夏のブーツは意外にアリ!今夏に試したい短パン×ブーツもご紹介!

出典:Men's FashionSnap Freakhttps://deramaga.com/wp-admin/profile.php

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ブーツと聞くと、皆さんはどのようなイメージを持ちますでしょうか?シーズンとしては、やはり秋冬に履きたいシューズですよね。夏でも、例えばアウトドアで足場の悪い場所に出かける際にはブーツを履くことがありますが、蒸れるイメージのあるブーツをわざわざ履きたいと思わないものです。ただ、実は夏にブーツというのは実はおすすめできるシューズなのです。

ブーツも年々改良が加わっており、夏でもさほど蒸れることなく履ける物が増えていますし、夏はサンダルなどの軽装が多い中で、エッジの効いたブーツを履くことで、他の人との違いを明確にすることができます。ブーツ自体も夏向きなアイテムも増えていますし、ショートパンツにブーツなどの斬新なコーディネートを楽しむことで、また違ったスタイルにチャレンジすることも可能です。

そこで今回は、あえて夏に履きたくなるようなブーツを紹介します。

あえてチャレンジ!夏にブーツを履いてみよう

軽さを確保しているブーツ!

軽さを確保しているブーツ!

出典:でらでら

最初に紹介するのが、夏に非常に軽く履きやすさをキープしているPARABOOT(パラブーツ)のCHAMFORT(シャンフォート)です。このコーディネートでは、LARDINI(ラルディーニ)の若干厚手のジャケットを着ていますが、インナーにマリンテイストのカットソーを着ているので見た目は軽やかなスタイルとなっています。パンツにはtramarossa(トラマロッサのオーセンティックなオレンジカラーのステッチで仕上げたスリムデニムパンツをチョイスして、カジュアルさを強調しています。そこに、このブーツをミックスして大人っぽさを強調しているのが印象的です。
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)
(LARDINIの詳しい解説はこちら)
(tramarossaの詳しい解説はこちら)

このブーツは、パンツから覗くつま先だけ見れば、内羽根ドレスシューズの面持ちとなっているのが特徴的です。アッパーには、毛足が短くてザラザラと荒波だっているショートベロアレザーを採用して、オイル含有率を高くすることで、天然の撥水性を発揮します。独自のレザーを毛足の短いベロアスエードにする事で、無骨さよりエレガントさを重視させていますし、雨にも強いのが嬉しいですね。ソールは、ドレス・ビジネスライン用に開発されたACTIVソールを、溝を浅くしたトレッドパターンのラバーソールを使用しています。

歩きやすさもキープしており、ブーツは履きにくいという先入観を持った方にも是非おすすめしたいブーツとなっています。


エレガントさに溢れるブーツ!

エレガントさに溢れるブーツ!

出典:jedia

こちらのコーディネートでは、F.LLI Giacometti(フラテッリ ジャコメッティ)のエレガントさに溢れるブーツを取り入れています。そこにJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のニットセーターをサラッと着こなし、PT01(ピーティーゼロウーノ)のパンツでスポーティーさも感じることができます。Andrea D’AMICO(アンドレア・ダミコ)のウォレットチェーンでやんちゃ感を演出して、全体的に暗めのトーンでまとめている中で良いアクセントとなっていますね。
(JOHN SMEDLEYの詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)
(D’AMICOの詳しい解説はこちら)

このブーツは、イタリアンらしいエレガントさがあるアイテムで、ヴィンテージライクな足首が細く見えるブーツとなっています。このブーツの木型の設計は木型職人とパタンナーの高いテクニックが見事に融合していることが、このブーツを見ても一目瞭然ですよね。上質なカーフスエードに包まれた品のある佇まいが魅力的で、様々なシーンで活躍すること間違いありません。

製法としてHand sewn goodyear weltedを採用しているので、耐久性に加えて履いた人の足にしっかりと馴染む感じが最高です。ソールも簡単に交換可能であり、長い間愛用できるブーツとして活躍すること間違いありません。

デニム仕立てのブーツ

デニム仕立てのブーツ

出典:zozo

ブーツと言っても様々な素材を使用しているのですが、こちらはデニム素材を使用したユニークなアイテムです。派手なプリントが印象的なTシャツにダメージ加工を随所に施したデニムパンツを履き、そしてglambのブーツを履いて全体的にスッキリしたスタイルにまとめています。Tシャツのサイズ感からも、脱力系ファッションとして休日に是非取り入れたいですね。

このブーツは、スリンキーデニムブーツと命名されており、踵が隠れるほど長い8ホールブーツをベースにしたボディにデニムを採用しています。それだけでなく、オリジナルの紙パッチやサイドポケット、ラムステッチを施したフェイクポケットを付けたりと、遊び心に溢れています。使い込まれたヴィンテージの表情を出すために、バフ加工をするなど手の混んだ感じも良いですね。

ボディサイドに配したジップも脱ぎ履きを容易にできるのも魅力的で、夏でも毎日履きたくなるブーツとしておすすめです。

素足履きブーツもかっこいい!

素足履きブーツもかっこいい!

出典:wear

ここからは、ショートパンツとブーツとのコンビネーションを楽しんでいるコーディネート例を紹介します。こちらは、全体的に落ち着いたトーンでまとめているのが印象的ですが、いずれもスポーティーなテイストのアイテムを組み合わせており、アクティブな印象を与えています。そこに、Clarks(クラークス)のワラビーブーツを履いてカジュアルさを引き立てています。

Clarks(クラークス)は1825年創業の世界的カジュアルシューズブランドであり、主にデザートブーツやワラビーが代表的なデザインとなっています。こちらのワラビーも、一枚革で足を包み込むという発想によって生まれた、丁寧な袋縫いの仕上げが印象に残ります。まや、ハンドメイドで丁寧に固めた樹脂より作られるクレープソールによって、履きやすさに溢れています。

50年以上も変わらぬ製法を貫いていますが、非常に完成度が高くクオリティの高さが光るブーツとしておすすめです。


ショートブーツとソックスの組み合わせ!

ショートブーツとソックスの組み合わせ!

出典:wear

流石にロングブーツを履くのは暑い…という方は、ショートブーツにチャレンジするのも良いでしょう。その中で、このコーディネートではショートブーツとソックスをうまく組み合わせてオシャレ感をアピールしています。トップスに長袖のポロシャツを見につけ、そこにベージュ系のショートパンツを履いてリラックスした感じをアピールしています。クラシカルなイメージがある中で、ショルダーバッグによってうまくアクセントを付けている点にも注目です。

このブーツは、Dr.Martens(ドクターマーチン)のアイテムです。ソール内に空気を閉じ込めることで歩行中の衝撃を吸収して、バウンシングと呼ばれるように弾むような歩行性を実現しているのが特徴です。また、1460(8ホール)と並ぶ定番のローカットモデルであり、シンプルで合わせやすく、トレンドに左右されないのが良いですね。

上質なレザーを使用しているので、手入れすれば長持ちさせる事もできますし、ソール交換によって一生モノのブーツとして愛用できますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?夏にブーツというのは非常識と感じるかもしれませんが、今回紹介したスタイルやアイテムを用いれば、夏ブーツにチャレンジしたくなりますよね!より個性的なブーツスタイルを追求して、ファッショニスタになりましょう!

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