人生にも春を!この春オススメのメンズの「モテ服」とは?

出典:Men's FashionSnap Freak

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春は気分を一新するにはちょうどよいタイミングですよね。例えば、新学期や新年度を迎えると進学したり就職、転勤などのイベントが発生するケースがあります。また、自分自身に変化がなくても周囲に変化が訪れて新しい出会いもあるので、気分一新するには最適なのです。例えば、新しい服に新調するというタイミングとしてもちょうどよいと言えます。

季節柄だけでなく、人生の春と考えた時にモテ期といったように異性から好意を抱かれるタイミングがあります。人それぞれ考えはありますが、少なくとも異性にモテたいのは世の常ですよね。モテるために様々な努力をしているかもしれませんが、やはりそこで気になるのがいわゆるモテ服ですよね。顔や身長などはそうそうに変えられませんが、ファッションなら気軽に変えられるますので、モテ服が気になるのです。

そこで今回は、この春オススメしたいモテ服を紹介します。

モテ服で異性の目を引きつけよう!

シンプルにホワイトのシャツを着ているだけでも小物使いでイケてる感じを出す!

シンプルにホワイトのシャツを着ているだけでも小物使いでイケてる感じを出す!

出典:でらでら

最初に紹介するのは、シンプルなホワイトのシャツを着ている中でも、イケてる感じを演出しているコーディネートです。ホワイトのシャツは太陽光にあたってより上品さをアピールできていますし、過度にきちっとしすぎないようにSIVIGLIA(シビリア)の明るめのカラーリングが印象的なデニムパンツでカジュアルダウンしています。そこに、Pierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)のスクエアサイズのハンカチーフをベルトに引っ掛けるように身に着けて、オシャレ感を増しています。
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)
(Pierre-Louis Masciaの詳しい解説はこちら)

このハンカチーフは、如何にもPierre-Louis Mascia(ピエール・ルイ・マシア)と言わんばかりの派手さが魅力的です。ただ、ストールやスカーフではなく、あえて大型のハンカチーフであるというのがポイントです。額縁に収めて、壁に飾っておきたくなるような艶やかさが魅力的で、色使い、パッチワーク風のコラージュなどの独特の感性から生み出される芸術的デザインが最高ですね。

一見派手に見えても、シンプルなスタイルにさり気なく合わせることで、モテファッションを楽しめますよ。


定番のジャケパンスタイルにスニーカーで適度なハズシを!

定番のジャケパンスタイルにスニーカーで適度なハズシを!

出典:でらでら

きちっとしているファッションは確かにかっこよく見える場合もありますが、堅苦しいイメージが強いとつまらない人間に見えてしまいます。ジャケパンスタイルでも、組み合わせ次第では少々重くなりすぎるので、適度にカジュアルダウンして着こなすのが重要です。特に、春向けには鮮やかなカラーリングのものを中心に取り入れるのが有効的です。

そのメインとなるのが、L.B.M.1911(エルビーエム)のジャケットです。ライトグレーの色演出が絶妙で、コットンニットのカーディガンと遜色ないウエイトである2Bシングルジャケットに仕上がっています。日本人に合わせたフィッティングですので、ビシッと着こなすことができます。ボトムスには、PT01(ピーティーゼロウーノ)のグレンチェック柄がイケてるパンツを合わせて、ネオクラシックさもアピールできています。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)

ここでレザーシューズを履くと重厚さがでてしまいますので、PARABOOT(パラブーツ)のブラウンカラーが印象的なレザースニーカーでアクティブさも取り入れていて、バランスの良さが魅力的です。
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

サマージャケットにスポーティーなパンツでバランスを保つ!

サマージャケットにスポーティーなパンツでバランスを保つ!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、春っぽいカラーリングであるGIANNETTO(ジャンネット)のホワイトジャケットが目立ちますね。シャツのように軽やかな上着として着用でき、清涼シアサッカー生地ですので通気性も抜群で、夏場でもサラッと着こなすことが可能です。女性受けの良い爽やかさをアピールできますよ。そこに、KIDUR(キドゥー)のスタンドカラーシャツを合わせて、カジュアルな印象も強調しています。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

パンツには、STONE ISLAND(ストーンアイランド)のカーゴパンツのようなフォルムが印象的なアイテムを合わせています。メタル感がある色合いによって、インダストリアルな一面を表現しているのが印象的です。ワークウェアの原型に由来する生地やファブリック、そしてベーシックなフォルムによって、シンプルながらも個性が強い逸品です。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)

ローライズかつスリムなシルエットで、カーゴパンツでありますがスラントポケットでスラックスの美的さとカーゴポケットもまちがありませんし、レッグ部分に同化しているのでポケットの地位も絶妙です。ジャケパンスタイルのパンツとしても用いることも可能であり、一着持っておくととても便利ですよ。

スポーティーさを強調してモテ度をアップ!

スポーティーさを強調してモテ度をアップ!

出典:でらでら

子供の頃は、スポーツができる異性ってどこか惹かれるところがありましたよね。これはおとなになっても同様で、アクティブな印象があるスタイルを見ると、魅力的に感じるものです。ここ数年、スポーツミックススタイルが流行していますが、この春もそれをうまく取り入れることで、モテ度をアップさせることができます。

ジャケットには、 さらっと生地が軽快な CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のジャケットを着用しています。楽ちんに着こなすことができるのが魅力的ですが、少し見た目が重いのでREPLAY(リプレイ)のデニムパンツを合わせてカジュアル感を演出しています。また、このスタイルではホワイトのTシャツとJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のオレンジカラーが印象的なカーディガンをレイヤードしてスポーティミックスかつうまく差し色を入れて上品さを強調しています。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(JOHN SMEDLEYの詳しい解説はこちら)

このカーディガンはスリムフィットですが、肩の縫い目はやや後ろ寄りにあって腕回りにフィットさせながら運動機能を優先させています。袖まわりの締め付け感が柔らかめで、ギュギュっと体が拘束される感触ではありませんので、インナーとして着用してもキツさはありません!


ビジネススタイルでもハズシを効かせてモテよう!

ビジネススタイルでもハズシを効かせてモテよう!

出典:でらでら

ビジネススタイルのスーツにおいても、工夫次第ではモテ感をうまく演出できます。メインはSOLIDO(ソリード)のスーツでありますが、イタリア製2WAYストレッチクロスを用いていて、ポリウレタンとナイロン混紡のオリジナルのテキスタイルを使用しています。これによって、抜群のストレッチ性を確保しており、着心地は最高です。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

シャツには、GIANNETTO(ジャンネット)の麻クロスタイプのアイテムを着用しています。ドレスシャツに近い様で遠く、カジュアル寄りにも着用できるのが良いですね。そこに、ニットタイ&チーフには派手な柄のものを取り入れて、うまくハズシを効かせています。シューズにはPREDIBINO(プレディビーノ)の外羽根プレーントゥシューズを履いていますが、素足履きで軽やかさもアピールできています。
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)

流石にこのスタイルでお客様のところに訪問するのは抵抗がありますが、出張の移動中に軽やかな印象を与える意味で用いるのが良いでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?モテ服は基本的にホワイト、もしくはそのアイテム自身が持つラグジュアリー感がある点などがあります。過度に取り入れるとやりすぎ感が出ますが、今回紹介したコーディネートやアイテムを参考に、この春はモテ男を目指してみませんか?

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