ベルトの太さ、気にしてますか?迷ったときは太さ35mmを選べばOK!

出典:Truth Belts

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ファッションアイテムにおけるベルトは、皆さんにとってはどのような位置付けで使用されていますでしょうか?人によっては、パンツを定位置に固定させるための機能的なアイテムであるという方もいれば、ファッションアイテムの一つとして重要視されている方もいらっしゃいます。確かに、普段はトップスなどで隠れて見えないこともありますが、普段あまり見せない部分だからこそ、こだわっておしゃれなものを身につけるのがファッショニスタとしては重要なのです。イメージとしては、靴下と似た位置付けのアイテムという印象もあります。

そのベルトですが、デザインだけでなく太さによって見え方が実に異なってきます。多くの方は、あまり気することなくバックルや模様のデザインや色で選ぶのが一般的です。ただ、ベルトの太さというのは意外にも印象を変えることができます!ベルトは季節感がなく通年で使うので、いつでも馴染む物を選びたいですよね。

一般的なベルトの太さは35mmが最適とされています。これより太いものだと無骨な印象を与えてしまいますし、細いとスマートな印象があります。よって、無難な感じもありますが迷ったときには35mmのものを選ぶとよいのです。今回は、35mmのスタンダードなベルトの中でも、特にイケてるアイテムを厳選して紹介します。

ベタだけどおしゃれ!35mmのベルトをおしゃれに身に着けよう

ドレススタイルでも使えるサフィアーノ型押しレザーが印象的

ドレススタイルでも使えるサフィアーノ型押しレザーが印象的

出典:でらでら

レザー系を中心として、おしゃれなアイテムを展開していることで知られているPREDIBINO(プレディビーノ)のレザーベルトです。細かく交差するラインが入っていて、繊細な仕上がりのシュリンク型押しがされたサフィアーノのレザーベルトとなっています。光の当たり方によって、かすかに光沢も放つ色気を感じさせることもあり、オンだけでなくオフシーンでも使える便利さが魅力的です。
(PREDIBINOの詳しい解説はこちら)

しっかりとした肉厚のレザーであり、優美な雰囲気がありながらも酷使されても傷まない頑強さを兼ね備えています。サフィアーノレザーの場合、傷が付きにくく、また目立ちにくいのも特徴です。ベルトを使い続けると、どうしても傷やシワなどが気になってしまいますが、それを防止してくれるのが良いですね。革の仕入れから裁断、縫製、仕上げに至るまで、すべての工程を数名の熟練職人のみで実施しているファクトリー製であり、高い品質を確保しています。

バックルは、シルバーカラーの輝きが美しいのですが、長く保てるよう真鍮に対して特殊コーティングを施したシルバー鏡面タイプとなっています。軽量化していますが、見た目は重厚感があって良いバランスを保っています。


ストレッチレザーを取り入れた珍しいベルト!

ストレッチレザーを取り入れた珍しいベルト!

出典:でらでら

最近特に注目されているレザー系のブランドとして、TRIANGOLO(トリアンゴロ)があります。イタリアでは古くから知られているブランドですが、日本でもここ数年で爆発的に人気を高めています。このベルトでは、35mm幅に繰り広げられる丁寧な編み込みをしていますが、実はゴム紐の土台を仕込ませているので、ストレッチ性が高いものとなっています。なんと、引っ張るとそのまま2cmは余裕で伸ばすことができます。

体型が変わりやすい方は食事をするだけでもお腹が出てしまいますが、食事後もベルトを緩ませることなくゴムの自然な伸縮性に身を任せることができます。1本1本の革紐に厚みと強度をもたせているので、緩すぎず硬すぎることがありませんので、さまざまなパンツと相性が良いものとなっています。カラーリングも多彩となるように、ブラウンカラーの濃淡、グラデーションでマルチカラーを採用しています。

イタリアンレザーを使用していて、柔らかな革に丸みが生まれるようにという意図で、ハンドメイドで仕上げています。天然素材を最大限に活かしたレザーの表情も魅力的ですし、使い込むほどにツヤや増して更にかっこいいものに変化しますよ。

涼し気な印象もあるイントレチャートのベルト

涼し気な印象もあるイントレチャートのベルト

出典:でらでら

先のアイテム同様に、編み込みが印象的なのがPREDIBINO(プレディビーノ)のこのベルトです。表革では、極細い革紐2本を交互に編みこんだイントレチャートとなっていて、隙間無くピタリと編み込んでいるのでメッシュの雰囲気がありますが、芯と裏革によって、歪みや弛みが発生することがない固定穴式にて装着感がしっかりしていることで、通常のベルトと同じような着用が可能です。

上質なイタリアンレザーを2枚張り合わせて、芯は高圧縮のフェルト素材を使用しています。程よい弾力がありますので、型崩れを防止して耐久性があるのが良いですね。裏は強度があり、ナチュラルな毛羽立ちが滑り留め、かかり具合に役立っていて、長く使うことで徐々に馴染んでいくヌメ革を使用しています。高い品質を証明する刻印を施していますので、安心ですね。

バックルには、輝きを失わない特殊コーティングを施したイタリア製のものを使用しています。上から見ると波形のようにウェーブした形状で、柔らかな印象を与えてお腹の丸みに優しくフィットさせることができますよ。

レザーとラバーのコンビネーションがかっこいい!

レザーとラバーのコンビネーションがかっこいい!レザーとラバーのコンビネーションがかっこいい!

出典:jedia

老舗ブランドとして名高いAnderson’s(アンダーソンズ)のこのベルトは、ドレス×カジュアルで使用できるラバーメッシュベルトのレザータイプとなっています。1966年にパルマにて創業したAnderson’s(アンダーソンズ)は、やはりイタリアのブランドらしくレザーの使い方が絶妙で、カウレザーをうまく取り入れているのが印象的です。そこに、伸縮性の高いラバーメッシュをミックスさせることで、エレガントな印象を与えています。

丁寧に編みこまれたメッシュデザインとなっていて、ビジネスからカジュアルのスタイリングまで幅広く使用することができます。また、メッシュベルトの特徴でもある、どの位置でもウェストのポジションを決めることができる点も良いですね。一流タンナーのレザーのみを使用していることでも知られていて、レザーアルチザンと称されるほどに、熟練工のハンドメイドを重視しているブランドらしく、上質なイメージもありますね。

このコーディネートのように上品な光沢もあり、さまざまな表情を見せてくれるのも魅力的です。


上品なワニ柄がラグジュアリー感を引き立てる!

上品なワニ柄がラグジュアリー感を引き立てる!

出典:zozo

こちらのベルトは、ESTNATION(エストネーション)のアイテムです。オンでもオフでも大人が心から着たいと感じるアイテムを提供しているブランドとして知られています。ESTNATION(エストネーション)という名前は、「東の国」を意味している「east nation」に由来していて、実は東京を起点に発信していくとの想いが込められています

そのESTNATION(エストネーション)のオリジナルのクロコダイルレザーベルトがこちらです。上質なワニ革を使用していて、光沢感のある素材感が印象的です。美しさ、強度、希少性から「革のダイヤモンド」とも呼ばれているワニ革ですが、最近の加工技術の向上により、このような上品な光沢をもたせることができるアイテムも増えています。

ライトブラウンのカラーリングで、上品なオトナをアピールするにはちょうどよいアイテムですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?35mmベルトはスタンダードですが、意外と種類が少なく用いられているブランドが限られている傾向があります。ただ、どのブランドも35mmをしっかりと意識した、癖がなくコーディネートしやすいものを提供していますね!

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