スキニーデニムでスッキリスマートなデニムスタイルを目指す

出典:The Best Style Jeans

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スッキリしたスタイルを極めたいなら、細めのフォルムのアイテムを選ぶと良いですよね。その中で、ボトムスとしてスキニーパンツを取り入れるのが有効的です。スキニーパンツといえば、「黒スキニー」が真っ先に思い浮かびます。黒スキニーはその無個性さから最強の万能さを持っていますが、万能さで言えばデニムパンツも負けていませんよね。

そんなデニムをスキニーパンツとしたのがデニムスキニーで、黒スキニーのセカンドスキニーとして活躍できるアイテムです。最近ではストレッチ性の高いデニム素材が豊富で、デニムスキニーでもキツさはなく履きこなせますので、以前のようにスキニーデニムは履きにくいという事はありません。また、履いた時に脚がのフォルムが顕になるという点も、デザインによってカバーしているアイテムが多くなっているのも良いですね。

そこで今回は、スッキリスマートなデニムスタイルを楽しむためにおすすめしたいコーディネートを紹介します。

スキニーデニムを取り入れてスマートなスタイルを追求!

脚のラインが顕にならないほど良い細さ!

脚のラインが顕にならないほど良い細さ!

出典:でらでら

最初に紹介するのが、スキニーデニムの弱点ともなる脚のラインが顕になるような細さではなく、適度な細さが印象的なJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のデニムパンツを取り入れたコーディネートです。8部丈で軽やかさのあるパンツにGIANNETTO(ジャンネット)のナチュラルみを帯びているライトベージュをベースとして、フラワー柄が鮮やかなシャツを着てアクティブな印象を与えることに成功しています。DIESEL(ディーゼル)のホワイトスニーカーも爽やかでかっこいいですね。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)
(DIESELの詳しい解説はこちら)

このデニムパンツは、ぴったりと脚にフィットして、膝下からテーパードしている688モデルから、更に1.5cm股上を浅くした622タイプとなります。ローライズでありますが、ヒップの包み込みの深さや渡りで、持ち上がりやポケットの大きさ、位置とヒップラインを美しく、全体で優雅に見せることができます。JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)が掲げるジャケットに似合うジーンズを体現するパンツに仕上がっています。

味わいのあるブラックである点も魅力的で、大人の男性でもすんなり取り入れることができるパンツとしておすすめです。


クリーム系のカラーリングで優しい印象があるコーディネート!

クリーム系のカラーリングで優しい印象があるコーディネート!脚のラインが顕にならないほど良い細さ!

出典:でらでら

こちらのパンツもJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のデニムパンツですが、パステルカラーよりも薄いパンナ(PANNA) とネーミングされたクリーム系カラーが爽やかさを感じますね。そこに、爽やか系スタイルには欠かせないホワイトシャツを着て、Cruciani(クルチアーニ)のサマーニットをあえて着るのではなく肩にかけているのが印象的です。シューズにもPARABOOT(パラブーツ)のデッキシューズを履いて、夏っぽさを強調しています。
(Crucianiの詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このパンツは、コットンにストレッチを2%混紡された微ストレッチツイル織り生地を採用しており、洗い加工が激しいながらも丁寧に加えられており、柔らかくこなれた雰囲気をアピールしています。その質感は、夏物らしからぬ温かみさえ感じることができますね。ベルトループが長いので、幅広ベルトにも対応しやすく、Vヨークが深く後ろポケットの上端もヒップラインにあわせてカーブを描いていることによって、粋な腰穿きにも対応しています。

春先から夏にかけて、積極的に履きたいデニムパンツに仕上がっていますね。

スウェット地で軽やかさの強いスキニーデニム!

スウェット地で軽やかさの強いスキニーデニム!

出典:でらでら

こちらのデニムパンツはDIESEL(ディーゼル)のアイテムです。JOGGタイプですので、デニムパンツにスウェットの要素を取り入れており、その歯着心地の軽さは群を抜いていますが、それでいて見た目は通常のデニムと遜色ない出来栄えになっているのには驚きですね。そこにGlanshirtのカッタウェイシャツとTATRAS(タトラス)リバーシブルライトダウンベストを合わせて、アクティブスタイルを追求しています。diadora(ディアドラ)らしいヴィンテージ感溢れるスニーカーも似合っていますね。
(Glanshirtの詳しい解説はこちら)
(TATRASの詳しい解説はこちら)
(diadoraの詳しい解説はこちら)

DIESEL(ディーゼル)の中でも屈指の人気モデルであるHAVAR(タバル)は、インディゴカラーの濃さと柔らかな色みもミックスされたカラーリングが印象的です。シェードウォッシュされており、スキニースリムをよりホッソリと見せる効果を発揮しています。独自のTヨークで後ろポケットをぐっと中央に寄せ、ヒップまわりも特徴のある形状に仕上げています。

型崩れしにくいパンツとしても有名で、いつでもピシッと履きこなすことができます。

ブルーウォッシュで目を引くこと間違い無しのコーディネート!

ブルーウォッシュで目を引くこと間違い無しのコーディネート!

出典:jedia

こちらは、Entre Amis(アントレ・アミ)のブルーウォッシュと上品なクラッシュダメージでこなれた表情をアピールしているスキニーデニムを取り入れたコーディネートです。Finamore(フィナモレ)のセミワイドカラーでペイズリープリントがインパクト大なシャツをタックインして着こなし、クラシカルなナポリスタイルを楽しんでいます。KAMINSKI (カミンスキー)の上品なハットを被っていて、大人っぽさも失われていない点も見どころの一つとなっていますね。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)

Entre Amis(アントレ・アミ)では、ほぼすべてのモデルで9分丈で仕上げげていて、極細のスキニーシルエットが特徴となっています。全体がホッソリと美しく仕立てていますが、ヒップ周りの収まりが良くウェストもサイズを合わせれば窮屈になることはありません。どうしてもスキニーパンツの場合は履きにくいものですが、このスキニーデニムであればそのような心配はありません。

真夏の太陽が燦々と照りつけるシーンにおいて、映えること間違い無しのデニムパンツとしてもおすすめです。


脚のラインをきれいに見せるデニムパンツ!

脚のラインをきれいに見せるデニムパンツ!

出典:zozo

最後に紹介するのが、スキニーデニムを履くことで脚のラインをきれいに見せることに成功したコーディネート例です。wjkのアイテムなのですが、過度に細いわけではなく脚のフォルムを綺麗に見せることに成功しています。また、トップスには独特な光沢がありラグジュアリー感のあるアイテムを着用して、更にブラック系のカラーリングでボトムスと共に統一感のあるモノトーンなスタイルを構築して大人っぽさを強調しています。

こちらのスキニーデニムは、wjkの中でも定番のデニムをブラッシュアップしたアイテムとなります。極限まで細いデザインにするために最高のデニム素材を使用おり、穿けば病みつきになるほどの優位性があるスキニー感を手に入れることができます。好き嫌いのはっきり分かれる気持ち良さが特徴ですが、周囲から見てもさほど無理している感じはないのが魅力的です。

加工は50年代から続く岡山井原の加工場で行っており、井原の職人のシェービング、ダメージ、リペアなどの技術をうまく取り入れて、芸術性の高さも魅力的です。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回紹介したスキニーデニムであれば、今までスキニーパンツは履きにくいと思っていた方でも、すんなり取り入れることができるのではないでしょうか?スッキリしたスキニーデニムで、モテ男を目指してみませんか?

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