アクティブなメンズ春ファッションにはREPLAY(リプレイ)のハイパーフレックスがオススメ!

出典:REPLAY(リプレイ) Instagram

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春になって暖かい気候が続くので、アクティブに外出して動き回りたいものですよね!花粉もある程度落ち着いてくれば尚更で、ファッション的にも動きやすいものを取り入れたいと考えている方も多いのではないでしょうか?最近ではスポーティーなスタイルのファッションアイテムが流行していていますが、デニム界でもより動きやすさを重視した素材のアイテムが増えている印象です。

その中で、特にREPLAY(リプレイ)が力を入れている印象があります。REPLAY(リプレイ)は、テーラーの父を持つクラウディオ・ブジオール氏が1978年に立ち上げました。また、1981年にはイタリア北部のトレピゾ州アゾロで、カジュアルシャツに特化した「Fashion Box」をスタートさせています。ジーンズを中心とするトータルカジュアルファッションブランドとして名を馳せ、またディテールだけでなくハイパーフレックスなどのストレッチ性の高さを売りにしたボトムスも人気です。

今回は、これからアクティブに過ごす事が増える季節にオススメできる、REPLAY(リプレイ)のハイパーフレックスを紹介してきます。

REPLAY(リプレイ)のジーンズで快適にファッションを楽しもう!

ジャケパンにも合うスタイリッシュさが良い!

ジャケパンにも合うスタイリッシュさが良い!

出典:でらでら

REPLAY(リプレイ)のハイパーフレックスは、単に履きやすいというだけではありません。見た目もとてもスタイリッシュで、ジャケパンスタイルで用いることができる点が魅力的です。このコーディネートでも、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のスウェットコットン地のアンコンジャケットに合わせていますが、フォルムはスラックスらしさがあり、それでいてデニム特有のカジュアルさをアピールしており、とてもかっこよく見えますね。

このデニムパンツは、ハイパーフレックス特有の抜群の伸縮性があるだけでなく、ウエスト部分も伸びる点が評価されています。ドローコードがついているデニムパンツは従来からありましたが、このようなスタンダードなデニムの形で伸縮性の高さを手に入れているのはREPLAY(リプレイ)ならではです。

ブラックカラーの縦に長いレザーバックパッチを取り入れて、模様入りのメタルIDボタンもとてもかっこいいですね。スウェットジーンズでも、デニムパンツと同等のディテールやパーツを用いて仕上げているこだわりようで、一度履くともうやみつきになること間違いありません!
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)


更に進化させたHYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)も良い!

更に進化させたHYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)も良い!

出典:でらでら

ハイパーフレックスをより進化させたシリーズとして、HYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)があります。こちらのコーディネートでは、そのHYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)のデニムパンツを履き、トップスには同じくREPLAY(リプレイ)のパーカーやTシャツを取り入れて、若干やんちゃな雰囲気を持ち合わせつつも、落ち着きも感じさせるスタイルとなっています。

HYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)では、ウレタンなどの伸縮素材が多く混紡してコットンの風合いも生地感も薄く仕上げています。夏にも快適に履くことができるミドル~ライトオンス系の12ozジャージデニムパンツとなっています。常識を覆すほど素晴らしく伸縮する技術、マテリアルを存分に取り入れて、新時代のデニムパンツを表現しています。青みというよりも白さの割合の方が多く、色落ちが存分に施されて表れている水色ライトカラーであり、清涼感をもたせることができます。

見た目は完全にデニムクロス風ですが、穿けばその違いが明らかになるほど、柔らかく履きやすいパンツとしてもおすすめです。

ダークトーンでも清涼感が高いデニムパンツ!

ダークトーンでも清涼感が高いデニムパンツ!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)の代表的な度詰め天竺シリーズのパーカーをメインとして、そのインナーには Pepe Jeans(ペペジーンズ)のアンディ・ウォーホルの作品として名高いキャンべル・スープ缶をプリントしたTシャツを合わせて、肩の力が抜けたスタイルとなっています。また、デニムパンツにdiadora(ディアドラ)のスニーカーと一見すると力が抜けすぎという印象もありますが、デニムパンツの持つ独特な存在感でおしゃれ度が格段にアップしています!
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(Pepe Jeansの詳しい解説はこちら)
(diadoraの詳しい解説はこちら)

ダークウォッシュトーンに対し、手作業で縦落ちとひげをしっかりと載せたダークブルーが印象的です。仕上げに3D乾燥することによって、リアルなユーズド感を表現していて、明る印象を与えています。膝まわりから裾にかけて先細りしていて、ウエストバンドも細いスリムフィットなデザインですので、ただ履いているだけでもスタイルがよく見えるのが良いですね。

何気ないデニムパンツを用いたコーディネートでも、違いをアピールできるパンツとしておすすめです。

スキニーパンツに近いフォルムでも無理している感じがない!

スキニーパンツに近いフォルムでも無理している感じがない!

出典:でらでら

細身のデニムパンツの中で、スキニーパンツは過度に足のラインが顕になるのであまり好まない…という方が多いのが実情です。その中で、このコーディネートではスキニーパンツに近いフォルムでありながらも、かっこよく着こなしています。アウターにはSOLIDO(ソリード)のラグジュアリー感高いパーカーをチョイスして、そのインナーには伝説のバンドであるNIRVANAをプリントしたTシャツを着ています。こちらが若干大きめなシルエットとなっているので、パンツとのギャップ感でオシャレ度をアップさせています。

このデニムパンツは、コットン、エラスティンに加えててエラストマルティスター(Elastomultiester)という新繊維が混紡しています。異なる2種類のポリマーから形成されていて、衣類の伸びやたるみを常に防ぐコイル状の繊維を構成したファイバーとなっていて、規律の厳しいEUの規格もクリアしています。頼もしく強くフィットして回復力に優れ、耐久性を備えた次世代繊維として高い注目を集めています。

これによって、若干小さめのサイズのものを履いてもキツさはなく、快適に履くことができますよ。


ブラックデニムと派手なアウターのコンビネーション!

ブラックデニムと派手なアウターのコンビネーション!

出典:でらでら

こちらのコーディネートにおいては、ブラックデニムにMONCLER(モンクレール)の話題沸騰中のコラボレーションスニーカーを合わせています。そこに、REPLAY(リプレイ)のエコロジー綿をキルティングさせたパーカー型アウターを着込んでいます。カモフラージュ柄でとてもアクティブに見えますし、暑い日はこちらを脱いでTシャツだけのスタイルでコーディネートするのも良いでしょう。

こちらのデニムパンツは、後ろのVヨークが広く取っていて、後ろポケットはやや下位置めに配置しています。縦に深い小さめサイズですので、腿まわりにシワが寄りにくく、突っ張り感が緩むのが特徴です。ベルトループが長いというのも、ミドルライズを腰パンさせる演出する際に一役買います。

ほとんど色落ちがないのですが、立体的なヒゲなどの加工が薄らと浮かばせるなど、随所に拘りが見て取れます。

最後に

いかがでしたでしょうか?ちょっと細身のアイテムを着用していると、着ている本人が苦しく感じますし、周囲も無理していることを感じ取って決して良いことではありません。その点で、REPLAY(リプレイ)のハイパーフレックスは最高の履き心地を手に入れるためにはぜひともおすすめしたいアイテムです!

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