素肌にシャツでちょい悪風ファッションを作ろう!大人の男性におすすめのインナーなしの素肌シャツ着用コーデ

出典:Men's FashionSnap Freak

Pocket
LINEで送る

夏でもシャツを着るシーンって意外と多いですよね。ビジネスシーンに限った話ではなく、プライベートでもシャツをサラッと着こなすとおしゃれに見せることができますし、Tシャツにはない魅力を引き出すことができます。ただ、シャツを着用する際には必ずと行っていいほど肌着を着用している方が多いですよね。

確かに肌着を着ないと汗がシャツにダイレクトに染み込んでしまう可能性があります。そうなると、汗ジミが気になってしまいますし、濡れた部分が透けてしまってダサい印象があります。一方で、インナーの肌着を着用していると、胸元を開け広げるスタイルの場合、見えてしまってダサい印象を与えてしまいます。もちろん、肌着側でもVネックにしてなるべく見えない工夫をしているのですが、それでも限界があります。

そこで、弱点こそあるものの肌着にシャツを着用するスタイルもぜひ視野に入れておきたいものです。今回は、肌着シャツにマッチするコーディネートや、おすすめのシャツを紹介します。

素肌シャツを極めてイケてる男子を目指そう!

そもそも透けにくいシャツをチョイス!

そもそも透けにくいシャツをチョイス!

出典:でらでら

素肌シャツで困るのが、透けるという点です。特に、汗をかいてしまうと透け度がアップしてしまうので要注意なのですが、素材によっては透ける心配がなく着用することができます。その点で、このコーディネートのように中肉シャンブレー生地を使用したGIANNETTO(ジャンネット)のシャツが有効的です。ビジネスシーンではなかなか着こなしにくい印象がありますが、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のジャケットとJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のホワイトパンツでクールビズでも活躍間違い無しのスタイルにまとめています。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

このシャツは、シャンブレーシャツらしいブルーをベースにした、ウォッシュの色落ち感が爽やかな色落ちブルータイプとなっています。1年通して着用しやすい明るさを灯した1着は、噂高き定番人気シリーズとして人気を博しています。インディゴブルーの色の濃さを端々に残し、ノンウオッシュ的なS01カラータイプであります。コットン100%で素肌に優しいタッチなので、肌着を着ていないくても快適さをキープできます。

自信がない胸元、お腹まわりをカバーしてくれる2タックなデザインは、他のシャツにはない魅力を感じさせます。


ホワイトを強調した清潔感のあるスタイル!

ホワイトを強調した清潔感のあるスタイル!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、あらゆるところにホワイトを取り入れて上品さをアピールしているスタイルとなっています。シャツはGIANNETTO(ジャンネット)のリネン素材のアイテムをチョイスして、パンツこそJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のネイビーカラーのアイテムとなっていますが、PREDIBINO(プレディビーノ)のベルトやPARABOOT(パラブーツ)のレザーシューズはホワイトを取り入れて、シャツの胸元が開いたスタイルながらも下品な印象を与えていません。
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このシャツは、リネンの清涼感に身を包まれて、ジャケットとの重ね着の苦難もどことなく減らしてくれそうな清涼さが武器となる長袖シャツとなっています。プレーンでネップ控えめな麻クロスは、洗いもたっぷり加わっており、生地にこなれ感が浮かんだモデルであります。万能な白シャツとして、夏専用のリネン100%シャツを所持しておいて損はありませんが、このシャツでは更に独特なカラーリングを施しています。素のままと言いますか、ブリーチして彩度の高い白ではない、麻のナチュラルさを楽しめてややトーンダウンされている白シャツに仕上がっています。

スリムフィット型として、あくまでも美しくあるエレガント系を表現しています。うんとピタッと細身に着られたい場合は更にサイズダウンするのも良いでしょう。

ダークトーンでアダルトな印象をアピール!

ホダークトーンでアダルトな印象をアピール!

出典:でらでら

こちらは、夏場にチャレンジするには勇気がいりそうなダークトーンでまとめたコーディネートです。シャツはGIANNETTO(ジャンネット)のブラックカラーが印象的なアイテムとなっていて、SOLIDO(ソリード)のニューマテリアルで構成されたカジュアルに特化したショートパンツを履いています。PARABOOT (パラブーツ)のスリッポンを素足履きして、軽やかさをアピールしている点にも注目です。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

このシャツは、プレーンでネップ控えめな麻クロスは、洗いもたっぷり加わった、生地にこなれ感が浮かんだモデルとなっています。そのこなれ、味わいが、元がブラックだからこそハードに現れており、セクシーさも優雅さも灯す黒シャツでありますが、リネンだからこそ遊び過ぎない、控えめさも特徴であります。リネンシャツが着たいけど、爽やかな色味の物が多いと感じている方におすすめです。アームも狭すぎず、柔らかな袖付け感をお楽しむことができます。

襟型は、伊達さを活かしてくれるカッタウェイであり、前襟台は3cm、後ろ襟台は3.8cm。襟羽根は9cmとなっています。大きめの襟を模ったスタイルであり、ノータイでも襟羽根がペタリと寝てしまうことを回避できます。

開襟が苦手な方にもおすすめのシャツ!

開襟が苦手な方にもおすすめのシャツ!

出典:jedia

シャツを着用する場合、開襟が苦手でピシッとボタンを止めたいという方も多いのではないでしょうか?ただ、せっかく肌着を着ないでシャツをコーディネートするのであれば、開襟にも大胆にチャレンジしてほしいものです。そこでおすすめしたいのが、このコーディネートで着用しているような開襟も決まりやすいシャツです。

CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のシャツなのですが、ナチュラルストレッチの効いた、着心地抜群の半袖開襟シャツとなっています。デザインは、完全にニューモデルとなっており、半袖の軽快なスタイリングで着丈はタックインしてもアウトしてもで楽しめる長さを誇っています。また第二ボタンを開けたときの美しく開く襟型が絶妙であり、シャツ一枚でスタイリングした際に存在感をより示すことができます。

ストレッチコットンを採用していますが、しっとりと柔らかな肌触りがあり気持ちよく伸びる生地は、直接肌に触れても不快感がないので快適に着こなすことができますよ。


大胆に胸元を開いても様になるバンドカラーシャツ!

大胆に胸元を開いても様になるバンドカラーシャツ!

出典:jedia

昨年流行したシャツとして、バンドカラーシャツがあります。ノーカラーシャツとは違い、しっかりと襟元が立っていようように見せることができるので、よりこなれ感を演出することができます。そのバンドカラーシャツをうまく取り入れたこのコーディネートでは、大胆に胸元を開け広げていますが、決して下品な印象を感じさせません。

このシャツは、Bagutta(バグッタ)というブランドのアイテムです。ドレススタイルを意識した美しいスリムシルエットで人気があるブランドですが、日本人の体型を意識して細かなアレンジが加えられているのも特徴です。タックインを想定した長さを誇っていながらも、腕の長さはやや短めに調整しています。

素材にはしなやかなコットンファブリックを使用していて、メランジ調に変化を付けたオルタネートストライプでカジュアル感もアピールすることができるのが良いですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?素肌にシャツを取り入れる場合は、見た目だけでなく汗が染み込みやすいので清潔感をとにかく重視する必要があります。その点だけに注意して、上品かつセクシーさも取り入れたコーディネートを実践しましょう!

Pocket
LINEで送る