サラッと着こなせ!カーディガンでキレイめスタイルを確立!

出典:Men's FashionSnap Freak

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きちっと着こなせるアイテムがある一方で、気軽に羽織るように着用できるアイテムもありますよね。その代表例として、カーディガンが挙げられます。カーディガンは基本薄手にデザインされているので、がっちり着込むというよりは羽織るようにして着こなしたり、ジャケットのインナーなどにも活用することができます。

カーディガンは、ビジネスシーンのシャツスタイルに羽織ったり、オフシーンでもキレイめスタイルの定番アイテムとして活躍していますよね。一枚羽織るだけで暖かさも段違いですし、シャツスタイルをワンランクアップさせることも出来るのも魅力的です。また、価格的にもリーズナブルなものが多いので、複数のカーディガンを買い揃えて着回すとことができるなど、とても便利なアイテムです。

そこで今回は、カーディガンを使ったキレイめスタイルを実践しているコーディネートを紹介していきます。

カーディガンで爽やかさをアピールしよう!

ガッチリとしたカーディガンで寒さ知らず!

ガッチリとしたカーディガンで寒さ知らず!出典:でらでら

春先はまだまだ寒い日が多いので、厚手のアウターが欲しいところです。そこでおすすめしたいのが、このアルマーニのスポーツウェアラインであるEA7(エ・ア・セッテ)のアイテムをメインとしています。そこに、SOLIDO(ソリード)のサイロ杢ポンチシリーズのパンツを合わせることで、スポーティーなイメージを強調しています。また、diadora HERITAGE(ディアドラ ヘリテージ)のヴィンテージ感溢れるスニーカーで、大人っぽさも強調しています。
(アルマーニの詳しい解説はこちら)
(SOLIDOの詳しい解説は)
(diadoraの詳しい解説は)

このカーディガンは、モノトーンのブラックとグレーがメインとなっている中に青の差し色が効いています。そこに、グルグルッと全てがEA7マークをあしらわれたパーカーに仕上がっており、フロントはダブルジップアップ式となっています。ポケットもジップ式となっていて、前立てにはフード裏地と同じポリアミド素材の黒無地をプラスしています。サイズ感は細身でありますが、ニットクロスですので多少の伸縮性もあります。動きを制限しないスポーツカジュアルからモードまでも楽しめる1着となっています。

薄手のカーディガンにはない、独特な雰囲気を味わえるカーディガンスタイルとしておすすめです。


ジャケットのインナーに鮮やかなカラーリングのカーディガンを合わせる!

ジャケットのインナーに鮮やかなカラーリングのカーディガンを合わせる!出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、ジャケパンスタイルに色鮮やかなカーディガンをインナーとして取り入れて、うまく差し色を楽しんでいます。ジャケットは CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のイージーな着こなしが可能なジャケットをチョイスして、そこにREPLAY(リプレイ)らしい動きやすさ抜群なデニムパンツを合わせて、きちっとした中にもスポーティーさを取り入れています。さらに、JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のカーディガンを着て、防寒性も高めています。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)
(REPLAYの詳しい解説はこちら)
(JOHN SMEDLEYの詳しい解説はこちら)

このカーディガンはブレイズ オレンジと命名されていますが、ブレイズとは炎という意味があり、ビビットさを表現したオレンジカラーが印象的です。アダルトさやポップさも同時に含んでいて、元気になれる色彩ですので、白シャツ、デニムシャツとの相性も抜群です。ボタンの間隔や大きさとサイズ構築を変更されたレギュラースリムなサイズとなっていて、腕まわり、脇に余裕があるのに、胸元も全体的にすっきりと仕上げた構築となっています。首もとの開きがVネックセーターのように狭く浅く、薄いカットソーを重ねて着ることで一枚で着ているような、プルオーバーセーターのようにも見せられる中性的なデザインが良いですね。

30ゲージで編みこまれているので、独特の肌触りも楽しめますよ。

独特なセンスが光る!カーディガンのレイヤードスタイル

独特なセンスが光る!カーディガンのレイヤードスタイル出典:でらでら

こちらは、まるでカーディガンをレイヤードしたような独特なスタイルとなっています。実は、このCruciani(クルチアーニ)のカーディガンはグレーカラーとネイビー柄が編みあげられている、ニットベストがフロントに合体された2つの顔を持つダブルフロントデザインとなっています。これだけでインパクト大ですが、そこにカジュアルなデニムパンツとレザーシューズ、そして首元にはストールを巻いてラグジュアリー感を強くアピールできています。
(Crucianiの詳しい解説はこちら)

このカーディガンは、ベースとなっているネイビーニットの前を開けると、柄ニットのジレ部分が見えます。この柄ニット部分は取り外す事ができませんが、中に畳んで隠す事は可能となっています。重ね着風を演出できる、ボタンフロントまわりが印象的で、二重になっているのでほのかに暖かい仕様となっています。マテリアルはカシミアを主体とした、シルク混紡の薄手で柔らかなニットクロスであり、非常に軽い質感をたのしめます。

ボディラインを強調する細身さがあり、コンパクトなシルエットが都会的な印象を与えることができますよ。

カーディガンと同色のインナーを合わせてまとまりを出す!

カーディガンと同色のインナーを合わせてまとまりを出す!出典:jedia

こちらのコーディネートにおいて印象的なのが、カーディガンとインナーに着用しているポロシャツが同色で同じ素材を使用している点です。これによってまとまりがあるカラーリングとなっている点が良いですね。そこに、GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)の1プリーツパンツできちっとした印象を与えていますし、DOUCAL’S(デュカルス)のコインローファーで大人っぽさもうまく出しています。大人の休日スタイルにはもってこいのコーディネートと言えますね。

JOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)のこのカーディガンは、ブランドを代表するシーアイランドコットンを用いて、肌が直接触れてもべたつくことなく、スルっと滑らかで引っかかりのない極上タッチを楽しめます。着丈や袖丈、ウェストの絞り、アームホールなどを含めて、コンパクトにデザインしていることで非常に完成度の高いモデルになっています。

スーツやジャケットとのレイヤードスタイルや、カットソーにさらっと羽織るスタイルでもおすすめできます!


ジャケット代わりにきちっと着こなすスタイル!

ジャケット代わりにきちっと着こなすスタイル!出典:zozo

最後に紹介するのが、ジャケットのようにきちっとカーディガンを着こなすスタイルです。ネイビーでスリムなデザインのカーディガンに、カジュアルなイメージのあるシャツと派手で細めのネクタイを合わせています。ボトムスにはダークトーンなデニムパンツをロールアップして履いており、またホワイトのスニーカーで爽やかさも強調しています。きちっとしている中でも、このカーディガンと腕まくりしている感じで、うまく着崩していますね。

このカーディガンはMAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)のアイテムです。MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)は2002年にパリで誕生したブランドであり、ニュークラッシックをテーマとしたアイテムを多く手がけています。このカーディガンも上質なウール素材を使用しており、保温性が高くやわらかい肌触りを得ることができます。胸にはトリコロールFOXパッチが付いていて、カジュアルさも強調しています。

女性ウケが良いカーディガンを着用して、女性からの注目度を集めたいですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?カーディガンはとにかく持っておくと何かと重宝すること間違いなしなアイテムです。また、春先だけでなく秋冬にもレイヤードスタイルで用いることができるので、今すぐ購入してカーディガンスタイルを楽しみましょう!

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