今から知れば差をつけられる!フレッシュマンにおすすめビジネス用シャツ選び特集

出典:Men's FashionSnap Freak

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日本では、新年は1月ですが他にも年度という概念があり、4月から新年度としているケースが大半です。例えば、学校も大学では10月から新年度にする動きはありますが、基本的には4月から新学期となりますし、企業も4月からスタートします。新入社員の場合、4月の入社に向けてどのようなファッションを展開しようか今から頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

一般的なビジネスシーンでのファッションとしては、スーツにシャツ、ネクタイスタイルとなりますが、意外と悩みどころとなるのがシャツ選びです。スーツは金額的に高く、バリエーションを揃えるのは難しいですが、シャツの場合は毎日着用するとなるとある程度の枚数が必要ですし、ここで如何に差をつけることができるかが、ファッショニスタとしての腕の見せ所となります!

そこで今回は、フレッシュマンとしてこの春デビューする方にとって必見となる、ビジネス用シャツを選ぶポイントについて解説します。

ビジネス用シャツはこんなポイントで選ぼう!

首周りのサイズ感が重要!

首周りのサイズ感が重要!

出典:zozo

どんなアイテムでも、体にフィットしていないとダサく見せますよね!わざとぶかぶかに見せるオーバーサイズシルエットというテクニックもありますが、ビジネスシーンではそんな遊び心は不要で大きすぎず小さすぎずのサイズ感が重要視されます。シャツをオーダーサイズで作るという方法もありますが、費用面を考えても市販品に流れていくのは致し方ないところがあります。

市販品でもジャストサイズなアイテムを見つける際に重視すべきポイントの一つに、首周りがあります。身幅などはぴったりであっても、首元がきつかったりすると着心地もよくありません。また、ゆるゆるなサイズですとネクタイを付けた時のバランスが悪く、ダサく見えてしまいます。まずは、実測で首周りのサイズをチェックして、似合ったサイズのものをチョイスしましょう。試着できるのであれば、試着してスリムなシルエットを好む方は、指1本入るスペースがあるものを選び適度なゆるさが欲しい方は指2本入るものを選んでください。

このコーディネートのように、指2本程度入る若干タイトめな着用をすると、きちっとした大人のビジネスマンをアピールすることができますよ。


生地選びで差をつける!

生地選びで差をつける!生地選びで差をつける!

出典:でらでら

サイズ選びをしたあとに、次に考えたいのが生地選びです。いくらおしゃれであっても、着心地が悪い素材ですとすぐに嫌になって着用しなくなる可能性があります。また、見た目からかっこいいものですと、できる男をアピールできるということもあり、生地選びは重要な要素となります。肌触りの良さを考えるのであれば、高級生地を特におすすめしたいですね。

こちらのシャツは、イタリアの有名シャツブランドであるTRUZZI (トゥルッツィ)から派生した、BONSER(ボンサー)というブランドのシャツです。滑らかで発色が美しい細番手のコットン100%ブロードコットンを使用していて、見るからに高級感がありつつ、抜群の肌触りを確保しています。柔らかさもあって、自由に体を動かしやすい点も魅力的で、動きの多い仕事をされる方にもおすすめです。

このコーディネートでは、HUGO BOSS(ヒューゴボス)のオンオフ両方で使えるジャケットとのコンビネーションも絶妙ですよね。コストパフォーマンスの良さも抜群なシャツなので、数着用意して着回すというのもアリですよ。
(HUGO BOSSの詳しい解説はこちら)

首元をスッキリ見せることができるワイドカラーが特におすすめ!

首元をスッキリ見せることができるワイドカラーが特におすすめ!首元をスッキリ見せることができるワイドカラーが特におすすめ!

出典:でらでら

最初に首周りのサイズ感を重視することを紹介しましたが、襟のデザインも重視すべきポイントです。カラーと呼ばれていますが、様々なカラーの種類があってどれを選ぶか悩みどころですが、無難なものを選ぶならレギュラーカラーがおすすめです。他にも、ビジネス用途でも使えて、それでいてスッキリした印象を与えることができるワイドカラーもフレッシュマンにとっておすすめのアイテムです。

ワイドカラーは、襟が程よく開いているので、首回りをスッキリと見せることができるのが特徴です。ビジネスシーンだけでなくカジュアルな着こなしにも使えるので、持っておくととても便利なアイテムです。その中で、Finamore(フィナモレ)のこのカッタウェイシャツが特におすすめです。セルジオ襟型モデルと称されていて、ワイドカラーを踏襲してノータイ&タイドアップと両方がバランス良く決まるカッタウェイ仕様となっています。襟先がグッと首側に寄っているのが特徴で、上品なままに第一ボタンを外したスタイルも楽しめるので、春だけでなく夏のクールビズスタイルでも活躍間違いありません!
(Finamoreの詳しい解説はこちら)

更に、このシャツは背面にダーツがないのですが、肩から腰と流れるように細身なフォルムを作り上げているのが特徴的です。ダーツがないことにより、アイロンかけもスムーズに行えるのも嬉しいですね。

ホワイトシャツが無難!

ホワイトシャツが無難!ホワイトシャツが無難!

出典:zozo

フレッシュマンでいきなり派手なカラーリングのシャツを着用すると、決して良い目で見られないものです。カラーリングとしては、無難なホワイトシャツを選ぶのが無難です。ただ、ホワイトだけではありきたり感が出てしまいますし、野暮ったいイメージを与えてしまいます。そこでおすすめしたいのが、シャドーストライプがおすすめです。

シャドーストライプとは、糸の方向を変えることでストライプ柄に見える生地柄のことを指します。イメージとしては、サッカーのピッチで芝の刈り込む方向を変えて縞模様を表現しているのと同じ原理です。一般的なストライプ柄は、色が異なるものを組み合わせることで表現するのですが、あくまでも同色な糸の方向を変えているので、さり気なくストライプを楽しむことができます。

こちらはPaul Smithのシャツなのですが、凹凸感をアピールしつつ、上品な光沢が魅力的なシャドーストライプ柄が印象的です。それでいて、レギュラーフィットでセミワイドカラーのデザインなので、過度に攻めすぎておらず入門編としてもおすすめしたいシャツとなっています。
(Paul Smithの詳しい解説はこちら)


ホワイト以外なら薄いブルーのシャツを!

ホワイト以外なら薄いブルーのシャツを!

出典:zozo

もしホワイト以外のシャツにチャレンジしたいのであれば、薄いブルー系のシャツを選ぶのがおすすめです。濃いブルーですと、カジュアルになりすぎてビジネスシーンではそぐわない場合が多いですし、薄いカラーリングですと爽やかさと清潔感をアップさせることができるのが魅力的です。

こちらのシャツはBARBA(バルバ)のアイテムなのですが、絶妙な明るさを確保したライトブルーが印象的です。着用時にアームホールが美しく高めにフィットする独特のスタイルとなっていますが、レギュラーフィットで過度に攻めすぎていないので、このレベルならフレッシュマンでもぜひ着用してほしいですね。
(BARBAの詳しい解説はこちら)

ブルー系のシャツの場合は、ネクタイのカラーリングにもこだわって、グレー系のネクタイを合わせるとクールな印象を与えることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?人間、第一印象を重視する傾向があり、最初から派手な印象を与えると良いイメージを持たれない可能性が高まります。その中で、今回紹介したようなシャツ選びのポイントに注意して、最適なシャツを着用してスタートダッシュを決めましょう!

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