ちょっとしたお出かけに最適!!お手軽ワンマイルコーデでオフもバッチリ!

出典:Men's FashionSnap Freak

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毎日スーツでビシッとしたスタイルでお仕事をされている方もいますが、確かに気分的には締まりますし周りからも仕事ができる!というイメージで見られることができます。ただ、実際に四六時中スーツを着用していると、疲れてしまうというのは事実で、休日にちょっとしたお出かけする際には楽ちんなスタイルを楽しみたいものです。

楽ちんなスタイルの場合、確かに動きやすくて着替えやすさもあるのですが、一方でだらしなさも与えるスタイルが多いのが事実です。誰かに会うわけでもないのでしっかりとする必要はないと思ってしまいますが、意外なところで誰かに会ったり見られたりってありますよね?そんな中で、だらしない格好をしてるとイメージダウンにつながってしまうので、気を抜くことなく常に意識したファッションを実践したいものです。

そこで今回は、手軽にできるちょっとしたお出かけに最適なワンマイルコーディネートを紹介します。

ワインマイルコーデを極めていい意味で手を抜こう!

ワンマイルコーディネートとは?

ワンマイルコーディネートとは?

出典:wear

まずはじめに、ワンマイルコーディネートとはどんなものなのかについて解説します。ワンマイルのワンは英語の「one」であり、1という意味になります。マイルは英語で「mile」の事を指し、距離を表す単位となっています。よって、ワンマイルは1マイルという意味で、1マイルはメーター換算すると1,600メートルとなります。移動距離を表す時にマイルを使いますし、ポイントの意味である〇〇マイルも、元々は航空会社が作成した、距離を意識した単位となっています。

改めて、ワンマイルは1,600メートルとなりますが、この距離程度の近場を移動する時にぴったりなコーディネートの事をワンマイルコーディーネートと称されています。もちろん厳密な定義はなく、イメージとしては往復で30分程度の距離まで出かける際に最適なファッションとなります。例えば、近所のコンビニエンスストアに出かけたり、近所のカフェでランチを食べる…などのシチュエーションが想定されます。

あまり過度におしゃれするのではなく、ホームウェアとお出かけ着の中間的なイメージのコーディネートと言えば理解しやすいかと思います。


トレーナーで気軽に出かけるスタイル!

トレーナーで気軽に出かけるスタイル!

出典:でらでら

では、具体的なコーディネート方法について紹介していきます。最初に紹介したいのが、ルームウェアとしても定番のトレーナーを中心としたコーディネートです。このトレーナーはSTONE ISLAND(ストーンアイランド)のものですが、メタル感を持つ色合いで表現して、インダストリアルな一面を表現していて、ストリートでも映えるイケてるアイテムとなっています。また、そこにDSQUARED2(ディースクエアード)の美脚効果の高いデニムパンツ、そしてdiadora(ディアドラ)のヴィンテージ感漂うスニーカーを合わせて、見た目通り動きやすさもキープしています。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)
(diadoraの詳しい解説はこちら)

このトレーナーは、前パネルは幅を狭め、後ろパネルで柔らかな形をデザインしているので、縫い目は一般的なカットソーとは異なっています。そのために、前がキュッと絞られた美しいシャープなボディラインを演出できます。それに対比して、太さのあるリブを袖や裾に用いていて、伸びが良く、色ノリも抜群なウレタン混紡のコットンスウェットクロス生地も魅力的です。裏面は裏毛を毛羽立たせていて、フリースに似たフワフワッとしていますので、春先にも使える万能アイテムです。

カラーリングは、マスタード系の辛みを帯びたようなイエローカラーであり、ウォッシュされた色落ちも良いですね。

ちょっと羽織る感じでシャツを着こなすテクニック!

ちょっと羽織る感じでシャツを着こなすテクニック!

出典:でらでら

ワンマイルコーディネートでは、ルームウェアにちょっと何かを羽織るイメージでそのまま外出する!というのも有効的です。このコーディネートでは、流石にルームウェアそのままで何かを羽織っているわけではありませんが、GAS (ガス)のデニムシャツに袖を通さず羽織って着用しているのがポイントです。これによって、堅苦しさがなくリラックスした印象を与えることができています。
(GASの詳しい解説はこちら)

トップスには、FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)の一見すると派手なレッドをメインとしてホワイトボーダーのバスクシャツを着込んでいます。そこに、REPLAY(リプレイ)のスウェットパンツをコーディネートして、スポーティーさもより入れています。HYPER FLEX(ハイパーフレックス)ですので、ストレッチさが半端なくとても履きやすいものとなっています。
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)
(REPLAYの詳しい解説はこちら)

シューズには、PARABOOT(パラブーツ)のデッキシューズを履いてマリンテイストもうまく取り入れています。素足履きできるので、ワンマイルコーディネート向きなシューズとも言えます。
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)

パーカーでスポーティーさも取り入れる!

パーカーでスポーティーさも取り入れる!

出典:でらでら

ちょっとしたお出かけによく用いるパーカーは、ワンマイルコーティネートでも重要なアイテムです。このコーディネートでも、SOLIDO(ソリード)のジップアップパーカーであるMARTELLETTO(マルテラート)というモデルをメインとしています。ただ、普通のパーカーと違ってフードのドローコードが省かれていて、胸元・首周りがよりすっきりとしているのが印象的です。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

そのインナーには、Pepe Jeans(ペペジーンズ)のアンディ・ウォーホルの作品「キャンべル・スープ缶」がプリントされたインパクト大のTシャツを合わせています。大人はなかなかプリントTシャツを取り入れるのに勇気がいりますが、どこかアーティスティックなプリントなので意外とすんなりと着こなすことができます。
(Pepe Jeansの詳しい解説はこちら)

ボトムスには、REPLAY(リプレイ)のHYPERFLEX+(ハイパーフレックスプラス)ジーンズをチョイスして、見た目はスリムでも実際には非常に履きやすいものを取り入れています。


ちょっとしたデートでも使えるコーディネート!

ちょっとしたデートでも使えるコーディネート!

出典:jedia

ワンマイルコーディネートの中でも、少々きちっとしていて気を使っている感を出しつつ、それでもリラックスしたスタイルを楽しんでいるのがこのコーディネートです。メインとなっているのが、GRAN SASSO(グランサッソ)のジャケット風のロングカーディガンです。そこに、同じくGRAN SASSO(グランサッソ)のサマーニット、ボトムスにはSIVIGLIA(シビリア)のチノパンをあわせて、大人っぽさもしっかりアピールできています。
(GRAN SASSOの詳しい解説はこちら)
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)

このコーディガンは、通常のカーディガンとは違って着丈を長く取っていてミドルアウターのような存在感があります。あえてフロントボタンを省いているのでミニマムなデザインともなっています。フレッシュコットンを用いて、独特のドレープ感が非常に優雅で紳士のカジュアルスタイルにぴったりなアイテムでもあります。

シルエットは身体にピタッとフィットするスリムフィットとなっていて、アームホールとウェストは程良くタイトであり、羽織るようにして着用しても様になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?人間、いつどんな時に何が起こるかわかりませんが、それでも常に気を張っていては疲れてしまいます。よって、ワンマイルコーディネートを極めて、適度に手を抜きつつおしゃれな印象を与えるテクニックを磨きましょう!

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