女子の好感度抜群!この冬に試したいモテるマフラーのメンズコーデ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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冬場は厚めのアウターやインナーで体をしっかりと防寒対策しても、首元が空いていると体温が下がってしまいますので、首元を暖めることができるマフラーは冬に欠かせないアイテムです。

また、ファッションの観点からもマフラーがあるかないかはもちろん、巻き方を変えるだけでも見え方が大きく異なります。では、そんなマフラーを活用したコーディネートにはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は、マフラーをうまく取り入れたこの冬のコーディネート例とともに、おすすめのアイテムを紹介します。

マフラーで冬ファッションを快適に楽しもう!

スタンダードでもおしゃれ!

スタンダードでもおしゃれ!

出典:オクテット

最初に紹介するのが、スタンダードなマフラーの巻き方ながらもおしゃれなコーディネートです。使う色が暗くなりがちな冬にも、あえてインナーで少し遊んだニットをチョイスしています。モヘアが主体となって編み上げられているクルーネックに、個性的な色使いや模様演出で観る者を引きつけます。美シルエットのデニムパンツで小洒落た感じを演出しつつ、HUGO BOSS(ヒューゴボス)のシックなマフラーで大人っぽさを強調しています。
(HUGO BOSSの詳しい説明はこちら)

このマフラーはHUGO BOSS(ヒューゴボス)のアイテムで、スポーティーさも覗くウールとポリエステルブレンドのニットマフラーとなっています。フカフカと厚みがあり、畦編みのようにざっくりした編み方で様々なスタイリングに合わせやすいフリンジ端のベーシックデザインです。巻いた時に色映えするワイドボーダーは3パターンに分けられていて、3パネル毎に色が異なっています。30cm幅で、長さ180cmのロングマフラーはスマートに巻きスタイルを楽しめます。


派手さを求めるならピエール・ルイ・マシア!

派手さを求めるならピエール・ルイ・マシア!

出典:オクテット

マフラーファッションを楽しむ上で、絶対に欠かせないブランドとしてピエール・ルイ・マシアがあります。このコーディネートでは、L.B.M.1911(エルビーエム)の渋めのジャケットにJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のスリムテーパードジーンズで、カジュアルにかつフォーマルさも取り入れたスタイルにまとめています。そこに、ピエール・ルイ・マシアのマフラーで華やかさを際立たせています。
(L.B.M.1911の詳しい説明はこちら)
(JACOB COHENの詳しい説明はこちら)

このマフラーは、通年愛用できる事がパターンでも表現されています。様々なチェック柄が合わさってますが、チェックがネクタイを装着したシャツがテーマになっています。シャツのポケットの存在感、ネクタイの結び目の立体感とシャツをリアルに繋げたような、素晴らしい表現力を楽しむことができます。メインカラーはレッドやベージュを採用しており、チェック柄のネルシャツにペイズリーなどのネクタイといった実際のコーディネイトにも役立つプリントを繋げて、2メートル近いストールとなっています。

色使いもポップさはより柔らかく、ナチュラルさにはよりナチュラルに配色しています。内省的をテーマとして、他人が知らない自分だけの自分、探究心が強くてストイックな一面がある方におすすめです。

上品な英国スタイルに鮮やかさを!

上品な英国スタイルに鮮やかさを!

出典:オクテット

このコーディネートでは、トレンドであるクラシックの流れを汲んだスタイルです。秋冬の買い物デートにピッタリな英国紳士コーデとなっていて、クラシックさ漂うトレンチコートに、ホワイトの爽やかなタートルネックを合わせることで、 暗くなりがちな冬のスタイルも清潔感をもたらしています。シンプルになりがちですが、ピエール・ルイ・マシアのマフラーを巻きアクセントを加えることによって、挿し色にもなりイタリアンクラシカルな要素もプラスしています。
(ピエール・ルイ・マシアの詳しい説明はこちら)

このマフラーは、秋冬ではのエキゾチックなパターンの1つである、ゼブラ柄をメインとしてダルメシアンとフリルをミックスしています。サテン地の艶から、革ベルトの厚みやスタッズの光具合までも描写していて、トリックアートのようにリアルでありスカーフ以上の厚みを演出することができます。色使いもポップさには円やかに、ナチュラルさにはよりナチュラルに配色しています。

一見すると派手に見えるのですが、カラーリング的に落ち着いていて意外と幅広いコーディネートに取り入れることができます。

ただかけるだけでもおしゃれ!

ただかけるだけでもおしゃれ!

出典:jedia

こちらは、TAGLIATORE(タリアトーレ)のクラシカルなスタイルのロングコートをメインとして、TAGLIATORE(タリアトーレ)のジャケットは深みがあって渋さが感じられるスタイルとなっています。そこに、Joshua Ellis(ジョシュア エリス)のマフラーをただかけているだけですが、色味が良いアクセントとなっていて大人スタイルにまとまっています。

このマフラーは、秋冬らしい温かみのある好配色パターンを採用したアイテムに仕上がっています。素材にはJoshua Ellis(ジョシュア エリス)の代表的な高級カシミアを贅沢に100%使用しており、高級感があります。毛足が長く非常に優しいタッチが魅力となっていて、首元へ巻いた時のふんわりとした肌触りと気持ちの良い温もりがあります。どうしてもチクチク感があるアイテムが多い中で、肌触りの良さは最高ですね。

配色は上品なバランスとなっており、ブラウン×ネイビーのアズーロエマローネをこのアイテムだけで楽しめます。首元に軽く巻いてこなすだけでも素材の良さを活かしたスタイリングを実践できます。


幅広いシーンに活用できるマフラー!

幅広いシーンに活用できるマフラー!

出典:jedia

最後に紹介するのは、GIERRE(ジエレ)のマフラーを取り入れたコーディネートです。Coroglio by Entre Amis(コロリオ バイ アントレアミ)のステンカラーコートは膝丈に近いサイズ感で、スラッとしている印象があります。そこに、 SIVIGLIA(シビリア)のカジュアルなデニムパンツで動きやすさも兼ね備えています。マフラーの巻き方が特殊で、首元に適度なボリュームを与えています。
(SIVIGLIAの詳しい説明はこちら)

このマフラーは、素材には肌触りの気持ち良い肉感のあるウールを使用しており上品な佇まいが特徴的です。防寒性も兼ね備えていながら、コーディネートの重要なスパイスとして重宝することができます。シンプルな佇まいによって、ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで幅広使用することができますよ。

様々な巻き方を楽しむことができますし、ヘビーユースできること間違いなしのアイテムです。

最後に

いかがでしたでしょうか?マフラーと言っても巻き方を少し変えるだけで、いつもとは違ったおしゃれなコーディネートを楽しめることがご理解いただけたのではないでしょうか。マフラーをあえて巻かずに身につけるという見せ方もアリです。早速明日からマフラーを取り入れた冬のファッションを実践してみましょう。

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