夏と言えばボーダー、ボーダーと言えばフィールズ ダルボー!おすすめアイテムをご紹介

出典:l'exception

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夏は海で遊びまくるという方は多いのではないでしょうか?海は開放的な気分になれますし、海水浴だけでなくマリンスポーツを楽しんだり、海に入らなくてもバーベキューを楽しんだり花火で仲間と盛り上がるのも悪くありません。家族連れであれば、キャンプを楽しむのも良いでしょう。そんな海で映えるファッションとして、マリンスタイルがありますがその中でFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)が特に人気の高いブランドとなっています。

FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)について改めて触れておくと、1927年にフランス北西部ブルターニュの港町であるQUIMPERで創業しましています。およそ一世紀に渡って地元に根付いた活動を続けており、頑なにMADE IN FRANCEを続けるマリンブランドです。特別な縫製はオリジナルとしてフランスで商標登録されていて、他のメーカーでは再現することができない普遍的な縫製仕様によって作られています。裾に付くワッペンはユニフォームを支給していたフランス海軍の空母であるJEANNE`DARCも旗章であり、オフィシャルサプライヤーの証として、利用を承諾された気高きマークとして知られています。

そんなFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)は、特にボーダー系のアイテムが大人気なのですが、今回は特にイケてるボーダー系のアイテムを厳選して紹介します。

FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)でボーダーファッションを極めよう

マリンブルーでより海を連想させる!

マリンブルーでより海を連想させる!

出典:でらでら

最初に紹介するのは、控えめにボーダーカットソーを取り入れたスタイルです。SANTANIELLO(サンタニエッロ)のスーツはリネン100%で夏でも快適に着用することが出来るのですが、流石にこれだけでは軽やかさに乏しいので胸元でボーダーカットソーを取り入れて明るい印象をアピールしています。また、PARABOOT(パラブーツ)のホワイトデッキシューズを履いてよりマリンテイストを強く印象付けています。
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

こちらはMATELOTと呼ばれるカットソーなのですが、ポートネックとクルーネックの中間で浅く詰まった首の開きがベーシックで前面ボーダー柄のカットソーとなっています。生地に厚みがあり、綿ニットという着こなしも楽しむことができます。肌触りが他と違う、物持ち度が違うとしてコレクションされている方も多いのが特徴的です。ホワイトをベースとして、ほぼネイビーのマリンブルーをあわせたボーダーカラーが印象的ですが、全体的に横縞パターンで白さの鮮やかさを堪能できる爽やかな1着に仕上がっています。

天竺コットンというよりも、厚手となったニットとカットソー地があわさったニットソーと呼ばれているダルボー定番のマテリアルですが、夏場でも快適に着用することが出来るのが魅力的です。


ベージュで優しい雰囲気!

ベージュで優しい雰囲気!

出典:でらでら

こちらも、ジャケットのインナーとしてボーダーカットソーを着用しています。ただ、LARDINI(ラルディーニ) のニットジャケットは比較的重めのカラーリングできちっとした印象を与えてくれます。そこに、tramarossa(トラマロッサ)の爽やかさ全開のホワイトデニムを履いて、美シルエットも同時に確保しています。diadora(ディアドラ)のデニムのようなカラーリングのスニーカーも実にかっこいいですね。
(LARDINIの詳しい解説はこちら)
(tramarossaの詳しい解説はこちら)
(diadoraの詳しい解説はこちら)

本作はベージュをメインの、ホワイトボーダーのバスクシャツであり、1cm幅ボーダーでデザインされた長袖ニットソーとなっています。肩袖の付け根部分では、無地の切り替えを当てて、部分的ボーダーとも言える、メリハリ系のシャツに仕上がっています。用いられているリブ編みニットは、柔らかで、肌上に分かりやすく寄り添ってくる感覚を楽しめます。ギシギシとしたエグミやズシッとした重みがなく、品質基準に厳しいフランス製のオーガニックコットンを使用しているのにも注目です。

易しめのカラーリングであり、より幅広いコーディネートに取り入れやすい点が評価できます。

インシャツで爽やかさを強調!

インシャツで爽やかさを強調!

出典:でらでら

ジャケットのインナーとしても活躍しますが、このコーディネートのようにアウターに着用してそのインナーにシャツを着て爽やかさを強調するスタイルもおすすめです。Finamore(フィナモレ)のコットンクロスカッタウェイシャツは、ビシッと決まりつつもナチュラルで優しい印象を与えてくれます。そこに、SIVIGLIA(シビリア)のモカブラウンで深みのあるパンツでビシッと決めています。休日のリラックススタイルには是非取り入れたいコーディネートですね。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)

このカットソーは、レギュラーフィットの作りとなっていて、余裕をもって着用できるサイズ感となっています。首回りも含めて、着こなし易いベーシックタイプで一枚でもインナー感なく、少しのゆとりを持つことができレイヤードも楽しめます。マリンっぽくもあり、マリンスタイル以外も着こなしによって変身しやすい変則ボーダーというのがユニークですね。更に、オリジナル性を加えたのが、左袖にある色違いの1ラインであり、他のカットソーとの明確な違いを実感できます。

軽くなりすぎないカラーリングで、また違ったボーダーカットソーとして楽しむことができます。

ネイビーカラーで知的な印象を!

ネイビーカラーで知的な印象を!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、マリンネイビーカラーに、1cm幅のホワイトカラーのボーダーライン柄が印象的なカットソーをサラッと着こなし、PT01(ピーティーゼロウーノ)のバカンスでも楽しめそうなリラックスした履き心地を楽しめるパンツを履いています。PARABOOT(パラブーツ)の大人っぽいイメージのあるレザーサンダルも存在感抜群ですね!
(PT01の詳しい解説はこちら)

このカットソーは、ショルダーとネックまわりはネイビー無地を取り入れて、特徴のあるボートネックが更にシェイプアップされたかのように見えるデザインが印象的です。着心地は、意外にも採寸数値よりも大きな感じになります。それは、マテリアルが肌に纏わり付きすぎない、縛り付けすぎない絶妙なサイズ感となっています。スルリと落とすようにボディを通して素肌の直上にこの高品質のコットンを触れさせると、よりこのカットソーのレベルの高さを実感できます。

FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)随一とされている、伸びよし・戻り良しの最強コンビネーションが魅力的です。


腕のリブがインパクト大!

腕のリブがインパクト大!

出典:second2

最後に紹介するのは、FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)の中でも個性的な半袖バスクシャツです。TRISTAN(トリスタン)というモデルなのですが、ヴィンテージリブと呼ばれる昔ながらの編みたて生地を使用しているのが特徴的です。これによって、肌触りと伸縮性がとても良く、自分の体にフィットさせることができて、ストレスフリーで着用することができます。

それでいて、型崩れのしにくい特性もあるのでヘビーローテーションで着ることができそうです。柔らかい肌触りと洗濯しても変わらない着心地は、他のブランドではなかなか味わうことができません。また、カラーリング的に個性的に見えるのですが意外とどんなコーディネートにも合わせることが出来る点も魅力的です。

このコーディネートのように、アクセサリーなどを身に着けることでより夏に映えるファッションも楽しめますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)は多くのバスクシャツを提供していますが、やはり中心はボーダー系のアイテムです。ただ、ワンパターンではなくいろいろなバリエーションがあるので、種類違いを揃えてひと夏を着回すのも面白いでしょう!

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