春はやっぱりシャツスタイル!定番だからこそコーデ術をたくさん知るべし!

出典:Men's FashionSnap Freak

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シャツは、様々なファッションスタイルに用いられる有能なアイテムですよね。例えば、ビジネスシーンではジャケットの下にはシャツを用いるのが常識ですし、学生服などでもシャツがスタンダードアイテムとして定着しています。また、オフシーンでも柄シャツを用いることで、よりカジュアルかつ気軽に着用できるのが魅力的です。一着だけででなく、複数のシャツがあると着回しが効きますので、シャツだけで一週間コーディネートすることもできますよ!

ビジネスシーンにおいて清潔感を出すことができるホワイトシャツを筆頭として、カラーシャツを使ったカジュアルなスタイルまでシャツスタイルと言っても様々ありますよね。大定番のアイテムではありますが、被ってしまうからと躊躇せず、多くのパターンを知ってシャツスタイルの中でも様々な印象を与えられるコーデを使えば、一目置かれる存在になることができます!

そこで今回は、春だからこそあえて定番なシャツスタイルを用いたい方におすすめな、コーディネートテクニックをご紹介します。

シャツコーデを極めて春ファッションを楽しもう!

スタンダードなジャケパンスタイルでも存在感の高いシャツを用いる!

スタンダードなジャケパンスタイルでも存在感の高いシャツを用いる!

出典:でらでら

ホワイトシャツの使い方として、やはりジャケパンスタイルがおすすめできます。オフシーンでもジャケパンスタイルでビシッとキメる事が多い方にとって、シャツ選びは特にこだわりたいものです。このコーディネートでは、シャツブランドとして有名なGIANNETTO(ジャンネット)のセットアップスタイルに、同じくGIANNETTO(ジャンネット)のシャツで清潔感を強くアピールしています。コットン100%のシアサッカー生地を取り入れて、快適なイメージのあるジャケットに対して、ホワイトのシャツを合わせて爽やかさをプラスしていますし、ノータイ&素足見せで抜け感のあるダンディなスタイルを楽しんでいます。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

このシャツは、ポプリン織りによって仕上げられたコットンクロスを採用していて、ワードローブには欠かせないアイテムとなっています。実は、よく見るとさり気無く花柄となっているのが特徴的です。花柄シャツと言うと派手なカラーリングというイメージがある中で、このさり気なさによって使用するシーンを選ばず着こなすことができます。

春夏タイプのシャツですので、ほんのりと透ける程度の薄さとなっています。この適度なシアーさがより高い清涼感を演出してくれますよ。


体型が気になる方でも安心な2タックシャツ!

体型が気になる方でも安心な2タックシャツ!

出典:でらでら

パンツではタックを入れることで、また違ったデザインに仕立てることができますよね。実は、シャツでも2タックのアクセントを取り入れたアイテムが存在しています!シャツブランドとして名高いGIANNETTO(ジャンネット)のシャツですが、エレガントさを感じるフロントの2タックによって、Iラインを強調しスマート見えするデザインとなっています。ネイビーカットソーの上に羽織って、ボトムスは夏らしいホワイトパンツで合わせて上品さが滲み出る、マリンルックで構成しています。

2タックが目を引くシャツですが、他にも独特な洗い技術によって、細部や全体をブラックカラーで表現しています。そのカジュアルによって、ほんのりと緩い雰囲気が粋に感じることができます。薄手でも厚手でもない、中肉厚のシャンブレー生地はコットン100%でタッチは優しく着心地は抜群です。

少々お腹が出ていて気になる…という方でも、デザインでうまくカバーしてくれますよ。

ラフさもうまく取り入れたプルオーバーシャツで軽さをアピール!

ラフさもうまく取り入れたプルオーバーシャツで軽さをアピール!

出典:でらでら

ホワイトシャツをきちっと着こなすのもかっこいいですが、若干サイズ的に大きなものをサラッと着こなすと、また違ったおしゃれを楽しめます。こちらのコーディネートでは、KIDUR(キドゥー)のプルオーバーシャツによってラフさをアピールしつつ、PT01(ピーティーゼロウーノ)のTRAVEL & RELAX(トラベル&リラックス)モデルのパンツを合わせて、アクティブさとドレッシーな印象をうまく融合しています。PARABOOT(パラブーツ)のデッキシューズを素足履きで履いている点にも注目ですね。
(PT01の詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

このシャツは、アイルランドなどで古くから愛用されていたGRAND FATHER(グランドファーザー)というデザインを用いたシャツに仕上がっています。大きめの胸ポケットと着丈の長さとスタイルのゴージャスさが魅力的であり、フワフワッと毛羽立ちを生地に与えて柔らかく仕上がっています。吸湿性、吸水性と期待できるフライス地調で仕立てているのがユニークですね。

身幅が大きく、袖幅も広くビッグサイズなストリートファッションスタイリングにも応用できますよ。

花柄とデニム素材で鮮やかさを強調するシャツをチョイス!

花柄とデニム素材で鮮やかさを強調するシャツをチョイス!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、まず目が行くのがDSQUARED2(ディースクエアード)のデニムシャツです。切りっぱなしの裾も気になりますが、やはり大胆にプリントされた花柄に注目が集まっています。これだけでは単に派手なイメージばかりが先行しますが、インナーには同じくDSQUARED2(ディースクエアード)のホワイトTシャツ、そしてボトムスにはSOLIDO(ソリード)の超度詰天竺パンツをベースとしてデザインされた、オンオフ両方で履けるブラックパンツをチョイスして、モノトーンでまとめています。これによって、うまくカラーバランスを取ってコーディネートをまとめています。
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

このシャツは、バラやポピー、向日葵などのボタニカルな描写が中心となっていますが、蝶にうすばかげろうまで描いております。また、医学的なドローイングやCADイラストにドリッピングペイント風など、アート作品にも近いゴージャスな出来栄えとなっています。裾端はビリビリと破れており、かなり大胆な裏あてのあるダメージ演出が所々に見られるのが印象的です。

スナップボタンフロントの端には、デニムパンツの赤耳と同じ織りタグがさり気なく配置されているなど、遊び心に溢れた逸品です。年中着ることができる点も評価できます。


近所へのお出かけにも最適なシャツコーデ!

近所へのお出かけにも最適なシャツコーデ!

出典:でらでら

春になると、徐々に半袖シャツも恋しくなる季節です。特に、近所にちょっとしたお買い物に出かけるシーンでは、なるべく気を張らない半袖シャツのコーディネートを実践したいものです。そんな時に、おすすめしたいのがこちらのようなワンマイルコーデです。Finamore(フィナモレ)のミリタリーテイストも感じさせるシャツにSOLIDO(ソリード)のコットンストレッチパンツを合わせて、手を抜いている感じを見せない中でも、リラックスした着こなしを楽しめます。また、diadora(ディアドラ)のモダンクラシックなスニーカーで、スポーティーさもうまくミックスしています。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)
(diadoraの詳しい解説はこちら)

このシャツは、長袖シャツの代表モデルであるセルジオの半袖バージョンです。半袖シャツになっても、セルジオの特徴とする部分は何ら変わることはありません。色柄が個性的であり、水洗いされたヴィンテージのこなれ感も帯びているのが印象的です。日本人の体型にもマッチするよう、細かい点が細身に作られているので、着ているだけでも様になります!ネックサイズとボディとのバランスの良さがあるので、大人の男性でも違和感なく楽に着用できます。

ジャケットのインナーとしてネクタイを着用して、クールビズのシャツとしても活用できますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?シャツスタイルと言っても、デザインや素材、カラーリングで様々な種類があります。ワンパターンになること無く、バリエーションを確保してシャツスタイルを楽しみましょう!

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