旅行×思い出×お洒落!夏の海外で役立つメンズファッション特集!

出典:Men's FashionSnap Freak

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日本では働き方改革が叫ばれており、2019年4月からは改正労働基準法が施行されました。働き者のイメージがある日本人ですが、年次有給休暇を5日取得が義務付けられるなど、大きな変化が訪れようとしています。働く側からすれば、休みやすくなったことで長期休暇で海外旅行にでかけたいと思っている方も多いのではないでしょうか?特に、夏休みと合わせて家族で海外旅行を計画されている方も多いと思います。

海外は開放的な気分になれますし、日本では見られないような風景なども楽しめます。特に、リゾート地に行くと日本との違いに驚くものです。より旅行を楽しみたい場合は、気分だけでなくファッションも少し特別なものを身に着けると、より旅行を楽しめるものです。では、夏の海外で目立つことができるファッションスタイルには、どのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、夏の海外でぜひ取り入れたいコーディネートやおすすめのアイテムについて紹介します。

海外で開放的な気分になれる!魅力的なファッションを実践しよう

ジャケットのインナーにバスクシャツをチョイス!

スタンダードながらもスポーティーなジャケットスタイル!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のジャケットにホワイトパンツというコーディネートとなっています。ホワイトが映えて爽やかさをアピールできるスタイルですが、それ以上に目立つのがジャケットのインナーに着用しているFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のバスクシャツです。茶色の濃淡でボーダー柄を取り入れていますが、実に副編みがあって個性的なアイテムですね。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)

このカラーリングですと重い印象を感じるかもしれませんが、フレンチ&ポップに見えるのは、1cm幅ボーダー柄という計算されたパターンだからこそです。肉厚で抜群の肌触りと、上品な雰囲気が魅力的でシルエット自体はシンプルですので、一枚で着るのはもちろん、シャツ等と合わせてキレイめなスタイリングがおすすめです。

首元を飾るのは直線開きに近い、上品な胸元に見せてくれるボートネックとなっています。また、裾に付いているワッペンはフランス海軍のヘリ空母であるジャンヌ・ダルクの紋章であり、フランスの象徴、百合と剣を刺繍にて模っています。ジャケパンスタイルの中に良いアクセントを付けることができる、こんなバスクシャツを一着持っておくと便利ですよ。


普段のファッションにも少し違いをもたせるシャツ

普段のファッションにも少し違いをもたせるシャツ

出典:でらでら

このコーディネートでは、普段のお出かけにも用いる事が多い、チェックシャツとデニムパンツを取り入れたスタイルです。ただ、デニムパンツはDSQUARED2(ディースクエアード)のアイテムですが、ミリタリーテイストがありながらもきれいなフォルムでゴージャス感があるものに仕上がっています。また、Off-White(オフホワイト)のジャケットのような雰囲気もあるシャツで普段とは違う雰囲気をアピールしています。
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)
(Off-Whiteの詳しい解説はこちら)

Off-White(オフホワイト)は、全世界的にトレンドとなっているブランドであり、その知名度は抜群です。このシャツはチェック柄の太さや色使いがマルチなデザインとなっていて、丈がやや短く裾のカットが直線になっています。パッと羽織るネルシャツジャケット風にも活用できる逸品です。このスタイルは、Off-White(オフホワイト)らしさを体現していますね。胸ポケットは左のみとなり、それも上蓋と横蓋と2口を1か所にまとめたヘビー仕様で、チェック柄の向きをあえてボディ部と変える事で、個性的なポケットをさらに強調しています。

また、バックプリントは盛大で意味深コラージュテイスト画となっています。チェックシャツでありながらありきたり感がまったくない、海外でも映えること間違い無しのシャツです。

ストールでラグジュアリー感を出す!

ストールでラグジュアリー感を出す!

出典:でらでら

こちらは、Finamore(フィナモレ)のシンプルながらも存在感抜群なホワイトシャツに、PT01(ピーティーゼロウーノ)のリゾート感溢れるバミューダパンツをチョイスしています。このセットアップだけでも十分存在感があるのですが、そこにPierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)のカラフルなストールをさり気なく巻いていて、ラグジュアリー感を高めています。サンダルやアンクレットを取り入れたりと、小物使いも完璧ですね。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)
(Pierre-Louis Masciaの詳しい解説はこちら)

このストールは、Pierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)らしい芸術の哲学をボディに描写した、視覚効果に溢れたデザインが魅力的です。軸となるカラーはグレー系となっていて、モノトーンに柔らかな色調とレッドを挿し込んだイタリア流のパッショーネを感じる色使いとなっています。パターンは幅の異なるストライプですが、その線も丸くカットされていて、レースのような愛らしさがあります。多くのカラーパレットを使いながら、柄それぞれも異なりながら1つにまとまるセンスには脱帽ですね!

シルク混紡させた柔らかで薄手のコットンクロスであり、ややシアー感がありますので、折って重ねて捩じってと色と柄の交わりを楽しめます。

シンプルなスタイルにも一工夫でオシャレ感をアピール!

シンプルなスタイルにも一工夫でオシャレ感をアピール!

出典:でらでら

こちらは、MAISON HONORE(メゾンオノレ)のホワイトTシャツにSTONE ISLAND(ストーンアイランド)のパンツを合わせています。夏らしいブルー系のカラーリングが印象的なパンツですが、カーゴパンツですので実用性が高く海外旅行でも活躍間違いありません。また、スタイリッシュなスリムテーパードラインですので、意外とどのようなシーンでも違和感なく履けるのも良いですね。それだけでなく、GIANNETTO(ジャンネット)のリネンシャツを腰巻きしてオシャレ感をアピールしている点に注目です。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

このシャツは、爽やかに清涼感高く、体感がマイナス何℃となりそうな1着に仕上がっています。中に加えているのはオレンジやレッドと暖色なのですが、これほどまでにクールに見えるのが実に不思議です。スリムフィット型として、あくまでも美しくあるエレガント系を表現でき、かなり細身に着られたい場合は更にサイズダウンすることでよりドレッシーな着こなしが可能となります。ウエスト部分にはダーツはありませんが、その後ろ姿は肩ヨークからグッと狭まり、美腰や美バックシャンを作り出します。

アームも狭すぎることなく、柔らかな袖付け感を楽しめます。襟型は伊達さを活かしてくれるカッタウェイであり、単なるカジュアルシャツとは一線を画するものとなっています。


海外でも映えるホワイトパンツ!

出典:でらでら

最後に紹介するのは、海外でショッピングするシーンで取り入れたい、ホワイトパンツを用いた爽やかコーディネートです。GIANNETTO(ジャンネット)のちょっと小粋で清涼感MAXのブルーカラーリネンシャツに、JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のホワイトパンツを合わせています。上品さをより強調するために、小ぶりなストールを巻いている点にも注目ですね。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

このパンツは、レギュラーストレートに近いシルエットとなる688モデルです。後ろポケットが小さく、ディテールは大人っぽいデザインとなっています。股上の浅さが気になるメンズに人気のあるモデルですが、股上の採寸数値で見ればさほど622と変わりはありません。しかしながら、ヒップの安定感を図ったタイプであり後ろからぐんと、包み込みレベルが上がっているカットラインとなっています。ローライズのように粋に見せながら、実際はヒップの安定感が高いのが良いですね。

ホワイトパンツはどこか恥ずかしさがある…という方でも、このパンツであれば違和感なくオシャレに履きこなすことができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?海外旅行はテンションが上がるものですが、ファッションにこだわることでより楽しい旅行になること間違いありません。楽しい旅行に向けて、今回紹介したようなアイテムを入念に準備しましょう!

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