タートルネックニットで首周りの暖かさとエレガントな雰囲気を確保!

出典:Men's FashionSnap Freak

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アウターからちらっと顔を覗かせるニットはおしゃれですが、より保温性とおしゃれ度を考えるとタートルネックニットもおすすめです。特に、昨今ではタートルネックのトレンドが継続していることもあって、手軽にトレンドを取り入れることができる点も魅力的です。

タートルネックはスタイルが悪く見えてしまうということで敬遠されている方も多いのですが、最近のアイテムは首元のボリュームを抑えてスッキリと見せるものが主流になっています。また、ロングコートなどと合わせることで、ボリュームのあるタートルネックであってもスッキリ見せる効果もあるので、コーディネートしがいのあるアイテムです。

そこで今回は、タートルネックをうまく取り入れたコーディネートと、おすすめアイテムを紹介します。

タートルネックでエレガンスさを取り入れよう!

渋いジャケットにホワイトのタートルネックをコーディネート!

渋いジャケットにホワイトのタートルネックをコーディネート!

出典:オクテット

最初に紹介するのは、L.B.M.1911(エルビーエム)のベイクドカラーが落ち着きをもたらしているコーディネートです。スウェットとは違った重厚なままで快適性をプラスさせたジャケットに、Filippo De Laurentiis (フィリッポ・デ・ローレンティス)のホワイトで清涼感があるタートルネットをあわせて実にかっこいいです。BRIGLIA 1949(ブリリア)のスラックスもジャージ素材でスポーティーな印象も与えています。
(L.B.M.1911の詳しい説明はこちら)

このニットは、秋冬の本番に活躍するふんわりとした質感が漂うタートルネックニットです。ミドルゲージのリブ編みで仕立てられたウールとカシミア素材の一着は、着心地はフワッとした柔らかな質感であってウールニット特有の起毛感があるセーターです。 毛糸自体がふっくらとしているので、生地自体の厚さもあります。カシミア混紡ですので、ニットの軽さだけでなく保湿や保温にも優れているのが特徴です。カラーは、冬のコーディネートを爽やかに演出してくれる黄色味がかったオフホワイトで、真っ白ではなくほどよく温かみを感じられる落ち着いたカラーです。

リブ編みの柄が程よく見える冬のマストアイテムになる合わせ易くなっています。スタイルは細身のスリムフィットで、程よくドレープ感もありニットの特徴でもある伸びと言う点も申し分なくありますので動きやすさも備わっています。


知的さがあるコーディネート!

知的さがあるコーディネート!

出典:オクテット

冬場は外でデートするよりも、美術館などのインドアなシーンでのデートを楽しみたいものです。そんな時に取り入れたい、知的さがあるコーディネートがこちらです。質なロイヤルメリノウール仕様で着心地の良さも皺になり難さも一級品なFilippo De Laurentiis (フィリッポ・デ・ローレンティス) のアイテムをチョイスしています。きれいめなジャケットとの相性も良く、ネイビー×ブラウンでアズーロ・エ・マローネも実践していますね。

このニットは、冬のマストアイテムとなるタートルネックのニットに必要な上品さや大人のドレッシーさを備えた一着です。ネック15cmを二つ織ったり、クシュクシュとしてロールネックも楽しめます。 ネック部分は低すぎないので首回りをカバーしてくれるため、寒さから凌ぐことも可能なタートルネックです。フィット感があり、細めのサイジングで体のラインがキレイに見えるハイゲージの一着は、ほどよく緩さもありますがジャストサイズで楽しむのがベターです。

肩の縫い目も後ろ気味に配置しているので、肩回りの動き易さも考えられた構築となっています。運動機能性も考えられた作りであり、様々なシーンで活用することが可能です。

シンプルだからこそどんなスタイルにもマッチする!

シンプルだからこそどんなスタイルにもマッチする!

出典:オクテット

こちらは、ミリタリーテイストの魅力的なショート丈ブルゾンをメインとしたコーディネートです。カーキのブルゾンは季節感あり、濃いめのボトムスとの相性が抜群です。ショートブルゾンのインナーにGRAN SASSO(グランサッソ)のタートルネックを用いてコーデに纏まりがでて、クールな印象となっていますね。
(GRAN SASSOの詳しい説明はこちら)

このニットは、シルクのような滑らかさの艶顔ではなく、マフラーに近くほっこりさを帯びているオーストラリア産メリノエクストラファインウールを使用しています。19.5ミクロン以下の繊維のみで製造されており、弾力性があって非常に明るくてしっかりした色を表現しています。触れたら分かる暖かさと柔らかさがあって、素肌の直に着用しても問題ありません。スタンドネックは、17cmを二つ折りにするロールネックとなっていて、肩幅はやや広めにとられていて脇まわりは細く、全体的に短め丈でミニマルフィットとなります。

タイトめに設定された美しいシルエットと上質なメリノウール100%の職人技ニットであっても、リーズナブルな価格設定であるのが嬉しいですね。

リバーシブル仕様なのが嬉しい!

リバーシブル仕様なのが嬉しい!

出典:オクテット

こちらは、GRAN SASSO(グランサッソ)のタートルネックとREPLAY(リプレイ)のストレッチ素材にて再展開され、より穿き心地をグレードアップさせたパンツを合わせています。ガーメントダイ加工にて深みを増した色合いがよくテーパードの効いた1本は、カジュアルだけでなくジャケットスタイルにもハマってくれますよ。そこに、シンプルにタートルネックだけを合わせてクラシカルな印象を与えます。もちろん、ここにジャケットを羽織るスタイルもおすすめです。
(REPLAYの詳しい説明はこちら)

このタートルネックは、主要マーケットとなっている日本市場の研究に熱心で サイジングの微調整にも柔軟に対応しています。よって、絶妙なサイズ感で着心地も抜群です。メリノウールのエクスクルーシブさもあって、非常に長く着られるニット製品となっていて、それでいて意外にもコストパフォーマンスにも優れているといった嬉しい要素が満載です。機械で編み上げる前に、湿度を75%に保つ部屋で寝かせて糸に湿気をもたせ、柔らかくほぐす製法で、クオリティの高さが伺えます。

飽きが来ないデザインですので、シーズンを問わず幅広く活用できるのも良いですね。


ロングコートとの相性抜群!

ロングコートとの相性抜群!

出典:オクテット

こちらは、ドレッシーにキメたい日におすすめのブラックのタートルネックでシックな印象があるコーディネートです。ベージュのチェスターコートにブラックのタートルは凄くしっくりと来ますよね。ブラックのタートルはヘビーローテーションしやすく1枚持ってると助かるシーンが多くあるります。ボトムスには、センタープリーツの入ったジャージ素材のスラックスできれいめコーデにも少しのラフさを与えています。

このニットはJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のアイテムですが、ベルトがチラリと見せられる丈や肌に密着して心地よさを堪能できるミニマルサイズとなっっています。肩の縫い目はやや後ろ寄りあっって、腕回りにフィットさせながら運動機能を優先することができます。袖まわりの締め付け感が柔らかく、ギュギュっと体が拘束される感触はありません。素肌に纏っても問題ない滑らかさや触り心地があって、自然な温もりと同時に爽やかささえ感じられるニュージーランドメリノウール製であるのも嬉しいですね。
(JOHN SMEDLEYの詳しい説明はこちら)

世界でも稀といわれる30ゲージの編みは、このブランドが持つ魅力の一つですソフトですが繊細すぎない肌触りで、汗冷えしにくく蒸れないという特徴があるのも良いですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?今のタートルネックのトレンドは、どちらかと言えばスッキリめの首部分となっているものが中心です。デザインだけでなく、カラーリングもこだわることでエレガントさも取り入れることができますよ。タートルネックをうまく取り入れて、暖かさと同時におしゃれさをブラッシュアップしてみましょう!

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