リゾート系だけどデイリーユースにもおすすめのシャツはGiannetto!太陽が似合うリゾートシャツを要チェック

出典:Giannetto(ジャンネット) Facebook

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ビジネスシーンでもプライベートでも、困った時にこのアイテムを使えばいいや!という万能アイテムってありますよね。その万能アイテムの一つとして取り上げることができるのが、シャツです。ビジネスシーンでは当然でありますが、デイリーユースとしてもシャツの持つ意味合いは大きく、気軽に着用してビシッと決めたり、逆にリラックスした雰囲気を出すこともできるアイテムとして重宝するものです。

そんなシャツの中で、リゾート感覚を味わうことができるブランドとしてGiannetto(ジャンネット)が有名です。Giannetto(ジャンネット)は、1979年にドレスシャツメーカーとして創業したSANFORT(サンフォート)が、2008年からカジュアルラインとして誕生させています。した。
袖を後付けする立体的な仕立てや鳥の足に似たボタンの縫い方(ザンパテ・グリアート)などを得意とするイタリアンシャツの伝統技術をベースとしつつも、南イタリアの陽気さなど港町らしさを得意としています。また、リラックスした心地良い雰囲気、エレガントでラグジュアリーなテイストを楽しめるのが魅力的です。

そこで今回は、夏に特に重宝したいGiannetto(ジャンネット)のイケてるシャツを紹介します。

Giannetto(ジャンネット)のシャツでリゾート感を楽しもう!

定番だけど一着はゲットしたいサファリシャツ

定番だけど一着はゲットしたいサファリシャツ

出典:でらでら

最初に紹介するのは、定番ながらも絶対にコーディネートの一端には加えておきたいサファリシャツです。このコーディネートでは、MAJESTIC HOMME (マジェスティック オム)の麻100%テキスタイルの半袖カットソーをインナーに着用して、ボトムスにはGAS(ガス)スリムフィットなシルエットでありながらも生地の柔らかさと1%のストレッチ素材の混紡が便利なデニムパンツを履いています。カジュアルな中にも大人っぽさをアピールできていますね。
(MAJESTIC HOMME の詳しい解説はこちら)
(GASの詳しい解説はこちら)

このシャツは、左右の胸ポケットのあるスタイルで無骨さと上品さを兼ね備えており、サファリシャツとも呼ばれています。軽いジャケットのようなスタイルも持ち、ブルゾンはもちろんのことアンダーウェアを着用することなく、一枚で着てもこなれた感じを出すことができます。ベーシックなサファリシャツを基調としており、胸元の大きなフラップポケットが大胆さを取り入れているのが印象的です。リネンだけではなく、肌へ柔らかさを取り入れたコットンを混紡したマテリアルであり、さほど透けずいい意味でリネンらしくない点も、新鮮です!

サファリシャツらしい色合いで、ベージュを通り越して、焼けた肌に近づく小麦色のシャツというのも、見た事のない斬新さをアピールできます。


襟の形状に注目したいシャツ!

定番だけど一着はゲットしたいサファリシャツ

出典:でらでら

こちらでは、100%開襟シャツで独特の存在感があるスタイルとなっています。そこに、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)の超高精度の転写プリントでチェックを演出した、スウェットジャージ素材仕上げのジャケットをチョイスしています。また、PT01(ピーティーゼロウーノ)のニュークラシックを体現したパンツで大人っぽさを強調しています。休日ファッションの中にも、きちっとした雰囲気をアピールできています。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)

多くのブランドがこぞって大プッシュしている開襟シャツスタイルを取り入れていて、リラックスでき大人の色香もアップできる、そして涼しげでもあるという、新しいシャツファッションを開花できる1着となっています。リネンの清涼感があり、ジャケットとの重ね着の苦難も減らしてくれる
清涼さが武器となる長袖シャツです。プレーンでネップ控えめな麻クロスは、洗いもたっぷり加わっており、色の濃淡もあるマテリアルに仕上がっています。

こなれ感が浮かび、アイロンせずに洗いざらしのまま、ナチュラルに着用することができます。本作は開襟から、第一ボタンを閉じる事もできる2wayですので、様々なコーディネート活躍すること間違いありません。

羽織って着るにも最適なシャツ!

羽織って着るにも最適なシャツ!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、着るというよりは羽織るという使用方法がピッタリ合うシャツをチョイスしています。そこに、MAJESTIC HOMME (マジェスティック オム)の深みのあるカラーリングが印象的なカットソーに、BRIGLIA 1949(ブリリア)のホワイトが眩いばかりのサマーパンツを履いて、爽やかさをアピールしています。
(BRIGLIA 1949の詳しい解説はこちら)

このシャツは、シャツに大胆なアレンジを加えた渾身の一着です。見てすぐにわかる2タックのアクセントとディテールがかっこいいですね!まるで、デニムのシャツブルゾンのように短丈のビジュアルで、ボタンも大きくて間隔も広めであるのでシャツらしくない印象もあります。胸元からの切り替えはウエスタンシャツ、フロントの2タックはフォーマルなピンタックシャツのようなエレガントさも兼ね備えています。

個性的なディテールですので、タックイン一辺倒である着こなしにタックアウトという変化を楽しむきっけかになる一着です。

ミリタリーテイストもあるホワイトシャツ!

ミリタリーテイストもあるホワイトシャツ!

出典:でらでら

こちらのシャツは、Giannetto(ジャンネット)としては珍しいミリタリーテイストに溢れているシャツです。そこに、インナーとしてFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のボートネックニットソーを着て、独特な雰囲気を醸し出しています。パンツにはJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)のリラックスした履き心地を得ることができるデニムパンツで楽ちんスタイルを楽しんでいます。
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

このシャツは、胸ポケットのデザインが象徴的であり、ミリタリー&ワークさを感じさせてくれます。また、ユーティリティーシャツとも呼ばれており、日本では万能シャツと言われて重宝されています。生地もしっかりとしているので、シャツジャケットとシャツの中間的な感じとして着こなすことができます。タックイン用ではなく、着丈はヒップの半分が隠れる程度となるので軽く羽織る形が似合います。

胸ポケットが目立ちますが、男らしさは抑え気味にして代りに色香を襟型、カラーリングと生地感で演出できるシャツとなっています。


インナーとしても活躍するチェックシャツ!

インナーとしても活躍するチェックシャツ!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、全面にシャツを押し出すのではなくニットから顔を覗かせるようにして着用しています。ニットにはCruciani(クルチアーニ)のモダンで洗練されたものをチョイスして、そのインナーにGiannetto(ジャンネット)の細かいピッチデザインのギンガムチェックが印象的なシャツを合わせています。一見暑苦しく見えますが、オールシーズン着用できるシャツなので想像以上に快適に着こなすことができます。また、SOLIDO(ソリード)のパンツでスポーティーさもアピールしています。
(Crucianiの詳しい解説はこちら)
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

余裕のあるシルエットと先の丸い襟型、色使いがマッチしており、非常に若々しくてチャレンジ精神にあふれたシャツとなっています。洗いが加わり、フワッと軽いコットン100%の質感ですので、オールシーズンで楽しむことができます。ウエスト部分にはダーツはないのですが、その後ろ姿は、肩ヨークからグッと狭まっている美腰、美バックシャンを作り出すことができます。アームも狭すぎず、柔らかな袖付け感も良いですね。

襟型は、伊達さを活かしてくれるカッタウェイで前襟台は3cm、後ろ襟台は3.8cm。襟羽根は9cmとなっています。軽くて爽快な印象を作り出すフレンチフロントでいい塩梅なフィット感ですが、うんとピタッと細身に着たい場合はサイズダウンで調整すると良いでしょう。。

最後に

いかがでしたでしょうか?Giannetto(ジャンネット)のシャツは、スタンダードなシャツでもリゾート感にあふれていますし、ミリタリーテイストのシャツでもセクシーな印象があります。シーンに応じて、Giannetto(ジャンネット)のシャツをうまく取り入れておしゃれを楽しみましょう!

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