週末レジャーに役立つ!コーチジャケットでアクティブな着こなし!

出典:Buckle

Pocket
LINEで送る

秋はレジャーシーズンとしても有名ですよね。特に紅葉は特に人気で、各地で紅葉狩りなどを楽しむスポットがあり多くの観光客が楽しんでいる姿を見かけます。また、サイクリングやキャンプ、釣りなども楽しむことができますので週末に向けてレジャー計画を立てている方も多いのではないでしょうか?そんな中で、どんなファッションで臨もうか悩むものです。

レジャーにおけるファッションは、キレイめというよりは動きやすさや多少汚れても気にならないアイテムが望まれます。特に重視したいのがアウターであり、保温性の高さや急な雨などもある程度凌ぐことができる点も重要です。そこでおすすめしたいのが、ナイロン製のジャケットであるコーチジャケットです。元々は、アメリカンフットボールのコーチが着用していることが多いために命名されていますが、上品なスタイルにも取り入れることができるなど、ストリートでも欠かせないアイテムとなっています。

そこで今回は、アウトドアシーンでも欠かせない、コーチジャケットのおすすめアイテムと着こなし術を紹介します。

コーチジャケットと共に秋のレジャーを楽しもう!

ぶどう狩りなどのアクティブなシーンで活躍する!

ぶどう狩りなどのアクティブなシーンで活躍する!

出典:オクテット

秋のレジャーとして人気が高いのがぶどう狩りです。美味しいぶどうを食べるのも良いですが、収穫する楽しみも味わえますよね。ある程度動きやすさを兼ね備えたファッションが望まれますが、その意味で最適なスタイルがこちらです。鮮やかなイエローカラーが映えるスポーツ&ストリートテイストなREPLAY(リプレイ)のコーチジャケットが目を引きます。気温の変動が激しい中間季節に薄手のコーチジャケットを着ることで、快適かつ動きやすさも確保できます。ボトムスにもスポーツテイストを入れていますが、美脚シルエットでエレガントさも感じられます。
(REPLAYの詳しい解説はこちら)

このコーチジャケットは、ダブルポケットにラウンドテイル仕上げによって、ミリタリーな印象も伺えます。エンブレムプリントを胸ポケットに施して、栄誉殿堂のメッセージをバックシャンに描いています。袖の「R」アイコンも良いアクセントになっていますね。ナイロン特有のシャカシャカとした感じはなく、マットナイロンのようなソフトな触り心地ですので、着用した際の柔らかさが癖になること間違いありません。

裾は長すぎることなく、肩幅もタイトにデザインされています。また、スリムでダボつきが少ないという点もありスマートに着こなしできます。


レザーで上品な印象を与えるコーチジャケット

レザーで上品な印象を与えるコーチジャケット

出典:wear

こちらのコーディネートでは、派手めなカラーリングとなっているパーカーにBOHEMIANS(ボヘミアンズ)のレザーコーチジャケットを羽織っています。パンツにはシンプルなベージュのチノパンを履き、ptarmiganのパープル系カラーが眩しいスニーカーを合わせています。要所要所に派手なカラーリングを入れつつも、コーチジャケットによって落ち着きがあるスタイルにまとまっています。

このコーチジャケットは、BEAVERがBOHEMIANS(ボヘミアンズ)に別注をかけたアイテムです。表地はシープスキンを使用しているので滑らかな肌触りを楽しめますし、レザーでありながらもしなやかかつ軽い仕上がりとなっています。裏地もバンダナ柄となっていて、チラッと裏地が見えた時もカッコよさを印象付けることができます。

スタンドカラーのコーチジャケットというのも中々見ないデザインですね。ビシッと着こなすよりは、若干オーバーサイズで羽織るようにコーディネートすると良いでしょう。

大きめのサイズが魅力的!

出典:zozo

こちらは、schottというブランドのアイテムで全身コーディネートしています。若干大きめなサイズ感のコーチジャケットを着て、太すぎず細すぎずというシルエットであるワークパンツをロールアップして履き足元がスッキリした印象となっています。きちっとしたスタイルに見えつつも、動きやすさもあるのでレジャーにも向いたコーディネートとしておすすめです。

このコーチジャケットは、スポーティーな印象があるコーチジャケットをウール素材で構成することで、また違ったスタイルとなっています。コーチジャケットが持つ大振りなサイジングはそのままで、今のトレンドにマッチしています。ライナーには中綿を使用して、保温性が高いので冬でも安心して着ることができます。左襟には代名詞でもあるワンスターが鎮座していて、良いアクセントとなっています。

メルトンならではの温かな素材感がありますので、幅広いコーディネートに用いることができますよ。

コーチジャケットをシャツのように着こなす

コーチジャケットをシャツのように着こなす

出典:wear

こちらは、コーチジャケットをまるでシャツのようにスマートに着こなしているコーディネート例です。ボタンをしっかりと留めてサイズ感もスマートなものを取り入れていますが、パンツはゆったり目でリラックスした印象を与えています。裾はブーツインして、だらしなくなりすぎていませんし、ブーツ自体もスッキリした印象があるアイテムとなっています。

このコーチジャケットは、WPというブランドのアイテムです。ウレタン素材を使用しているのですが、ナイロン素材と違ってコーチジャケットの良さはそのままで、上品な顔立ちに仕上がっています。バッグにはWPの定番ロゴであるWPFのプリントを入れることで、カジュアルな印象を強調しています。

身幅はややゆったりとしていますが、腕周りは少しタイトでバランスの良いシルエットとなっています。もちろん、羽織るようにして着用してもビシッと決まりますよ。

メルトンならではの温かな素材感がありますので、幅広いコーディネートに用いることができますよ。


機能性に優れているコーチジャケット

機能性に優れているコーチジャケット

出典:zozo

最後に紹介するのが、より機能性を高めたNATAL DESIGNのコーチジャケットです。ブラックやネイビーなど秋冬向きなカラーリングを中心としつつ、明るくてカジュアルな雰囲気があるストライプシャツをインナーに取り入れたり、スニーカーもホワイトとなっているので、アクティブなテイストもしっかりと取り入れています。

塩縮加工を施したナイロンコットン生地を取り入れたコーチジャケットは、防水性があるのでマウンテンジャケットにように着用することができます。シルエットはすっきりとした少し短目のシルエットで、スマートな印象を与えることができます。コットン40%、ナイロン60%のツイル生地を使用し、弱撥水となっているので多少の雨であれば凌ぐことができます。

ライナー無の仕様ですので気軽に羽織ってコーディネートすることもできます。ボタンを留めて着用すれば、シャツのような着こなしも可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか?コーチジャケットは秋のレジャーにおいて丁度よいサイズ感や保温性、撥水性などを確保しています。インナーとしても活用可能ですので、これから冬に向けて活躍間違い無しのコーチジャケットを是非コーディネートに加えてみましょう。

Pocket
LINEで送る