らしさもグッとアップしています。それでも野暮ったくならないのは、足元に正反対の真っ白のスニーカーのおかげ。全体とは真逆の色を取り入れることで、アクセントとなりコーディネート全体を支えています。また、コート・トップス・パンツをすべてゆったりめのシルエットで統一することで、大人らしさのあるどっしりとした印象に。

若者のトレンドと認識されがちなオーバーシルエットですが、カーキや黒などの色でまとめているため、大人っぽさも損いません。


英国の外出スタイル。シャツ×トレンチコートでカジュアルに

英国の外出スタイル。シャツ×トレンチコートでカジュアルに

出典:WEAR

春の定番アイテムトレンチコートを取り入れたこちらのコーディネート。トレンチコートといえばベージュが定番ですが、こちらの男性はカーキをチョイス。若々しさ、綺麗めな印象の強いベージュと打って変わって、男らしさがグッとアップしているのがお分かりいただけますでしょうか。
コートの下には、シンプルにストライプシャツと黒のスリムパンツ。あえてボタンは上まで絞めず、第1第2ボタンを開けることでカジュアルな印象に。トレンチコートもボタンを絞めず、さらっと羽織ることでカジュアルさを引き立てます。アイテム自体のフォーマルな印象と中和して、休日のラフなスタイルに。
また、足元にはローファーを採用。ドレッシーなアイテムですが、あえて靴下を見せないことでワイルドさをプラスしています。
シャツ・細身のパンツ・ローファーと綺麗めなアイテムを中心に取り入れていながら男らしさを感じるのは、やはりカーキコートのおかげ。シンプルなスタイルでさえ、カーキコートを取り入れるだけで簡単に英国の外出スタイルに早変わりしてしまいます。

最後に

今回は、カーキコートのメンズコーディネートをご紹介しました。ミリタリーテイストながらどんな色とも相性が良く、シンプルなコーディネートからマフラーやチェックパンツなどと組み合わせたような、少し凝ったコーディネートまで使い方は多種多様。どんなスタイルに取り入れるかはあなた次第です。これまでは、定番色メインのコーディネートだったという方も、ぜひこの冬から取り入れてみてはいかがでしょうか。

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