ビビットな差し色を楽しもう!夏だからこそできる派手めな差し色×小物アイテム

出典:Men's FashionSnap Freak

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夏になると、開放的な気分にもなりますよね。性別問わず薄着になって、しかも夏のビーチでは水着姿となるので、余計に開放的な気分になるものです。ファッション的にも、ほかの季節にはないカラフルなものが多くなりますので、しっかりと自分自身でも取り入れて適度に派手さをアピールするのも悪くありません。

ただ、過度に派手なファッションアイテムを用いると、ダサい印象を与えてしまうものです。特に、全身を派手なアイテムで固めてしまうと、女性ウケも悪くなってしまうことは間違いありません。そこでおすすめしたいのが、ウェア系ではなく小物でビビッドな差し色を楽しむ方法です。これによって、上品さを保ちつつ明る印象を与えてファッショニスタに見えること間違いありません!

そこで今回は、派手目なカラーリングを取り入れた小物を上手くコーディネートに取り入れるテクニックを紹介します。

小物で差し色を楽しむ技を覚えよう!

ネッカチーフという新しいものにチャレンジ!

ネッカチーフという新しいものにチャレンジ!

出典:jedia

シャツを中心としたコーディネートを用いる場合、ネクタイなどで色味を入れるのも良いですが、そもそもクールビズでネクタイをするのも少し逆行している印象があります。そんな時におすすめしたいのが、ネッカチーフです。ネッカチーフとは、装飾用または保温用として首に巻く四角く薄い布のことを指します。

このコーディネートでは、シンプルなホワイトのシャツにatto vannucci(アットヴァンヌッチ)のクラシカルであり新鮮なスタイリングを楽しめるネッカチーフを巻いています。必要最低限の長さだけを確保しているこのネッカチーフは、首元に添えて軽く巻くだけで洒落さをアピールできます。5cm幅の細身幅もちょうどよく、コンパクトにまとメルことができます。素材には上質なシルク生地を採用しており、肌触りが非常に滑らかです。

atto vannucci(アットヴァンヌッチ)はネクタイで有名なブランドであり、そのノウハウをこのネッカチーフにも存分に注入しています。カットソーやシャツの際にもゴワつかずにスッキリとしたスタイルを楽しめます。


色の魔術師が手がけるストールをチョイス!

色の魔術師が手がけるストールをチョイス!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、roberto collina(ロベルトコリーナ) のニットの先鋭さを纏うジャケットをメインとして、インナーにはFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のシンプルな中にも機能的に優れているカットソーを合わせています。tramarossa(トラマロッサ)のヴィンテージの雰囲気満点なスリムテーパードデニムパンツをロールアップして履いて、軽やかな感じを出すことに成功しています。そこに、Pierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)のストールで一気に明る印象を強調しています。
(roberto collinaの詳しい解説はこちら)
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)
(tramarossaの詳しい解説はこちら)
(Pierre-Louis Masciaの詳しい解説はこちら)

Pierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)は色の魔術師とも呼ばれるほど、カラフルな色使いが印象的なアイテムが多いです。このストールでも、ブルーを基調として大きさの異なるチェック柄のパッチワークコラボ柄となっています。タータン、マドラスから刺繍で施された縦線模様もミックスされていて、ゴージャスな印象があります。全色を使いながらも、柄それぞれも異なっており、それでいて「1つ」にまとまっているあたりが流石です。

シルク混紡させた柔らかで薄手のコットンクロスを使用して、ややシアー感があって折って重ねて捩じってと色と柄の交わりを楽しめます。

ポップな印象が強いバッグをチョイス!

ポップな印象が強いバッグをチョイス!

出典:でらでら

より手軽に差し色を楽しむなら、バッグをチョイスするのも有効的です。ただ、サイズの大きなバッグを持つと派手に見えてしまうので、小さめのバッグを取り入れるようにしましょう。そこでおすすめしたいのが、このコーディネートで使用しているようなバッグです。落ち着いたカラーリングのシャツとパンツを着用していますが、このバッグが持つカラーリングがさりげなくとも自己主張しています。

MELONと称されているイエロー寄りのオレンジがポップでジューシーなナイロンカラーを強調しています。ライトブラウンのバケッタレザーにてトリミングしており、柔らかいなかにもしっかりした感じがあります。張りがあるので背面タスキがけしても決まります。メインコパートメント部分が平であり、土台兼用となっているのでボディに隙間なく密着するような形となっています

フロントには、厚みも幅も広いジップポケットを設置しており、シングルジップ開閉でありジップ先にはトリミングと同様にバケッタレザーのストラップを備えているなど、機能的にも優れたバッグとなっています。

はっきりしたブルーのネクタイが光る!

はっきりしたブルーのネクタイが光る!

出典:でらでら

こちらは、ビジネスシーンで存在感を示すことが出来るコーディネートとなっています。SOLIDO(ソリード)のナイロンとポリウレタンを混紡した高品質素材ジャケットを軽やかに着用して、同じくSOLIDO(ソリード)の度詰めカノコシャツを着用していますが、速乾性があるので夏場も快適に身に着けることができます。PREDIBINO(プレディビーノ)の独特な柄のレザーシューズも実にかっこいいです!
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)

そこに、はっきりしたブルー系のカラーリングが印象的なULTURALE(ウルトゥラーレ)のネクタイですが、トレピエゲでハンドメイド仕立てとなっています。透け感のある一枚地仕立て。剣先がシャープな、角度のあるタイプとなっていますが、ニットタイの多くは剣先が直角です。カジュアル感もありながら、クラシカルさを死守したミドルナローネクタイとして重宝すること間違いありません。
(ULTURALEの詳しい解説はこちら)

素材は、天然素材の代表格であるシルク素材を使用して、滑らかで緻密な光沢感を帯びています。生地が柔らかいので結びやすく、少々の重みがあるので手触りも結びめによる見た目の良さは別格です!


サングラスでビビッド感をアピール!

サングラスでビビッド感をアピール!

出典:でらでら

最後に紹介するのが、サングラスを使った差し色テクニックです。サングラスと言えば、通常はしっかりと掛けて利用するものですが、他にもおでこにかけて見たりポケットに引っ掛けるなどの利用方法があります。このコーディネートでは、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のサマーコットンを用いたポロシャツの胸にイエロー系のサングラスを引っ掛けて、ぐっとリゾート感を強調しています。
(JOHN SMEDLEYの詳しい解説はこちら)

ジャケットには、GIANNETTO(ジャンネット)の裏地なしで清涼シアサッカー生地によるアンコンジャケットを着用しています。シャツが得意なGIANNETTO(ジャンネット)らしい、着用しやすいアイテムとなっていますhし、それでいてラペルの形も硬めに表現されて見た目での柔さはありません。(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

ボトムスにはJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のホワイトコットンパンツで爽やかさをアピールしつつ、レザーサンダルできちっとした感じも与えています。リゾート親父スタイルを追求したスタイルですが、その中でもサングラスが持つ役割は非常に大きなものがあります。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

最後に

いかがでしたでしょうか?小物でビビッドなカラーリングを入れるのであれば、今すぐにでも実践しやすいですよね!特に、今シーズンはネオンカラーが人気ですので、派手めなアイテムをうまく取り入れて、よりおしゃれを楽しみましょう。

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