大人の外出の定番!オンオフどちらでも使える秋のジャケット特集!

出典:Men's FashionSnap Freak

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大人っぽさをアピールできるアイテムの一つとしてジャケットがありますよね。ジャケットを着ているだけでも大人の階段を登った雰囲気を味わえますし、秋であれば防寒という意味でも重要なアイテムの一つです。仕立て方によって全く違った雰囲気に変化するという点も見逃せませんよね。

ジャケットはビジネスシーンでも用いることができますし、オフシーンでもデートファッションで頻繁に用いられます。ただ、それぞれに特化したアイテムを持っているのも良いですが、オンオフ両方で活用できるジャケットがあると使い回しが効くのでより幅広いコーディネートで取り入れる事ができます。

そこで今回は、秋に活躍間違い無しのオンオフ兼用できるジャケットの中でも、特におすすめしたいアイテムやコーディネートを紹介します。

オンオフ兼用のジャケットで楽ちんにファッションを楽しもう!

コーデュロイ織りで温かみが半端ない!

コーデュロイ織りで温かみが半端ない!

出典:でらでら

こちらは、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のコーデュロイ織りで温かみがあるジャケットをメインとしたコーディネートです。そこに、BRIGLIA 1949(ブリリア)のウールフラノ素材で肌触りも良いパンツを履いて、このままビジネスできるようなきちっとした雰囲気をアピールしています。ULTURALE(ウルトゥラーレ)のラグジュアリー感があるネクタイも存在感抜群ですね。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(BRIGLIA 1949の詳しい解説はこちら)
(ULTURALEの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、秋冬専用となるコーデュロイ織りで秋冬になくてはならないトレンドカラーとなるワインレッドを用いたジャージジャケットです。赤みを抑えたブラウン寄りのエンジカラー仕上げされているのが印象的です気楽であり、単純では無いイージーと言うワードに誇りを持つ軽い上着は、秋冬用ではありますが裏地は袖のみという構成です。ブラックコーデュロイですが、マテリアルは伸びて皺になりにくいジャージ素材ですので
かなり薄手に感じますが、重厚さを見せる織りが見た目に軽くは見せておりません。着こなし方次第ではドレス、フォーマル感もアピールできます。

適度なボリュームがあり、上品で落ち着いた大人の雰囲気を持ったコーデュロイのジャケットはぜひ一着確保しておきたいですね。


スポーツラインでありながらもビジネスでもOKなジャケット!

スポーツラインでありながらもビジネスでもOKなジャケット!

出典:でらでら

このコーディネートでは、L.B.M.1911(エルビーエム)のジャージウール素材を使用したジャケットをメインとしています。そこに、Filippo De Laurentiis(フィリッポ・デ・ローレンティス)のニットウェアを合わせて、休日のファッションを楽しんでいます。PT01(ピーティーゼロウーノ)のシワも防いでくれる3シーズン履けるスラックスで軽やかさも強調しています。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)

このジャケットは、ラグジュアリーさにコストパフォーマンスを追及したスポーツラインからのニットジャケットとなります。カジュアルでモダンなコレクションであり、クオリティの高さは随一を誇るジャケットウェアです。胸元から肩まわりと軽やかに動ける、思いっきり手を挙げたり振りかざせられるニットジャケットという点が魅力的です。クラシカル回帰というトレンドを踏まえたスタイルであり、また昨今のトレンドでもある太めのラペル幅 約9センチも採用しています。胸元のポケットは、クラシコイタリアを彷彿させるバルカポケットでカッティングの丸みなどセクシーさが特徴のイタリアにおいて、カットや縫製に自信のある技術力のあるファクトリーが好むディテールも採用しています。

高めのゴージラインとトレンドを意識した、ウエストを程よくシェイプしたスリムシルエットでサイドベンツ仕様となっています。目玉と呼んでしまう専用ラペルピンが飾られた以外は、釦にも刻印がなく文字でのアピールは一切ありません。それでも、高い存在感があるジャケットとしておすすめです。

カットソー感覚で羽織れるジャケット

カットソー感覚で羽織れるジャケット

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)のカットソー感覚で羽織れるジャケットを着ています。そのインナーには、ダークトーンでリラックした着心地を楽しめるアイテムをチョイスして、あくまでもオフスタイルであることを強調しています。パンツにはSTONE ISLAND(ストーンアイランド)のミリタリー感あふれるアイテムをチョイスして、しっかりとトレンドも取り入れています。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、極端に目を詰めて耐久性を上げたドヅメ手法にて織り上げたコットン100%ファブリックとなっています。伸びるとはまた異なった軽い感触で、打ち込みもしっかりして綺麗なラインをキープする新感覚のスウェット地が最高です。柔らかすぎる訳でもなく薄すぎる事もなく、かといってカジュアルすぎずウールほどでもなくドレスな雰囲気を醸し出せる最先端とも言うべきアイテムであります。ジャケットやスラックスの、堅いイメージが苦手な方におすすめです。

肩パットなしのシンプルなアンコンジャケットは、見頃がしっかりとした硬さも備えておりビジネスでもカジュアルでも、お好きな組み合わせに馴染むデザインとなっております。

フォーマルシーンで主に活躍するスウェットクロスジャケット

カットソー感覚で羽織れるジャケット

出典:でらでら

こちらは、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のダークトーンなベロアジャケットをチョイスしています。主にフォーマルシーンで活躍するアイテムですが、このコーディネートではGIANNETTO(ジャンネット)のワッフルシャツとDSQUARED2(ディースクエアード)のダメージデニムパンツでうまくカジュアルなスタイルに取り入れているのが印象的です。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)

このジャケットは、秋冬専用ジャケットとして極端過ぎず、それでいて確かに厚手で構築されている温かみも楽しめるベロアジャケットとなっています。ベロアと言えば上品な光沢、表面に細やかな起毛がある見た目麗しい生地ですよね。そもそもがベロア生地の特徴である伸縮性を更にパワーネットの如くアップさせたのが、このジャケットの特殊マテリアルとなります。裏地を配していないアンコンジャケットですが、裏処理も決めて黒テープのパイピングによりパーツを補強しています。

身につけているだけでなく、脱いでも美しい事を前提にしている点も実に魅力的ですね。


トレンドのチェック柄がかっこいい!

トレンドのチェック柄がかっこいい!

出典:jedia

ここ数シーズンのテーマであるクラシック回帰の流れの中で、チェックジャケットにも高い注目が集まっています。このコーディネートでは、LARDINI(ラルディーニ)のテーラードジャケットにZANONE(ザノーネ)のタートルネックセーターを合わせています。SOLIDO(ソリード)のスポーティーなパンツで軽やかさをアピールしている点に注目ですね。
(LARDINIの詳しい解説はこちら)
(ZANONEの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、グレー地にブルーのチェックのデザインとなっていますが、チェックのブルーが過度に目立つことなくグレー地に非常によく馴染んでいます。単色よりも中庸的なトーンになるので、他のアイテムの色柄とも馴染ませることが容易で簡単にコーディネートすることができます。仕立ては軽やかなアンコン仕立てであり、副資材は極力省きつつも立体的な綺麗なラインをキープ可能です。

それでいて、肩には薄い芯が入っているのでモダンでありつつ構築的なパターンメイキングが行える点も魅力的です。

最後に

いかがでしたでしょうか?オンオフで使用できるジャケットを持っておくことで、様々な着こなしを可能とします。これは、決して手を抜いているわけではなくコーディネート次第では全く違和感なく着回しができるので早速チャレンジしてほしいですね!

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