職人手作りの圧倒的クオリティのネクタイを選ぶならULTURALE(ウルトゥラーレ)で決定!

出典:ULTURALE(ウルトゥラーレ)

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手作りの暖かみは、機械仕立てでは味わうことができませんよね。特に、細かく作り込まれた部分を見ていると、職人が丁寧に作り込んでいる風景を容易に想像できます。ファッションブランドの中には、大量生産できる世の中であるのに対して、頑なに手作りにこだわっているブランドがあります。その中の一つに、上質なネクタイを多く手がけているULTURALE(ウルトゥラーレ)があります。

ULTURALE(ウルトゥラーレ)が誕生したのは1980年代のことで、ナポリの仕立て屋がネクタイ作りを始め、それがきっかけで2004年にハンドメイド・ネクタイブランドULTURALE(ウルトゥラーレ)を立ち上げました。専用チャームをお守りとして裏に付けるといった個性がありながら、上品さ、情熱を兼ね備えた逸品が揃い、ナポリはおろか全世界の紳士に愛されています。ビッグイベントであるピッティ・ウォモでは、ナポリ仕立ての伝統、製造技術の卓越さを披露し、趣向を変えたショー演出でも好評を博しています。

そこで今回は、ULTURALE(ウルトゥラーレ)の魅力的なネクタイを余すところなく紹介します。

ULTURALE(ウルトゥラーレ)のネクタイでワンランク上のファッションを!

シルクウールの暖かみを実感!

シルクウールの暖かみを実感!シルクウールの暖かみを実感!

出典:でらでら

このネクタイは「3PSB」タイプと呼ばれていて、トレピエゲ仕立てとなっています。トレピエゲとは、トレ(3)ピエゲ(折り)をかけ合わせた言葉で、生地を3回折り仕立てることを指しています。トレピエゲは日本製のネクタイでも見られる決して珍しい仕立てではないのですが、マシンメイドで仕立てられるのが一般的です。ただ、ULTURALE(ウルトゥラーレ)ではトレピエゲもハンドメイドで仕立てているのです!

天然素材の代表であるシルクと、ウールとの混紡素材を使用していて、滑らかで緻密な光沢感が実にかっこいいですね。生地がとても柔らかく、結びやすいのが特徴で、更に見た目の艶やかさは格別と言えます。いくつかのカラーリングが織り交ざっているメランジ調のカラーですが、ブルー系のカラーが主体ですので、ビジネスシーンでも使いやすいものとなっています。

このコーディネートでは、スタンダードにホワイトのワイシャツとコーディネートしていますが、チェックシャツなどとも相性がよく、幅広いシーンで活躍すること間違いありません。


肉厚な感じが良い!

肉厚な感じが良い!肉厚な感じが良い!

出典:でらでら

こちらのネクタイも、トレピエゲ仕立てとなっています。ブラウンカラーをメインとして、小さなドット模様はライトブルー系ですが視認できないほどに小さい織りとなっています。ブラウンカラーが持つ、どっしりと落ち着いたイメージをそのままに、大人の男性をアピールすることができます。そこにブルーを挟んでいるので、過度に堅苦しくない感じも内包していて、絶妙なカラーバランスを保っています。

厚みのあるシルク素材を使用していますので、上品な光沢と見た目の鮮やかさを兼ね備えています。ULTURALE(ウルトゥラーレ)では、カラーセラピーという考え方があり、特に光などの自然な色を大事にしています。それもあって、アイテムの多くにシルクなどの上品な光沢を放つ素材を好んでいる傾向があります。

このコーディネートでは、Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)のネイビー系のスーツとコーディネートして、上品な大人を印象つけています。ビジネスシーンでも好印象を与えるこのネクタイの存在感も高いですよね!
(Ermenegildo Zegnaの詳しい解説はこちら)

涼し気な雰囲気を出したいならこれ!

涼し気な雰囲気を出したいならこれ!

出典:でらでら

重苦しいファッションが多い秋冬の中で、少し軽い要素を入れたいという時におすすめしたいのがこのネクタイです。シルク100%で構成されているのですが、編みや織りが従来の製法と異なり、シースルーに近い薄さとなっているメッシュ編みタイプを採用しています。イメージとしては、ガーゼを厚手にしたような感触があり、これによって皺になりにくく、編み目を柄としても活用できます。

ボルドーレッドにネイビーというベーシックな色使いをしていて、加えてネクタイの柄バリエーションとして欠かせない存在であるレジメンタルとなっています。ULTURALE(ウルトゥラーレ)では、レッドは太陽の光に近いと考え、生体リズムを整える、若返りの色と位置づけています。そして落ち着きを与えてくれる深いブルー系とのコンビネーションは、静と動のどちらも兼ね備えています。よって、どんなシーンでも違和感なくコーディネート可能です!

このコーディネートでは、 L.B.M.1911(エルビーエム)のボルドーレッドと合わせることで、若々しさを印象つけるコンビネーションとなっています。
(L.B.M.1911の詳しい解説はこちら)

エレガントさをより強調したネクタイ!

エレガントさをより強調したネクタイ!エレガントさをより強調したネクタイ!

出典:でらでら

こちらはレジメンタル柄のシルクネクタイとなっていますが、ありきたり感はなくトレピエゲ仕立てで上品さが他とは異なります。7.5cm大剣のネクタイとなっていて、表だけではなく、裏には別のテキスタイルを用いています。これによって、ネクタイ全体的に張りが強く、厚みも持たせています。

ダークネイビーをメインカラーとして、ホワイト&ブルーの7本線が細く並ぶ レジメンタル柄を取り入れています。裏地は同じくブルーとなっていますが、光沢があり、密接したドットパターン地となっています。レジメンタルとは、英国の連隊旗に使用されていた、縦縞をモチーフとした柄のことを指します。ストライプの線が、左から右か、左から右に下がっていて、英国式と米国式に分かれます。このネクタイのストライプは幅が細いので、ドレス系のスタイルにもぴったり合わせることができます。

スカーフのような一枚生地で、華やかさをプラスすることができますので、このコーディネートのようにシンプルにホワイトのシャツとコーディネートするだけでも存在感を示すことができますよ。


フランネルウールのスーツにベストマッチ!

フランネルウールのスーツにベストマッチ!フランネルウールのスーツにベストマッチ!

出典:でらでら

より秋冬を意識したネクタイとなっているのがこちらです。ULTURALE(ウルトゥラーレ)ではシルクを用いることが多い中で、カシミア100%で構成している珍しいネクタイとなっています。カシミアは、保温性に優れていて型崩れのしにくさ、上質感があるのが特徴です。また、カシミヤの構造上、空気中の水分の吸収や放出する事で、一定の湿度を保つ事が可能です。

更に、シルク生地の場合は何かに引っ掛けてしまうとほつれが気になりますが、カシミアウールの場合は過度に気にする必要はありません。生地が柔らかいので結びやすい点も嬉しいですね。シックで落ち着いた印象を与えるライトグレーをベースとしていますが、どこかミリタリーテイストも感じられますね。そこにホワイトカラーのペンシルストライプをミックスしているのが印象的です。

見た目だけでなく、実際に保温性も高いネクタイですので、寒い日のお供として最適ですよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?ULTURALE(ウルトゥラーレ)のネクタイには、どれも強い個性を感じさせてくれますね。美しいフォルムも印象的で、カラーリングも強く意識してコーディネートに加えましょう!

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