春はやっぱりシャツスタイル!キレイめにキメて新たな季節を楽しもう!

出典:Men's FashionSnap Freak

Pocket
LINEで送る

暖かい日が増えてくると上着を脱いだスタイルを楽しみたくなりますよね。特に、天気が良い日は多少肌寒くても上着を脱いで日光を浴びるのも健康的にも良いものです。ただ、まだTシャツやポロシャツだけでは肌寒さを感じる気温ですので、やはり一枚重ねることが多いですよね。そんな時に活躍するのがシャツスタイルです。

開襟シャツを一枚着るだけで肌寒さも感じなくなり、シャツの持つキッチリさがスタイルをキレイめに見せてくれます。また、シャツと言えばホワイトなどの春らしいカラーリングが多く、まさに季節に合ったスタイルが楽しめるのでおすすめです。シャツと言えばスタンダードなアイテムでありますが、こだわることで人との違いを明確にすることもできます!

そこで今回は、シャツをメインとしたシャツスタイルの中でも、おすすめしたいコーディネートを厳選して紹介します。

シャツスタイルで爽やかさをアピールしよう!

スタンダードなホワイトシャツを際立たせるベルト!

スタンダードなホワイトシャツを際立たせるベルト!

出典:でらでら

このコーディネートでは、非常にスタンダードなホワイトシャツを着用していますが、パンツにはJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のタックインする方におすすめできるカラーパンツを着用しています。股上が24~25cm平均であり、やや深く感じてヒップまわりの安定感が高く、細すぎず太くもない、ロールアップ等のアレンジを楽しめるレギュラーストレートであります。そこに、PREDIBINO(プレディビーノ)のホワイトベルトとPARABOOT(パラブーツ)のレザーシューズでより爽やかさをアピールしています。
(JACOB COHENの詳しい解説はこちら)
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

シャツはGIANNETTO(ジャンネット)のアイテムなのですが、夏専用のリネン100%となっていますが、特にホワイトが際立って見えるのが特長です。素のままと言ってもよい、ブリーチして彩度の高い白ではない、麻のナチュラルさを楽しめる、ややトーンダウンした白シャツであります。仕立て部分はスリムフィット型として、あくまでも美しくあるエレガント系を表現しています。アームも狭すぎず、柔らかな袖付け感を楽しめます。襟型は、伊達さを活かしてくれるカッタウェイというのもかっこいいですね。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

前襟台は3cm、後ろ襟台は3.8cm。襟羽根は9cmであり、大きめの襟を模ったスタイルであり、このコーディネートのようにノータイでも襟羽根がペタリと寝てしまうことが無くきちっとした着こなしが可能です。


アースカラーで優しい雰囲気を出す!

アースカラーで優しい雰囲気を出す!アースカラーで優しい雰囲気を出す!

出典:でらでら

こちらは、シャリっと清涼感のあるリネン素材が心地よいFinamore(フィナモレ)のシャツですが、ホワイトではなくアースカラーとなっていて大人っぽさをアピールできています。また、スラックスではなくJACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のデニムパンツを履いていますが、テーパードシルエットとストレッチ性の高い素材でスタイルが非常に良く見えています。素足にレザーシューズを履いて、軽やかさもアピールしていて手を抜いていない中でもリラックスできるスタイルを実践しています。
(Finamoreの詳しい解説はこちら)

左右の裾には、補強として、刺繍入りのガゼットを採用したり、ボタンには大きさも厚みもある乳白色の貝ボタンを取り入れるなど、細部において強いこだわりを見せています。2mm厚で直径1cmの4つ穴、ネームのないノーマルタイプであり、癖がない点も魅力的です。高級ハンドメイドシャツ特有となる鳥足ボタンが付いていて、ボタンが斜めに付く事でボタンが掛けやすく外しやすくなっている点にも注目です。

伸縮性のない麻素材ですが、通気性はダントツに高くなっています。湿気を吸収すると共に熱を逃がし、肌を涼しく保ってくれる効果があるので、肌へのまとわり感が綿とはまた違う爽やかさがあります。素肌にダイレクトに着用するというのもアリですよ!

スポーツミックススタイとる爽やかブルーのシャツが高いレベルで融合!

スポーツミックススタイとる爽やかブルーのシャツが高いレベルで融合!スポーツミックススタイとる爽やかブルーのシャツが高いレベルで融合!

出典:でらでら

こちらは、GIANNETTO(ジャンネット)のブルー系のカラーリングが印象的なシャツを着用しています。そこに、SOLIDO(ソリード)が打ち出しているビジュアルイメージそのままで、サッカーだって楽しめるようなストレッチ感を増したドレスパンツを履いています。シューズにもスニーカーを履いていて、シャツスタイルでありながらもスポーツミックススタイルでアクティブさを強調しています。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

滑らかで発色の美しい細番手コットン100%を使用して、スリムフィットのコットン100%シャツに仕上がっています。カジュアルなスタイルから優雅さまで叶えるオックスフォード織りクロスを採用しており、軽い着心地が特徴です。ビジネスシャツとしても着慣れているサックスブルーで仕上げていますので、幅広いシーンで着用できます。

洗濯しても皺になりにくく、通気性も高いこともあって、重ね着にも最適です。シルエットやフィッティングが最高で正統派ドレスシャツに近いフォルムも最高です。安定で着慣れた安心感があるウォッシュドの柔らかさがあるので、ノンアイロンで着用するのもありです。

光沢が美しいシャツとパンツの組み合わせ!

光沢が美しいシャツとパンツの組み合わせ!光沢が美しいシャツとパンツの組み合わせ!

出典:でらでら

こちらのコーディネートでは、暖かな日差しを浴びている中で、全身が光沢を帯びたアイテムでオーラを放っているかのようなスタイルとなっています。シャツはGIANNETTO(ジャンネット)のウォッシュドコットンシャツを着用し、ボトムスにはSelective(セレクティブ)の美シルエットのスラックスを履いています。マーベルトの幅が3.5cmで後ろでは2cmと高低差があって、柔軟性が高く丸みのある形状なので屈んでも突っ張らないほど履きやすいパンツとなっています。シューズにはPARABOOT(パラブーツ)のローファーを履いており、より爽やかさをアピールしています。

このシャツは、シャンブレーシャツにマドラスチェック柄をミックスして、更に間にレッドカラーをミックスして春夏モデルらしい爽やかさがアップデートしています。ジーンズカジュアルだけでなくハーフパンツとでもマッチさせることができるので、若々しく見せられるチェック柄シャツとなっています。更に洗いが加わり、フワッと軽いコットン質感ですので、ニットを重ね着など着こなしによってオールシーズンでも楽しめます。

ウエスト部分にはダーツはないのですが、その後ろ姿には肩ヨークに付けられた左右のダーツがあります。そして、肩からグッと狭まっている美腰ラインで、スリムフィットの細身を強調しています。よって、シャツスタイルでもビシッと決めることができます!


きちっとした印象も与えるチェックシャツの着こなし!

きちっとした印象も与えるチェックシャツの着こなし!

出典:jedia

最後に紹介するのは、チェックシャツでありながらもきちっとしたイメージも与えることができるコーディネートです。BARBA(バルバ)の大人っぽさ全開のシャツをメインとして、GIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のエアリーなパンツを履いていて、真夏でも快適に過ごすことができそうなスタイルとなっています。バッグはTOFF&LOADSTONE(トフアンドロードストーン)のクラッチバッグで、上品なイメージを強調しています。
(BARBAの詳しい解説はこちら)

このシャツはシーズンを通して使える上質リネンのチェックシャツとなっています。BARBA(バルバ)としては定番のDANDY LIFEシリーズの一つで、素材には通気性とドライなタッチも魅力のリネンを使用しているのが特長です。襟型はミリ単位で計算されたセミワイドカラーである401型をチョイスしています。今まで定番だった横広がりのワイドカラーから、トレンドを意識して小ぶりでレギュラー寄りの襟型となっていて、クラシカルな装いをモダンに着こなせる一枚となっています。

このコーディネートのようにノーネクタイで着用しても良いですし、ネクタイを締める場合でも収まりも非常に良いので、紳士のドレススタイルをさらにエレガンスに演出可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか?シャツはビジネスマンであれば数枚所有しているアイテムですので、シャツスタイルはすぐにでも実践しやすいのが良いですね。その中で、工夫次第でおしゃれで爽やかさをアピールできるコーディネートも実践できますよ!

Pocket
LINEで送る