快適でスタイリッシュなダウンウェアブランド!JOTT(ジョット)

出典:JOTT(ジョット) Instagram

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最近は徐々に秋めいた季節にもなってきましたので、本格的に秋冬ファッションを楽しめる時期になってきました。朝晩の冷え込みに備えて、早めに厚手のアウターは用意をしておきたいものです。

そんな秋冬アウターの代名詞として、ダウン系ウェアがあります。圧倒的な保温性の高さが魅力的で、最近ではカジュアルなだけでなくビジネスシーンでも使用できるスタイリッシュなものが増えていますが、最近特に人気を集めているのが次世代お洒落ダウンのJOTT(ジョット)です。
では一体、JOTT(ジョット)とはどんなブランドなのでしょうか?今回は、JOTT(ジョット)の歴史やおすすめのアイテムを厳選して紹介します。

JOTT(ジョット)のダウン系アイテムで冬も快適に過ごそう!

JOTT(ジョット)の歴史を紹介

JOTT(ジョット)が誕生したのは2010年のことで、フランスのマルセイユで創設されました。まだ比較的歴史の浅いブランドなのですが、新進気鋭のウルトラライトなダウンウェアブランドとして、 ヨーロッパを中心として世界20カ国以上で展開して人気を増しております。 ロゴマークであるスクーターは、JOTT(ジョット)のスタッフがスクーターを利用しており、運転中に見かける様々な情報をベースとして、魅力的な製品造りへとフィードバックしています。

JOTT(ジョット)では、あらゆるシーンやシ―ズンにおいて、スクーターのような気軽さと楽しさを秘めたダウンウェアであることを込めて命名されています。ウルトラライトダウングースを使用したジャケットの制作に特化しており、着心地の良さとスタイルを追求し続けています。JOTT(ジョット)で使用している羽毛については、生きたままの採取も強制給餌も無い100%トレーサブル可能なダウンを贅沢に使用しています。また、軽くて薄い事に特化しており、インナーダウンとして着用することができます。

鮮やかでポップなカラーリングも評判となっていますし、必ず付属されているパッカブル様の筒型ポーチに収納していつでもどこでも持ち歩ける点も評価されています。


リバーシブル仕様で様々な表情を楽しめる!

リバーシブル仕様で様々な表情を楽しめる!

出典:au Wowma!

JOTT(ジョット)のアイテムは実用性の高さが魅力ですが、特にこのアイテムのようにリバーシブル仕様でその日の気分などに応じて様々な表情を見せてくれるジャケットがおすすめです。コントラストの効いたカラーリングが印象的な超軽量ダウンジャケットであり、見た目もさることながら着ていても全くストレスを感じることがありません。

リバーシブルならではの、気分によってカラーだけでなくナイロンやブルゾンダウンジャケットの雰囲気を楽しめる使い勝手の良さがあります。片面は基本的に単色ですが、フードから裏面のカラーリングをさり気なく見せることで差し色的な使い方も可能です。JOTT(ジョット)のアイテムの特徴である、旅先などの持ち運びにとても便利なパッカブル用の袋も付属していますので寒暖の差が激しい日にはバッグに入れて持ち運ぶことで対応できます。

このコーディネートではデニムパンツと合わせていますが、もう少しスポーティーよりなパンツと合わせてスポーツミックススタイルを楽しむことができそうです。また、裏面のダウンジャケットを表にしてシンプルにチノパンなどと合わせて休日のリラックススタイルを楽しんで良いでしょう。

ジャケットのインナーにも最適なダウンベスト!

ジャケットのインナーにも最適なダウンベスト!

出典:zozo

こちらのアイテムは、ここ数シーズンで完全に定着したダウンベストです。ダウンベスト自体は以前から存在していましたが、ウルトラライトダウンを代表としてインナーに着用できる超薄手なデザインのものが特に人気となっています。このアイテムも、体にぴったりと寄り添うサイズ感で、ジャケットのインナーにも最適ですね。このコーディネートでは、比較的厚手のニットウェアの上に合わせていますが、ニットの保温性が高いのでこのままお出かけすることも可能です。

本体はナイロン100%で、上品な光沢が魅力的です。また、ナイロン特有の擦れた時に奏でるサウンドもまた上品さを際立たせる効果があります。裏地もナイロン100%でサラッとした肌触りとなっています。内部にはダウン90%、フェザー10%の配合で注入されていますが、軽さと薄さを両立しつつ、更に保温性が高い奇跡的なアイテムです。これを実現しているのも、JOTT(ジョット)の素材選びの適切さと高い技術力が為せる技です。

グリーンで落ち着いたカラーリングとなっていますが、他にもブルーやレッドなどの派手な配色もラインナップしていますので、幅広い年代の方におすすめできる逸品です。

シャツのようなデザインがユニーク!

こちらは、まるでシャツのようなデザインでより軽い着こなしが可能なアイテムです。シンプルにボタンを全部留めて着用するのがスタンダードな着こなし術であり、このコーディネートでは若干色落ちしたデニムパンツとホワイトのスニーカーでシンプルながらも手を抜いていないスタイルで着るのがおすすめです。また、ボタンを開けてカットソーをインナーに着てコーディネートするのも良いでしょう。

このジャケットはCRISというモデルですが、ボタンフロントで着用することができるシャツ型でエレガントに着こなしが可能な薄手でスリムなダウンジャケットとなっています。細いキルティングステッチを採用しているコンパクトタイプであり、インナーダウンとして用いることができる薄さではあるのですが、ぺたんとするような感じではありません。カフス袖やポケットの蓋など、細部もふっくらと丸みを帯びていて、適度な立体感があります。

イカつくならないように、肩まわりのみ若干ではありますが膨らみを抑えているデザインとなっています。脇まわりも適度に余裕を持たせており、厚手のスウェットも中にも余裕で着こなすことが可能です。


真冬のアウターとして大活躍!

JOTT(ジョット)の得意な分野として、ニットコンビダウンジャケットがあります。腕部分をニットで構成することで、より上品さが増して保温性も高いアイテムに仕上がっているのが特徴です。このコーディネートでは、今シーズンも流行が続いているカモフラージュ柄のダウンジャケットを着て、そこにデニムパンツを合わせてベースボールキャップでカジュアルさを追求しています。ただ、腕の部分がブラックでありクールな印象も強いコーディネートとなっています。

このダウンジャケットは細身なデザインとなっていて、ニットクロスで伸びて動きにフィットさせる事が可能です。本格派アウターと言うよりは、ミドルアウターという中間的なアウターに位置づけることができます。ニットの上にダウンベストを着ているような、レイヤードスタイルを楽しめすし、脱ぎ着も楽で暖かさも確保可能です。頻繁に外出を繰り返すシーンで活躍すること間違いありませんね。

アクリル混紡のウールニットをやや目を細かくして編み上げたミドルゲージとなっていますので、そこそこ厚みもあって風も通しにくく、保温性が確保されていますので、ダウン部分との温度差もさほど感じられないのも良いですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?JOTT(ジョット)では、他にも魅力的なダウン系アイテムを数多く提供しています。デイリーユースで使用できるものが多いので、真冬のローテーションの一角にぜひ取り入れたいですね!

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