夏ファッションの相棒に!クールな夏ジャケットを手に入れよう

出典:Men's FashionSnap Freak

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クールビズが当たり前になってきた昨今、夏場にジャケットを着る機会がめっきり減りましたよね。暑い日にジャケットを着ること自体がかなり大変なことですし、仮に着用するとしても裏地がないものを着用しなければならずわざわざ購入する必要があります。もちろん、夏ジャケットもインナーを工夫すれば秋冬でも着用できますが、それでも着まわしが効きにくいと感じて敬遠している人も多いのではないでしょうか?

ただ、夏にジャケットを着こなしていると、ぐっとスタイリッシュでおしゃれに見せることができます。軽装で軽さがあるファッションが多い中で、ビシッとジャケットを着こなすことでぐっと周囲の見る目も変わってくるものです。特に、クールなイメージのあるジャケットを着こなせれば、ファッショニスタに近づくこと間違いありません!では、具体的にはどのようなジャケットがオススメなのでしょうか?

今回は、夏に向けて是非ゲットしたい、イケてる夏ジャケットとコーディネートテクニックを紹介します。

夏ジャケットでイケてるスタイルを追求しよう!

コットン&リネンで抜群の快適さをキープ!

コットン&リネンで抜群の快適さをキープ!

出典:でらでら

最初に紹介するのは、オフシーンで是非実践したいマリンテイストも感じさせるコーディネートです。ジャケットには L.B.M.1911(エルビーエム)ネイビーカラーをベースとして、レッド&ホワイトのフランス的なカラーリングでストライプ柄に織り上げているアイテムを着込み、インナーにはV::room(ヴィ ルーム)のカシミアでラグジュアリー感あふれるニットソーを着用しています。JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)の明るめのカラーリングがかっこいいデニムパンツとデッキシューズの組み合わせにより、このまま海までドライブしたくなるような軽やかさがあります。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、爽快な質感のニットジャケットとなっており、更に裏地がないアンコン仕様を採用しています。スウェットと異なり、かなりの厚みがありますが、夏にも涼しく、インナーを駆使することで3シーズン愛用する事が可能となっています。トレンドのパイル地パーカーの従妹的な感覚で着用できますし、テキスタイルに凹凸があって肌に触れてサラリとドライ質感が堪能できます。ジャケットらしからぬ高いフィットさがありますし、フロントボタンをしなくてもパーカーのように前を開け放って着用することも可能です。

袖をロールアップするのを手助けするように袖口の裏にはゴム編みリブが張り併せてあるなど、細かな点にまで気を使っているジャケットとなっています。


シャカジャケでスポーティーな印象もある!

シャカジャケでスポーティーな印象もある!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)のイタリア製2WAYストレッチクロスを用いたストレッチ性の高いブラックジャケットを着用しています。ただ、これだけだと若干重く感じてしまうので、REPLAY(リプレイ)のカジュアルなTシャツをインナーに取り入れることで、カジュアルなイメージをもたせています。シューズにはPARABOOT(パラブーツ)のサイドゴアブーツを履いて、梅雨時期のお出かけもこれなら問題なく行えそうな感じですね。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(REPLAYの詳しい解説はこちら)(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、ウインドブレーカーに似た雰囲気があり、SOLIDO(ソリード)が誇るハイパーストレッチシリーズの生地感よりも、更に薄くてブラックカラーでありナイロンジャケットならではのハードさをスタイリングにうまく取り入れることが可能です。2つ釦シングルジャケットでありますが、ジャージスウェットパンツとスニーカーを履いたら、思い立ったらランニングも柔軟も出来てしまうほどの伸縮性を持ち合わせています。それでいて、皺になりにくく、微撥水性も備わっていますので、ポケッタブル対応で持ち歩くことも可能です。

ハード過ぎず、色香も備わったナイロンジャケットとなっていて、さまざまなシーンで活躍間違いありません。

眩いまでの日光の下で映えるジャケット!

眩いまでの日光の下で映えるジャケット!

出典:でらでら

こちらは、LARDINI(ラルディーニ)のかなり派手目な柄が印象的なコットンニットのシングルジャケットをメインとしています。そこに、絶妙な角度のVネックが印象的なJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のニットが印象的で、上品さをアピールしています。パンツにはHUGO BOSS(ヒューゴボス)のベージュ色スラックスを履き、ホワイトのローファーを素足履きしてこなれ感を演出しているのが印象的です。
(LARDINIの詳しい解説はこちら)
(JOHN SMEDLEYの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、インパクトがあるデザインを施して仕立てられた2つ釦シングルジャケットとなっています。ニットで仕立てられており、シャツやカットソーなどもスムーズにコーディネートすることが可能です。 袖は筒袖になっていて、ロールアップも簡単に行なえます。V字が続いたように編まれたヘリンボン柄デザインは、ストレッチ性があって個性的に存在感を放つことができる仕上がりであります。一見、一色に見えますが近づくと柄が主張する拘りようです!

リネンとコットンのニットクロスで仕上げられており、通気性があり軽さも魅力的なジャケットとなっています。皺にもなりにくく、畳んで持ち運びも楽な一着としておすすめです。

ビジネスシーンでも映えるジャケット!

ビジネスシーンでも映えるジャケット!

出典:でらでら

こちらはビジネスシーンでも映えるようなジャケットスタイルを実践しています。 L.B.M.1911(エルビーエム)の独特な洗い加工、色落ちが特徴でもある2つボタンのシングルジャケットが印象的です。そこにFinamore(フィナモレ)の爽やかテイストに溢れたシャツとネクタイを締めて口っとした印象を与えています。パンツにはPT01(ピーティーゼロウーノ)の正統派スラックスにレザーシューズを履いて、できる男をアピールしています。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)

このジャケットはコットンとリネンのブレンドで仕立てられており、春夏に欠かせない、爽快な質感のニットジャケットとなっています。裏地がないアンコン仕様ですが、スウェットと違ってかなりの厚みがあります。また、テキスタイルに凹凸があり、肌に触れてサラリとドライ質感となっています。どちらかと言えば、パイル地パーカーに近い着心地を楽しむことができますよ。ジャケットらしからぬ高フィットさも最高です。

フロントボタンをしなくても、パーカーのように前を開け放ち、胸元を開いたリネンシャツやカットソーを披露した伊達な着こなしを楽しめるジャケットとしておすすめです。


鹿の子に似た爽快なジャケット!

鹿の子に似た爽快なジャケット!

出典:でらでら

こちらは、SOLIDO(ソリード)のジャケットの内側にPierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)のストールを巻いて、かなり攻めたジャケットスタイルを楽しんでいます。パンツにもJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)の美脚効果の高いデニムパンツを履いてスタイリッシュさを強調していますが、決して無理している感じはなくうまく着こなしされているのが良いですね。
(Pierre-Louis Masciaの詳しい解説はこちら)

このジャケットは、着心地がポロシャツと同等の爽快さが楽しめる2つボタンシングルタイプのジャケットです。ニット編みによる、薄らと透ける点と、鹿の子クロスのようなドライ質感が最高です!そして、ジャージと例えた程にストレッチが効いていて、かなり細身のデザインでありますが難なく着こなすことができます。素材の厚みを適度に備えており、その厚みがラペルやシルエットなど、各パーツの美しさを維持しています。

白シャツはもちろんのこと、プリントTシャツまで幅広いトップスと相性の良さを示すジャケットであり、着こなしの幅が広がることは間違いありません。

最後に

いかがでしたでしょうか?夏ジャケットは明るめのカラーリングや柄のものもあれば、重厚なカラーリングで秋冬でも着こなせそうなものも多数あります。暑い日でも快適に着こなせる工夫を施したアイテムも多くあるので、先入観を持たずイケてるジャケットを見つけてほしいものです。

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