勝ちたい夜はこれを着ろ!大人の色気を身に纏うツヤありアイテム!

出典:Men's FashionSnap Freak

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色艶があるものは見ている人に上品な印象を与えることができます。ファッションにおいても、艶があるアイテムを取り入れることによって華やかさが増して、上品で大人っぽさをアピールすることができます。ただ光沢があるものでは良くなく、あくまでもさり気なく色気がある艶であることも重要な要素になります。

また、光沢がなくても艶があるアイテムは多く存在しています。多くが色気のあるスタイルにおいて、セクシーさを強調することができます。セクシーは一歩間違うと下品になるので、あくまでもさり気なく取り入れるようにするとより上品なコーディネートを楽しめます。

そこで今回は、大人の色気を身に纏っている艶があるアイテムと、コーディネートテクニックを厳選して紹介します。

艶ありアイテムで一歩踏み込んだスタイルにチャレンジ

無骨さもあるレザージャケット!

無骨さもあるレザージャケット!

出典:オクテット

このコーディネートでは、MUSHER(マーシャー)のレザージャケットを身に着けています。実は、比較的薄手のレザージャケットとなっていて、スリムで動きやすいので秋にも大活躍するアイテムです。そこに、DSQUARED2(ディースクエアード)の派手にダメージが施されたデニムパンツを履いて、ラフな感じを強調しています。インナーにも派手なプリントが入ったカットソーを合わていますが、PHILIPPE MODEL(フィリップ モデル)の上品なスニーカーとレザージャケットの艶っぽさによって上品さを漂わせています。
(MUSHERの詳しい解説はこちら)
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)

このレザージャケットは、胸元で重なるダブルタイプのライダースモデルとなります。裾にワイド幅のベルトを通して、左腹部に小さな蓋コインポケットを備えたデザインとなっています。ジップ、ボタンの金具の存在感、造形も美しいのが良いですね。モダンさに優れており、革の伸びに不安こそないものの、かなりの細身でスタイリッシュさに磨きをかけることができます。

断熱効果が高いシープ革を使用しており、艶を抑えたマットカラーでありながらもうねりの隙間に擦れた微光沢を加える柔らかさが武器となっています。


シルクのような光沢があるジャケット!

シルクのような光沢があるジャケット!

出典:オクテット

こちらは、SOLIDO(ソリード)のウールニットジャケットとCIRCOLO 1901(チルコロ1901)のタートルネックで、落ち着きをもたらしたスタイルにまとめています。そこに、スポーティーさもあるスラックスとスニーカーでジャケパンスタイルにアクティブさを取り入れています。素材の良さが実感できるものばかりで固めており、シンプルな中にも光る個性があります。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)

このジャケットは、フォーマルにも、カジュアルにも兼用できるストレスフリーを実現したウールニットジャケット仕立てとなっています。肘や膝などが抜ける弱点を克服するために開発されたTencel Wool Knitを素材に使用しています。ニットですが襟がへたれず、形状をキープしたまま羽織ることができます。また、ニット特有の伸縮性はありますが、シルクのような光沢もテンセルウールが生み出す特徴の一つになります。

胸と腰ポケットはパッチポケットとなっていて、ニットジャケットらしくカジュアルな印象もあります。程よく厚みがあるニットですが、さらりとした質感を味わえますよ。

ナイロン特有の光沢もおすすめ!

ナイロン特有の光沢もおすすめ!

出典:オクテット

昨今ブームが継続しているミリタリー系のアイテムですが、特にM-65は今シーズンも欠かせないものです。このコーディネートでは、ASPESI(アスペジ)のM-65を着て、インナーにはDSQUARED2(ディースクエアード)の派手なプリントが入ったスウェットシャツを合わせています。若干やんちゃなテイストも取り入れていますが、動きやすさを取り入れたスラックスとスニーカーによって、アウトドアシーンでも気を抜かず上品さを印象付けることができます。タウンユースでぜひチャレンジしてほしいですね!
(ASPESIの詳しい解説はこちら)
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)

このM-65は、クールな表情の中に暖かいモノを隠している、ハイテクなフィールドジャケットとなります。ハイネックに短丈という活動的、身軽なスタイルをモットーとしています。取り外して保温調整ができるベスト型の中綿ライナーは、ベスト単体で活用できるので裏面もキルティングステッチが施してあり、ボタンが大きく着脱も簡単です。アウターとしてはやや細身となっていますが、トレンドを抑えた丁度良さを感じさせる構築です。オリーブよりも緑みが抑えられ、ブラウンよりもダークに表現されたカーキ色タイプとなっていて、製品染めでアンティークな雰囲気を醸し出しています。

スウェットパーカーやローゲージニットにもコーディネートできるので、様々なスタイルに取り入れることができます。

ベロア特有のツヤが印象的!

ベロア特有のツヤが印象的!

出典:オクテット

こちらは、シンプルなホワイトTシャツの上にCIRCOLO 1901(チルコロ1901)のベロア素材を随所に取り入れたジャケットを着ています。パンツにはDSQUARED2(ディースクエアード)の美脚を強調できるデニムパンツを履いて、キレイめでヴィンテージさを取り入れています。足元もスニーカーでラフに決めすぎておらず、全体的にホワイトカラーとなっているのでカラーバランスをうまく保っています。お昼間のデートから夜のディナーまでこなせるスタイルとしておすすめです。

このジャケットは、ベロア生地特有の柔らかさと光沢には上品な高級感があり、どこか特別な感じを受けます。シルクコットン地のピークドラペルの艶感と素材コントラストもまた艶やかですね。細部には、フォーマルスーツに使用されることも多く、少しユニークなノーフラップポケットを採用しています。

ジレとチーフの組み合わせや、ボトムはやはりスリムなパンツでコーディネートすると、華やかなシーンでも色気ある男性を演出できますよ。


できる男感をアピールできるコート!

できる男感をアピールできるコート!

出典:オクテット

ビジネスシーンでも、色気あるアイテムを取り入れるとありきたりなビジネススタイルのコーディネートも楽しめます。このコーディネートでは、 Luigi Bianchi Mantova(ルイジ・ビアンキ・マントヴァ)のウールフランネル生地で仕立てたクラシックさを醸し出し、ドレッシーさ演出する上品な大人を連想させるスーツに、HERNO(ヘルノ)のダウンコートを合わせています。シンプルなコートですが、ギミックが優れていますのでアクセントを取り入れたい時に最適なコートとなっております。小物系は茶系で合わせる事でぐっと大人っぽさを出すことができます。
(HERNOの詳しい解説はこちら)

このコートは、スーツの裏からも着用しやすように袖幅などにも余裕をもたせています。素材には汚れ耐性も高い、ポリテトラフルオロエチレンの撥水加工生地であるGORETEX を使用しています。生地の質感は柔らかくなめらかで、マットでモダンなカラーの印象 を作り出しています。ポケットは胸下と腰よりも少し上位置となる入口が広めのデザインとなっていて、手袋を着衣したままでも出し入れ可能です。

モダンなシルエットにて、デイリーユースで着用しやすくなっていて汎用性の高さも評価できます。

最後に

いかがでしたでしょうか?ツヤのあるアイテムはレザーが中心と思いきや、他にも様々なアイテムで大人の色気を表現することができます。全体的に取り入れるというよりかは、ワンポイントで表現するのがおすすめです。いつものコーディネートにツヤありアイテムを取り入れて、より魅力的な男性を目指しましょう。

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