パリ生まれのレザーファクトリーブランド!lundi(ルンディ)

出典:lundi

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レザーアイテムは、使い続けることで経年変化を楽しめるだけでなく、しっかりとメンテナンスをすれば一生使い続けることもできます。海外ではイタリア系のブランドで取り扱われることが多いのですが、フランス パリ生まれのレザーファクトリーブランドとしてlundi(ルンディ)も有名な存在です。

lundi(ルンディ)とは、フランス語で「月曜日」を意味する言葉です。常に新しいことにチャレンジし続けるレザー系ブランドとして有名であり、例えば現代社会には欠かせないアイテムであるスマートフォンにぴったり合うレザーケースを多くデザインしています。独特なデザインにも目を引かれますが、決して独創的ではなくデイリーユースとして用いることができるものが多いのも良いですね。

そこで今回は、日本ではまだそれほど知名度はありませんが、海外を中心に着実にファンを獲得しているlundi(ルンディ)の歴史や、おすすめのアイテムについて詳しく解説します。

lundi(ルンディ)のレザーに酔いしれる!

lundi(ルンディ)とはどんなブランド?

lundi(ルンディ)とはどんなブランド?

出典:lundi

まずはじめに、lundi(ルンディ)というブランドについてより詳しく紹介します。lundi(ルンディ)は2014年にパリで誕生したブランドであり、まだ歴史は決して長くありません。ファンクショナルと呼ばれる実用的で機能的が高く、アンイクスペクテッドと呼ばれる以外や予期しないという、大きく2つのキーワードを軸にしています。これによって、時代を超越したいという想いを抱いて商品を作り上げている、比較的に若いレザーファクトリーブランドとなっています。

日常生活で使うアイテムであるタブレットやスマートフォンなどを収めて、自分のデスクに縛られた仕事から変化している流れに、より柔軟な組織に置き換わりゆく今のトレンドをミックスして、必要不可欠であるレザーアイテムを作り出しています。優雅さがあり、ミニマルであり、持続可能性であることを重視して、材料の品質に関する真のコミットメントを提供することによって、これからの社会に定着する製品作りをモットーとしているのが特徴です。

フランスらしいシックなカラーリングや、専属スタイリストの2つのチームが外装をデザインしています。オンリーワンの魅力があって、おしゃれの最先端をいくパリのセレクトショップやコンセプトショップの多くで取り扱われており、年々注目度を増しているブランドです。


スクエアなデザインが渋い!

スクエアなデザインが渋い!

出典:オクテット

こちらのバッグは、主にビジネスシーンを意識してデザインされているアイテムです。ONE DAYバッグという位置づけで、Saimonというモデル名になります。オンだけでなくオフスタイルにも使用できるので、マルチに使える革製リュックとして幅広いシーンで活用可能です。見た目は重組みえるのですが、重厚な革仕上げとなっていますがブリーフケースらと変わりがありません。

逆に、スリムさが目を引き、前後から見てもスリムである事が分かる、独特なスクエア造形となっています。現代ではタブレットなどの便利ツールが普及していることもあり、書類などの手荷物がグッと減っていますしコンパクトが進んでいるからこそ、このような薄さと大きさが実現できているのです。A4ファイルサイズ用と、13~15インチのノートPCを収納できる用と、2つに仕切られたメインコパートメントが用意されています。中にはペンホルダーがありますし、充電ケーブルが収納できるポケットが設置されています。さらに、背面部分に設置されたパスポート用ジップポケットがあり、背中に配置できるので旅行時の盗難防止を可能としています。

クロム処理を施していない自然な仕上がりの高品質フルグレインレザーを使用していて、天然の植物から抽出した素材で鞣された植物タンニンなめし革が用いられています。動物の皮を植物の葉や根などから抽出されるタンニンの鞣し剤に漬け込んで、工程時間をかけて仕上げています。体に有害な化学物質を含まず、鞣された革は柔らかくなる性質を持っており、時間とコストがかかるなめし方ですが、圧倒的な肌触りの良さは別格です!

コーティングキャンバス素材のリュック!

コーティングキャンバス素材のリュック!

出典:オクテット

こちらは、コーナーが丸くて柔らかくスクエアな表情が特徴となっている、Antoineというモデル名のリュックです。メインがキャンバスコットンで構成されており、縁取りとショルダー、ハンドルのコードには控えめな艶を発しているフルグレインレザーを取り入れています。背中と肩ひもの当たりに癒しを与えてくれるウールと異素材を配合しているので、クラシックなツイードっぽさがありオンシーンでのジャケットやスーツスタイルにもうまく合わせることができます。

美しいスクエアフォルムに加えて、奥行きがあるタイプとなっていますが、これはオフィス用と宿泊用荷物を2室で分かれているためです。 前面の1室には、衣類用の固定バンドが設置されていて薄手のジャケットやシャツをきれいに畳んで持ち運べます。また、表側にはトイレタリーポーチや折り畳み傘などを収納できる横長ポケットも用意されています。背面側のもう1室はA4ファイルサイズであり、細かなオーガナイザーポケットデザインとなっています。ペンホルダーや13~15インチのノートPCを収納できる薄くとも無駄のないデザインが秀逸です。

クロム処理を施していない自然な仕上がりの高品質フルグレインレザーを、縁取りとショルダーコードに使用しており、背面や肩には弾力性と当たりの優しさを備えたウールキルティングを使っています。メインにはコットンキャンバスをコーティングして、撥水性を持たせるとともに軽量化にも一役買っています。
一泊旅行から、少しに荷物が多くなるシーンにおいてぜひ欲しくなる逸品です。

ケーブルの収納も用意で実用性も高い!

ケーブルの収納も用意で実用性も高い!

出典:オクテット

こちらは、Alessandroというモデルとなります。働く男性の1日の手荷物を美しく所持できる、コンパクトさを念頭を置いた効率的なブリーフバッグとなります。現代のサラリーマンに必要な物だけを保持するためのミニマリストのアプローチが目を引きますね。ラップトップ兼用として、仕切りは硬さがあって17インチまでのノートパソコンを優しく保護してくれます。

A4サイズのクリアファイルを収納できる十分な大きさを確保して、厚みはミニマルに6cmとなっています。コの字に開くジップ口を開けると、2層に仕切られた収納スペースが顔を覗かせます。大きく開きすぎないようにサイドカバーで繋がっていますので、開け閉めも安心して行えます。中にはペンホルダーに加え、充電ケーブルを巻き取ることができるストラップがブランド内タグに設置されているのもうれしいですね。着脱式ショルダーコードがあるので、肩かけも楽しめます。

ハンドルは内側に傾斜して前後のハンドルがぶつかって、かさばる事の無いように手の中に納まりやすいデザインとなっています。細くとも自立性が高く、汚れを防止する底鋲も付いています。


財布にはない魅力に溢れたレザーウォレット!

財布にはない魅力に溢れたレザーウォレット!

出典:オクテット

lundi(ルンディ)では、バッグだけでなく小物においても魅力的なレザーアイテムを提供しています。こちらはWaldoというモデル名のレザーウォレットで、スリムでカードサイズの薄型タイプとなります。ただ、カードケースとしてだけでなくコインケースとしてなど、ちょっと持ちを活かせるコンパクトなアイテムというのが良いですね。

紙幣は二つ折りでしか収納することができませんが、カードメイン派で少しばかりの小銭と紙幣も持ち歩きたいという現代派の方には十分すぎるサイズ感です。機能性、コンパクトさ、優雅さがモットーであるlundi(ルンディ)ならではの逸品といえますね。L字に開くジップポケットやコーナーの美しい丸みやコバの仕上がりが、 職人の洗練された技術を随所に感じさせてくれます。

品質よし、動作よし、無駄なしという隙がないアイテムであり、活動的な男性のニーズを理解しているlundi(ルンディ)の魅力を実感できますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?lundi(ルンディ)はまだ日本ではメジャーな存在にはなりきれていませんが、ファッショニスタには確実に評価されているブランドです。徐々に取り扱いアイテムも増えておりますので、いち早くlundi(ルンディ)を魅力的なレザーアイテムを手に入れたいですね。

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