Finamore(フィナモレ)のシャツでクールビズスタイルを格上げしよう

出典:Finamore(フィナモレ) Facebook

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今年もクールビズのシーズンを迎えましたが、普段ネクタイまで締めてきちっとしたスタイルで働いている方でも、クールビズによってリラックスしたスタイルで仕事に臨むことで、より仕事の効率も上がるのではないでしょうか?そのクールビズでは、シャツではなくポロシャツやTシャツスタイルで出勤される方もいますが、最低限シャツを着て仕事したいという方も意外と多いのです。ジャケットも脱いでシャツ1枚で様になるアイテムって意外と少ないのですが、Finamore(フィナモレ)のシャツだけは別格です!

Finamore(フィナモレ)は1925年にカロリーナ・フィナモレ氏が小さなアトリエで顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのが起源となっています。その技術は息子にも引き継がれ、現在は孫にあたるシモーネ・パオロ・アンドレア氏がナポリの熟練したクラフツマンシップを今に伝えています。職人の手に委ねられた手の温もり有るシャツは、丸みを帯びた美しさに感動のクオリティーを誇っています。

Finamore(フィナモレ)の高クオリティーのシャツはこれからの季節、クールビズスタイルをワンランク上へと格上げしてくれること間違いありません。そこで今回は、Finamore(フィナモレ)のイケてるシャツを紹介します。

Finamore(フィナモレ)のシャツでクールビズを楽しもう

夏っぽいライトブルーのシャツ!

夏っぽいライトブルーのシャツ!

出典:でらでら

最初に紹介するのは、夏の炎天下でも爽やかさをアピールできるライトブルーのシャツです。織りの中には白いネップも交えているので、リネンシャツの特有さが表れています。リネンの畝とシワ感、シアーさがあり、コットンの素朴さを併せ持つコットンリネンシャツという点も良いですね。クールビズにおいて、ノーネクタイで第二ボタンまで開けけるスタイルとしても、色香を溢れさせすぎない、適材適所なセクシーさを香らせてくれる襟型セルジオを採用しているのが特徴です。

シャツ特有の硬いイメージはなく、肩の力が抜く事ができるシャツである点も魅力的です。釦ホールを含めて、手縫いで仕立げていてそれらによって生まれる、絶妙な柔らかさがあるので、リラックスした着心地を楽しめます。パンツにタックインしやすいフォルムと着丈を採用して、アームホールも含めて適度なスリムさがありスタイリッシュさに拍車をかけることができます。

このコーディネートのようにネクタイを締めても様になりますので、秋冬でも活用できる万能シャツです。


サラッとした質感が最高!

サラッとした質感が最高!

出典:でらでら

夏に着用するシャツは、肌触りが重要ですよね。肌着も薄めのものを着ていると、なおさらシャツの肌触りが重視されますし、汗をかいてもサラッとした感じが残るという点も重要です。その意味で、こちらのシャツは抜群の肌触りを確保したシャツとなっています。画像上では非常にわかりにくいのですが、実は変化をもたらしてくれる花柄パターンを描いているコットンシャツです!

ポプリン織りによって仕上げられたコットンクロスを採用していて、シャツの王道として親しみやすくワードローブに欠かせないアイテムであります。変化に富んだ白シャツですので、コーディネートの幅を広げることができます。スリムフィット型を採用して、あくまでも美しくあるエレガントなスタイルを表現しています。細身に着たい場合は、サイズダウンしてみるのもありですよ。ウエスト部分にはダーツはないのですが、その後ろ姿は肩ヨークからグッと狭まっておりきれいなフォルムを演出できます。

このコーディネートのように、ジレを着用してみるのもアリですよ!

デニムにも近い質感が良い

デニムにも近い質感が良い

出典:でらでら

こちらのシャツもブルー系のカラーリングですが、見た目はデニムに近い感じを受けます。今シーズンもデニムシャツは流行間違いなしなのですが、さすがにビジネスシーンではデニムシャツを着るわけには行かないので、その代用としてこのアイテムを取り入れるというのも良いでしょう。清涼さが武器となる長袖シャツであり、ネップさを存分に浮かばせている麻クロスタイプとなっています。

洗いもたっぷり加わえて、生地には満面なこなれ感が浮かんでいることで、デニムっぽさをアピールしています。そのこなれや味わいが、白さを多く含んだブルーカラーの個性を表現していますね。その中で青さも前面に出しているのでリゾートやマリンスタイルでも着用できます。鳥足(ザンパテ・グリアート)ボタンが付けられていて、ボタンが斜めに付くので掛けやすく外しやすいのも良いですね。

このコーディネートでは、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)の超高精度の転写プリントでツイードっぽさを演出したジレを合わせて、パンツには SIVIGLIA (シビリア)の色鮮やかなデニムパンツを履いて仕事帰りにデートを楽しめそうなスタイルにまとめていますね。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)

ギンガムチェックでカジュアルさを強調!

ギンガムチェックでカジュアルさを強調!

出典:guji

こちらは、ニューヴィンテージをテーマとして、上品なギンガムチェックを取り入れたコットンブロードレギュラーカラーシャツです。ギンガムチェックというとカジュアル寄りになりすぎる懸念がありますが、ビジネス使いもできるように絶妙なカラーバランスとなっています。また、やや細かめのギンガムチェックですので、シャツの印象を柔らかく見せている点も見逃せません。

ハンド仕立てやフラシ芯を使用して、しなやかなタッチで仕上げていることが伺えて、なれて見セル効果があります。襟ステッチや襟付け、ヨーク、ボタンホール、カンヌキを加えて8工程においてハンドメイドで仕上げていることによって、如何にもナポリで手がけたシャツを連想させるエレガントでスマートなシルエットが実にかっこいいです。

このコーディネートのように、チノパンなどのカジュアルなパンツと合わせて腕まくりすることで、よりリラックスしたスタイルを楽しめます。胸元を開けてセクシーさをアピールする着用も良いですね。


爽やかさを強調したストライプ!

爽やかさを強調したストライプ!

出典:guji

最後に紹介するのが、SIMONEと呼ばれるモデルです。一見するとありきたりなロンドンストライプですが、絡み調のジャガード生地を採用しているので発色がとても柔らかく、タッチも滑らかでありふわりとした風合いとなっています。アイロンがけでパリッとした感じで着用するよりも、洗い晒しでラフに着るとよりこのシャツが持つ魅力を引き出すことが可能です。その場合でも、だらしなくくたびれた感じが出ないの特徴です。

ホワイト×サックスブルーのカラーリングは爽やかさをアピールするには鉄板のコンビネーションですし、ストライプも適度な太さでカジュアル過ぎないように工夫されています。全体的なフォルムは細身に仕上げているのですが、実際に着用すると苦しさは感じさせずリラックスして着こなす事が可能です。通気性も良く、ジャケットのインナーに着用しても快適さをキープできます。

ストライプの色もきつくないので、パンツも選ばず何にでも合わせられる点も評価できます。こちらはINCOTEXのコットンギャバジンを使用したチノパンを履いていますが、デニムパンツと合わせてもかっこいいですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?Finamore(フィナモレ)のシャツは今でも丁寧にハンドメイドで仕上げているので、ナポリの雰囲気を見ているだけでもひしひしと感じることができます。着用すると、更にFinamore(フィナモレ)の魅力を実感できるのは間違いありませんので、早速クールビズスタイルに取り入れてほしいですね!

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