短パンスタイルでもおしゃれに!大人のメンズがおさえておくべき短パンのポイントはこれだ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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夏になると足も顕にして快適に過ごしたいものですよね。部屋着としてショートパンツを履いている方が多いと思いますが、いざ外出時にショートパンツを履こうと思っても、なかなか勇気がいるものです。特に、ショートパンツは子供っぽさが出しまいがちですので、着用方法やコーディネートには細心の注意が必要です。

ただ、上品なアイテムを取り入れれば決して子供っぽく見えることはありません。また、ショートパンツの場合は膝が見えるかどうかでまた違った印象があり、丈も重要なファクターとなっています。その点を十分考えてコーディネートすれば、夏ファッションをより快適に楽しむことができるのです。では、具体的にどのような点に注意すればよいのでしょうか?

そこで今回は、大人が抑えておくべきショートパンツのポイントについて、おすすめのアイテムを含めて紹介します。

ショートパンツはこんな履き方を実践しよう

膝に若干かかる程度の裾丈が良い!

膝に若干かかる程度の裾丈が良い!

出典:でらでら

ショートパンツを選ぶポイントとして、最も重視すべきポイントとして裾丈があります。大人っぽさを強調したいなら、膝に若干かかる程度の長さとすることが望まれます。これより長くても短くても、どこか子供っぽさがあるスタイルとなってしまうので注意してください。その点で、このコーディネートではSOLIDO(ソリード)のホワイトショートパンツはちょうどよいサイズ感ですし、適度にリラックスしたアイテムを組み合わせることで、うまくショートパンツの持つ魅力を引き出しています。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

スリムでストレッチ感も高いパンツですが、撥水性を持たせたコットン素材をメインとしてナイロンとは異なる、柔らかなチノパンの感触をベースにしたゴムウエストのスリムテーパードパンツに仕上がっています。ナイロンの軽い面持ちを浮かべている、コットンが大半であるテキスタイル構成も魅力的です。吸放湿性に伸縮性を与えていて、ホワイトの色艶をアップさせるエラスティンとウレタンを混紡させたハイテク素材を取り入れているのも印象的です。

シアサッカーと同様で、生地を部分的に強く縮ませてウネリや凹凸がある素材となっていて、素肌あたりの良さはもちろん伸縮性のサポートという面も充実しています。ゴルフやロードバイクなどのスポーツシーンだけでなく、ストリートでも存在感を示すことができるパンツとしておすすめです。


リネン系のシャツと合わせてエレガントさを取り入れる!

リネン系のシャツと合わせてエレガントさを取り入れる!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、REPLAY(リプレイ)の若干短めのショートパンツを中心としています。若干短めのサイズ感ですが、そこにFinamore(フィナモレ)のリネンシャツを合わせて、ぐっと大人っぽさを強調したスタイルにまとめています。また、ショートパンツ自体もテーパードシルエットで美脚効果もあって、スタイリッシュに見えるのも印象的です。LARDINI(ラルディーニ)のジャケットをあえて腰巻きしているのも心憎いですね。
(REPLAYの詳しい解説はこちら)
(Finamoreの詳しい解説はこちら)
(LARDINIの詳しい解説はこちら)

このショートパンツは、HYPERFLEX(ハイパーフレックス)シリーズではないのですが、マテリアルにはコットンとエラストマルティスターを混紡したストレッチデニムクロスを採用しています。優しい質感と伸びの素晴らしさがあり、薄手過ぎず、真夏に快適に着用可能です。カラーは240番であり、かなり薄いライトグレージュ色となっています。真っ白ではありませんので、下着の色が透けにくいというメリットがあります。

裾をロールアップさせて、さらに短くすることができ、腿から膝までかなり絞られたスリムフィット型となっています。

サンダルとのコンビネーションで落ち着きをアピールする

サンダルとのコンビネーションで落ち着きをアピールする

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、シャツとショートパンツというワンマイルコーデとなっています。Finamore(フィナモレ)のレッドカラーのシャツに CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のシンプルなカットソーで爽やかさをアピールしています。ボトムスにはFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のニットショーツ、そしてPARABOOT(パラブーツ)のホワイトサンダルを合わせていますが、レザー素材で非常に上品な印象を与えています。ここでビーチサンダルを履いていると子供っぽく見えるのですが、このコーディネートではショートパンツのカラーリングも落ち着いたものとなているので、落ち着いた印象があります。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このショートパンツは、FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)らしくサマーセーターとのセットアップのオススメのニットソーパンツです。柔らかで伸縮性のあるコットンニット生地で構成されており、見たままに動き易いものとなっています。膝上丈ですが、裾の折り返し幅が太くとられているので裾口がペラペラと緩まない、細めの裾幅を揺ら付かせない仕様となっています。細めであっても、このニット地によって腿を拘束しすぎない点が良いですね。

意外にも、ウエストのゴム編みリブは、締め付けないので紐とのセットで優しく調整することができるのも良いですね。

ロールアップしてちらっと膝を見せる絶妙なサイズを取り入れる!

ロールアップしてちらっと膝を見せる絶妙なサイズを取り入れる!

出典:でらでら

このコーディネートのように、ショートパンツをロールアップするというテクニックを用いると、ぐっと洗練されたイメージを与えることができます。REPLAY(リプレイ)のアイテムらしく、リラックスした履き心地も魅力的です。Seagreen (シーグリーン)のボーダー柄パーカーと爽やかなカラーリングが印象的なカットソーによって、上品さをアピールしています。PREDIBINO(プレディビーノ)のレザーサンダルを取り入れて、より大人っぽさをアピールしている点も魅力的です。
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)

このショートパンツは、大人の美尻を適えるバミューダショーツとなっています。個性的なクロッチシームとなっていますが、細身でヒップラインが張らない様に立体メイクしています。大股開きやあぐらもかきやすいスタイルとなっているので、可動域を十分に確保可能ですジップフライに加えて腰ドローコードを設置しているのでベルトレスでも愛用することが可能です。

クラック加工とヴィンテージの色落ち演出しており、清々しいライトブルーウォッシュ色が良いですね。12オンスのデニムコットンクロスには、エラストマルティスターを混紡しているので、独特のストレッチ性を確保しています。


リゾート感を出したいなら割り切って派手なショートパンツもおすすめ!

リゾート感を出したいなら割り切って派手なショートパンツもおすすめ!

出典:でらでら

大人っぽく着こなしたい反面、リゾート地では派手さもアピールしたスタイルにチャレンジしたいものです。その場合、思い切って派手なショートパンツを履いて気兼ねなく楽しみたいものです。その点で、このコーディネートはDSQUARED2(ディースクエアード)のシンプルなTシャツ、PREMIATA WHITE(プレミアータ ホワイト)のスニーカーでモノトーンに仕上げつつ、 Seagreen (シーグリーン)のど派手なショートパンツで一気にリゾートスタイルにまとめています。(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)

このショートパンツは、Gramicci(グラミチ)とのコラボレーションで生まれた軽量イージーショートパンツとなっています。アウトドアへの情熱を表現した個性的キャラクターであるランニングマンのブランドアイコンを、ベルト先と織りタグに記されたスペシャルウェアとなっています。軽くて擦れる音も優しいポリエステルクロスをベースとして、ググッと片手で絞れる細いナイロンベルトにゴムウエストを併用していますので、リラックした履き心地を楽しめます。

ポケットの袋もメッシュ素材となっていて、スイムウエアのように軽くフィットします。皺にもなりにくく総柄ですので、皺ができたとしても目立たない点もありがたいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?ショートパンツはコーディネートするのが難しいイメージがあるかもしれませんが、今回紹介したポイントを抑えれば手軽に導入できます。今年の夏は、ショートパンツにも積極的にチャレンジしておしゃれさを追求しましょう!

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