秋のシチュエーション別!盛れる男のニット特集!

出典:Men's FashionSnap Freak

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秋になって旬の食材が楽しめるシーズンになりましたよね!〇〇の秋という言葉がありますが、秋は読書を楽しんだりスポーツをするにも最適なシーズンであります。また、紅葉も楽しめるのでレジャーに出かけるのも良いですし、逆に家で読書を楽しむのも悪くありません。このように、多彩なシチュエーションがあるわけですが、「ちょっとしたお出かけ」であったり「自然でアクティブに動き回る」シーンに応じたコーディネートを取り入れることが重要となります。

基本、どのようなシーンでも秋の主役を張るアイテムとしてニットがあります。ニットの魅力としては、手軽におしゃれな雰囲気を出せる点があります。ただ着ているだけなのですが、どこか大人っぽさを感じさせますし知的なイメージもアピールできます。他にも、保温性が高いので寒いシーンでも取り入れることができるのが良いですね。

では、具体的にシーンに応じてどのようなニットを取り入れるとおしゃれなのでしょうか?今回は、秋のシチュエーション別でおすすめのニットを紹介していきます。

シーンに応じて使い分ける!おすすめのニット着こなし術

ちょっとしたお出かけに最適なニット!

ちょっとしたお出かけに最適なニット!

出典:オクテット

秋にもなると、少し近所に買い物しに行くにも軽装で出かけるには寒いですよね。気張らずに軽い感じで出かけたい時にぜひおすすめしたいのが、このコーディネート例です。STONE ISLAND(ストーンアイランド)のスウェットっぽさがあるニットに、腿には少しのゆとりがあって膝下から裾にかけて細く仕立てているフォルムが印象的なカーゴパンツを合わせています。全体的に明るい配色となっていますので、重たくなりがちな秋冬ファッションの中で違いをアピールできます。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)

このニットは、リブを形成しているゴム編み部分のこん盛りとした感じが目を引きます。また、ラグランショルダーによる腕まわりなど編みによる個性を演出しています。ミドル~ローゲージならではの独特な雰囲気があり、毛糸の配分にも神経を注がれていて緻密なデザインですね。感触や視覚バランスに優れている、ポリアミド混紡の羊毛であるLANA WOOLバージンウール仕上げであり、最先端でスポーティーなスタイルにもぴったり合います。スタイリッシュでありながらも、防寒性が高く真冬でも暖かくお出かけすることができますよ。

白浮きしすぎず、黄色みは抑えて白の鮮明さを楽しめるホワイトカラーによって、爽やかさもアピールできます。もう少しスポーティーな雰囲気のコーディネートにまとめるのもおすすめです。


本格的に寒い日にもおすすめの防寒スタイル!

本格的に寒い日にもおすすめの防寒スタイル!

出典:オクテット

寒い日のお出かけでは少し厚手のアウターが欲しくなりますが、そんなシーンでおすすめしたいのがこのコーディネートです。TATRAS(タトラス)の金属のような無機質感があるダウンジャケットを羽織り、そのインナーにFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のニットを合わせています。パンツにはtramarossa(トラマロッサ)のディテールに拘ったデニムパンツを着て全体的にスリムなスタイルにまとめています。比較的重めのカラーリングが中心となっている中で、ニットが明るさを強調している点も良いですね。
(TATRASの詳しい解説はこちら)
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)
(tramarossaの詳しい解説はこちら)

FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)と言えばバスクシャツが有名ですが、このアイテムは秋冬用に首周りに暖かさを持たせるためにボリューム感を持たせた長袖コットンニットウェアです。ニットソーとも呼ばれている、定番のマテリアルであるヴィンテージリブクロス仕上げによってストレッチ性が高くなっています。着続けることで徐々に伸びるのですが、洗濯する度に縮むので徐々に自分の体にフィットしたサイズに変化させることもできますよ。

肌触りも非常に良くて毎日のように着続けたいと思えるようなニットです。

デートでおすすめしたいニットスタイル!

デートでおすすめしたいニットスタイル!

出典:オクテット

気になる女性とのデートの時には、いつもよりも少し気合を入れてコーディネートしたいですよね。ただ、頑張りすぎてしまうとダサい感じになってしまうのでこのコーディネートのようにサラリとラフに決めるスタイルがおすすめです。HUGO BOSS(ヒューゴボス)の中央のジップネックが特徴となっている、プルオーバー型のセーターによってラフさを強調しています。また、SIVIGLIA(シビリア)のリペアジーンズを履いていますが、素肌が見えるほどダメージが入っていませんので上品な印象すら感じられますね。Felisi(フェリージ)のスエードレザー製クラッチバッグも大人っぽさを強調するのに一役買っています。
(HUGO BOSSの詳しい解説はこちら)
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)
(Felisiの詳しい解説は)

このニットは、襟が高くて首元まで暖かい2種の編み地をコンビさせたラグランショルダースタイルとなっています。高い襟を開けて中のインナーをチラリと見せるとレイヤードスタイルが楽しめますし、スタイリッシュさも取り入れることができます。直に素肌へ触れても問題がない、柔らかで心地よいタッチのコットンとウールニットを使用しています。ポリアミドも混紡させてることで、発色の豊かさやウールへのサポートという作用も発揮します。

シャツなど薄手のインナーを重ね着する程度で、サイズ的余裕は僅かとなるスリムフィットという点も良いですね。カラーはキャメル系のブラウンがベースで、ブラックカラーがミックスされて大人っぽい印象を与えることができます。

梨狩りなどでおすすめのスポーティーなニットスタイル!

梨狩りなどでおすすめのスポーティーなニットスタイル!

出典:オクテット

このコーディネートでは、FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のレッドカラーが目を引くニットをコーディネートの中心に据えています。そこに、 SIVIGLIA(シビリア)の比較的明るめのカラーリングとなっているスキニ―スリムフィットなデニムパンツで、動きやすさもキープしています。シューズにはDIADORAらしいヴィンテージ感溢れるスニーカーを履き、バッグもFelisi(フェリージ)のスマートでやや小ぶりなリュックサックと動きやすさも兼ね備えたスタイルにまとめています。
(DIADORAの詳しい解説はこちら)

このニットは、横編み機械を用いて作られていて、糸を使う量が多くニットでありながらもストレッチ性も高いのが特徴です。ボートネックと呼ばれる首元のデザインを採用していますが、この形状は顔の横幅よりも縦幅が長くて大人っぽい印象の顔立ちとなる面長な方に似合う襟型であります。首筋から肩へ横一直線のラインを見せることによって、顔と上半身のバランスが取れてカジュアルさをアップすることができます。

ルージュカラーという青みを掲げた赤色を採用することで、エレガントでもありフレンチでもあり、また見た目以上にコーディネートしやすい万能ニットとしておすすめできます。


紅葉に出かける際にもおすすめなミリタリーテイストスタイル!

紅葉に出かける際にもおすすめなミリタリーテイストスタイル!

出典:オクテット

秋の紅葉に出かける際は秋山は冷え込むため、ある程度の防寒性がある洋服を準備したいところです。また、山道を歩く際にはブーツなど足元にも最大限こだわりたいですし、ミリタリーテイスト溢れるアウターも欲しいところです。そこでおすすめしたいのがこのコーディネートであり、STONE ISLAND(ストーンアイランド)のミリタリースタイルのスタンドネックブルゾンで防寒対策を取りつつ、SOLIDO(ソリード)のパンツで動きやすさも追求しています。足元にはガッチリしたブーツを履いていますが、これだけでは重厚すぎるので、 GRAN SASSO(グランサッソ)のタートルネックニットで落ち着きがある大人のコーディネートにまとめています。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(GRAN SASSOの詳しい解説はこちら)

このニットは、シルクのような滑らかさの艶顔ではありませんが、マフラーの近づくようなほっこりさを帯びているオーストラリア産メリノエクストラファインウールを使用しています。19.5ミクロン以下の繊維のみで作られているので、弾力性があって明るくしっかりした色を表現しています。触れたら分かる暖かさと柔らかさがあり、素肌に直接着用しても不快な感触はありません。

スタンドネックは、17cmを二つ折りにするロールネックとなっていて肩幅はやや広めにとられているので、脇まわりは細くて全体的に短め丈でミニマルフィットとなります。これ一枚で着こなすと体にぴったりフィットできますし、重ね着したい場合はワンサイズ大きめのものを選ぶことをおすすめします。

最後に

いかがでしたでしょうか?秋の様々なシーンにおいて、ニットを取り入れたコーディネートのイメージをすることができたのではないでしょうか。アウターとして取り入れてもよし、インナーでさり気なくおしゃれ感をアピールするのにも向いたニットを複数個揃えて、秋ファッションを楽しみましょう!

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