フード付きがオシャレのポイント!フーデッドコートのメンズコーデ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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冬の急な天候の変化であっても、フード付きのアウターを着ていればちょっとした雨や雪を凌ぐことができます。

また、アウターにフードがあることでよりカジュアルさも取り入れることができますし、フードは取り外しできるコートも多くあるのでシーンを選ばず活用することが可能です。

では、一体どのようなフーデッドコートが今のトレンドとなっているのでしょうか?今回は、おしゃれなフーデッドコートを取り入れたコーディネート例を紹介しつつ、フーデッドコートの魅力を紹介します。

フーデッドコートでお洒落かつ快適にファッションを楽しむ

まるでフードが一体化したかのようなデザイン!

まるでフードが一体化したかのようなデザイン!

出典:zozo

最初に紹介するのが、一見するとフードが全く付いていないようなスタイリッシュなデザインが印象的なTOMORROWLANDのコートです。サイズ的に大きめで、インナーにレザージャケットを合わせていますが全く苦しさが感じられません。ボトムスにはデニムパンツを合わせて、少しカラーリング的に重くなっているのでホワイトのスニーカーでバランスを取っています。

このコートは、ゴム引きと呼ばれるラバーボンディングのマッキントッシュクロスを使用しています。19世紀に開発されたマッキントッシュクロスは、今も職人の手により時間をかけて作られています。ラバー製の止水テープについては、職人が直接指で縫った接着剤の上に貼られ全てローラーをかけて乾燥させているので、大量生産はできません。着用を繰り返すことで経年変化が発生し、徐々に味わい深い風合いに仕上がっていきます。フード以外のデザインは定番ステンカラーコートと同じで、コンパクトな肩まわりからつながる美しいAラインが魅力的です。

一見カジュアルながら上品な雰囲気を感じることができますね。ライナーをブラック×ホワイトのタータンチェック、止水テープをブラックとモノトーンで統一して引き締まった印象も与えてくれます。


バスローブのようなラグジュアリー感がある

バスローブのようなラグジュアリー感がある

出典:zozo

こちらは、AKMのまるでバスローブのように風雅な雰囲気があるフーデッドコートを身に着けています。大きなフードが取り付けられていますが、決して邪魔になっておらずデザインの一部として美しいフォルムとなっています。インナーにシンプルなカットソーを合わせていますが、ダークトーンで落ち着きのあるスタイルとなっています。

このコートは、フロントはジップで隠しドットの仕様を採用しています。腰は箱ポケットとして、後ウエストのアジャストベルトがクラシックな雰囲気を出しています。一見シンプルでありながらも、様々な要素が詰めて見どころ十分のアイテムに仕上がっています。ヴィンテージな風合いを徹底的に追及しており、見た目にもこだわりがあるボア素材にジャガード編み機で柄を表現しています。

トレンドのボア素材にクラシックなグレンチェックをプラスしており、落ち着いた雰囲気を演出しています。大人の休日スタイルに欠かすことができないコートです。

デイリーユースで使いたいロングコート!

デイリーユースで使いたいロングコート!

出典:zozo

寒い日には、毎日のようにフーデッドコートを使用したくなるものですが、毎日飽きずに使用できるコートがあります。MOOSE KNUCKLESというカナダのブランドなのですが、寒さの厳しい北米地域でも支持される防寒性の高さがあって、しかもアイスホッケーのユニフォームをモチーフとしたアイテムとなっているので、スポーティーな雰囲気も伺うことができます。こちらはシンプルにスラックス系のパンツと合わせていますが、デニムパンツとの相性も抜群です。

世界中のセレブリティも魅了している、ダウンの概念を覆す全く新しいアウターブランドらしく、ラグジュアリー感あふれる逸品です。MOOSE KNUCKLESのブランドアイコン的存在と呼べる定番のシリーズですが、フォックスファーや細部のディテールのひとつひとつに、高級感があります。日常のデイリーユースから、デートなどの特別なシーンでも活躍すること間違いありません。

ファスナーありでフードは取り外し可能です。軽量であるため身に付けていてもストレスを感じにくいコートです。

ファーの量が多くて存在感あり!

ファーの量が多くて存在感あり!

出典:zozo

こちらのコートはPyrenexのアイテムですが、フードのファーがボリュームが目立ちます。そこに、インナーにタートルネックをコーディネートすることで首元の防寒性を高めています。若干柄が目立つニットですので、シンプルなコートに対して彩りを与えていますね。ボトムスにはチェッキ柄のパンツを履いて、クラシカルな印象もあります。

このコートは、デザインの大きめなブラックロゴを配してクラシカルな印象を持ちつつもシックな仕上がりとなっています。オンオフ兼用で着用でき、スーツやジャケットの上から着てもストレスがないように肩廻りや腕のパターンを立体的仕立て、着丈も十分な長さをキープしています。アウターに使用する高密度に織られたポリエステルのギャバジンは、ポリウレタン膜を内側に貼っていることで撥水素材をもたらしていますフランス産の高品質なダックダウンは、軽量でありつつも格別な保温能力を発揮します。

フードのフィンラクーンの毛皮は繊細ながらボリュームがあって、ファスナーで取り外しできます。襟元とフロントポケット内側にはフリースを装備し、着用時の冷感防止の効果を発揮していますので、真冬でも快適に着用できるコートです。


ダッフルコートもおすすめ!

ダッフルコートもおすすめ!

出典:zozo

冬のコートの人気アイテムといえばダッフルコートです。カジュアル寄りなスタイルにも用いることができるダッフルコートですが、このコーディネートではダークトーンでシックな装いにぴったりなコートをチョイスしています。インナーにはホワイトのカットソーを、ボトムスにすっきりめのスラックスを合わせてシンプルで癖がないスタイルにまとめています。

このコートはScyeのアイテムですが、フロントはジップアップ仕様、フード内側にはリブ衿を付けることによって、より防寒性を高めたダッフルコートとなっています。素材には、約200の工程を経て生産されている、驚くほど柔らかくしなやかな手触りのメルトンアウターの定番素材であるウールカシミヤメルトンを使用しています。手触りが非常によく、着心地や見た目のクオリティ、保温性も抜群なアイテムに仕上がっています。

スリムなシルエットで腰まわりまですっぽり隠れるストレートラインで、スッキリとした着こなしを可能としています。

最後に

いかがでしたでしょうか?フーデッドコートといっても、フードがコートと一体化されていて、癖なくすっきりと着こなしできるものが多いです。もちろん、フード部分を生かしてよりおしゃれに着こなすのも良いですね。ビジネスシーンでも使えるフーデッドコートを着て、オンオフ共に冬のお出かけをより楽しみたいですね!

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