手頃なジーンズならロンドン最強のジーンズブランド「ペペジーンズ」がオススメ!

出典:ペペジーンズ Instagram

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困った時に履きたいパンツの代表例がデニムパンツですよね。とりあえずこれを履いておけばOK!的なパンツですが、それに耐えれる幅広いシーンで使える適応力の高さと、履き続けることでまた違った雰囲気を出すことができる点が魅力的です。そんなデニム系のアイテムの中でも、リーズナブルな価格で上質なアイテムを提供していることで知られているのが、ペペジーンズです。

ペペジーンズは、1973年にイギリスのロンドンでケニヤ出身のNitin、Arun、MilanのShah3兄弟が創立したジーンズブランドです。デニムでありながらもストレッチ加工を取り入れるなど、高い技術性に加えシルエットが美しいことで特に人気となり、1980年代にはお洒落に煩いロンドンにおいて、「最強のジーンズブランド」として認知されるまでに発展しました。

2008年には東京の六本木ヒルズには直営店をオープンしています。日本専用のシルエットモデルを展開したり、ヌーディージーンズ、G-STARなどと並び、ジーンズのヨーロッパ代表の「世界基準」となっています。そこで今回は、ペペジーンズの中でも特におすすめしたいアイテムを厳選して紹介します。

コストパフォーマンス最強!ペペジーンズのイケてるアイテムを紹介

代表モデル!抜群なストレッチが効いたパンツ

代表モデル!抜群なストレッチが効いたパンツ代表モデル!抜群なストレッチが効いたパンツ

出典:でらでら

ペペジーンズのアイテムの魅力として、ストレッチ性が高い点があります。その意味で、高いストレッチ性を確保しているこのデニムパンツが、ペペジーンズの代表モデルと言っても過言ではありません。ジャージデニムパンツであるGYM DIGOシリーズの一つであり、その中でも定番シルエットを取り入れているTRACK(トラック)というモデルとなります。

やや先細りしているレギュラーストレートレッグを採用していて、更に快適でありゆるっとした大人の風格やエレガントさをカジュアルファッションで表現しています。きつめにウォッシュされていて、長年穿くことで色落ちしている部分をうまく表現できているのが良いですね。股上はミドルライズとなっていますが、ポケット位置が下がっていて、Vヨークを多めに確保しているので、ヒップまわりに余裕があるので履きやすさを確保しています。

このコーディネートでは、TATRAS(タトラス)コットンツイルジャージ地を取り入れたMELOGRANO (メログラーノ)というモデル名のブルゾンをコーティネートして、上下デニム風で揃えています。他でも、白のトップスや淡い柄シャツ、オーバーサイズのトレーナーなどとコーディネートしてもかっこいいですよ。
(TATRASの詳しい解説はこちら)


定番のインディゴブルーのデニムもかっこいい!

定番のインディゴブルーのデニムもかっこいい!定番のインディゴブルーのデニムもかっこいい!

出典:でらでら

先のグレー系デニムも良いですが、大定番のインディゴブルーのデニムもペペジーンズの手にかかればスタイリッシュなアイテムに仕上げます。インディゴカラーの色濃さを所々に見せつけるような感じがあり、丁寧に履き込んだ形跡をウォッシュの演出として表現しています。一見爽やかにも見えるブルーカラーですが、オールシーズンに対応する対応力の高さがあります。

シルエットは、レギュラーという太さを感じさせず、裾はスキニー系と同じスリムさを確保しています。リラックスして細身を楽しめるというのは、非常に良いですよね。ドーナッツボタンの造形やコインポケットを斜めに配しているデザインが印象に残ります。腰のフィット感はウエスト位置ではなく少し下げた位置からグッと引き締めてくれる立体構築を取り入れています。これも、人間の体型をしっかりと研究した上で最適なデザインを採用しています。

このコーディネートでは、MONOBI(モノビ)のダウンキルティングとニットをミックスしたパーカーを羽織って、スポーティーな雰囲気をうまく取り入れたスタイルとなっています。スポーツミックススタイルにも適合することができるのも、ペペジーンズのデニムパンツの特徴です。
(MONOBIの詳しい解説はこちら)

ダメージデニムもお手の物!

ダメージデニムもお手の物!

出典:YOOX

ジーンズと言えば、スッキリしたタイプもあれば、過度にダメージを入れたアイテムも多く見られます。そもそも、デニムパンツはワークパンツから発展したファッションアイテムですので、履くことで自然とダメージが入るのは普通のことです。ペペジーンズでも、そのダメージをうまく表現したアイテムを数多く提供しています。

このパンツにおいては、インディゴブルーをベースとして、過度にブリーチングしてホワイトに近いまでに追い込んでいます。更に、そこに膝上を中心として派手にダメージを入れています。ちょうど素肌が見えるか見えないかの絶妙なダメージ具合により、下品な印象はなく意外とどんなスタイルでも適用させやすいものとなっています。膝下はブリーチングを若干抑え気味にして、グラデーションを楽しむことができます。

膝が最も締まったデザインで、裾にかけてフレアになるデザインにより、美脚効果も発揮します。シンプルにカットソーなどと合わせてもかっこいいですし、ジャケパンスタイルのハズシの要素として取り入れても良いでしょう。

ストレッチを楽しむジャージデニムシャツ!

ストレッチを楽しむジャージデニムシャツ!

出典:Mode.cz

ここ数シーズン流行しているのがデニムシャツですよね。今年も間違いなく多くのアイテムが誕生する状況ですが、ペペジーンズでも魅力的なアイテムを数多くラインナップしています。このGYMDIGOシリーズのシャツは、細身を気楽に楽しめるデニムシャツとなっています。フィットネスやジムでも着用できるジャージデニムクロスを採用して、シンプルさの中にも素晴らしく、唯一無二の着心地の良さを確保しているのが良いですね。

後染めと製品洗いと重ねて深い色合いをうまく表現して、色落ちの経年変化もコットン100%のデニムクロスに迫るリアルさがあります。手の込んだ演出はこれだけでなく、全体的に端にかけて色落ち変化を個性的に演出している点にも注目です。銀台のスナップボタンには、艶消しのブラックカラーを取り入れてで渋みをプラスしています。ボタンダウンシャツの雰囲気に近いプラケットフロントを使用して、後ろから見ると肩ヨークがあるのでウエスタンシャツのような雰囲気もあります。

このコーディネートでは、シンプルに上下デニムでコーディネートしています。腕まくりして、若干着崩して着用するのも良いでしょう。


薄手のデニムジャケット!

薄手のデニムジャケット!

出典:msk-moda.ru

こちらは、シャツよりももう少ししっかりした作りになっているデニムジャケットです。Gジャンよりも丈が長めになっていて、カフスが付いている点でシャツの雰囲気もあり、ジャケット、シャツ、ブルゾンと3種の魅力を吸い込んだ逸品です。しっかりハード&ワークにこなれた演出が見られるコットンデニムクロスとなっていて、色落ちもダメージ感もありカジュアルさを引き立てています。

縦に長く大きな胸ポケットと、手のポジションに困らない腰ポケットが縫い目に沿うようにスリット式で取り付けられています。スマートフォンなどを収納しておくにも最適な位置とサイズ感となっていますよ。適度に厚手でありますが、上にスウェットパーカーなども羽織ることができる絶妙なサイズ感ということもあり、インナーとしても活用できます。

このコーディネートでは、若干色合いが異なるデニムパンツ、そしてインナーにはボーダーカットソーを合わせて、若々しさがあるスタイルを実践しています。

最後に

いかがでしたでしょうか?ペペジーンズはブランド名にジーンズが入っていて、今回紹介したのもデニム系のアイテムを中心でした。ただ、他にもTシャツなどもラインナップしており、普段使いしやすくリーズナブルな価格で購入可能です!早速、ペペジーンズのアイテムを取り入れて、デニムファッションを楽しみましょう!

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