一流の男はこだわっている!ビジネスマン必須アイテムの名刺入れ特集

出典:写真AC

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ビジネスシーンにおいて、名刺交換することって多いですよね。マナーとしてまず教え込まれるのは名刺交換の仕方であり、正しく行うことで相手に無礼となることを抑制できます。また、初歩的なマナーとして折り曲がった名刺を渡すのも問題ですので、名刺入れが重要なアイテムとなります。他にも、名刺入れがボロボロですと受け取った名刺を大事にしないんだろうな…と思われかねません。

名刺入れは全面的に見せるアイテムではありませんが、財布などと同様でおしゃれなものを持っているとデキる男だなという印象を与えることが可能です。摩耗してある一定期間で交換するというイメージがありますが、アイテムによっては一生使えるようなものも存在しています。よって、着目点として如何におしゃれで長持ちするという観点で選ぶことも重要です!

そこで今回は、一流のビジネスマンがこだわっている名刺入れの中で、特におすすめのアイテムを紹介します。

名刺入れにこだわって一流のビジネスマンを目指そう!

風合いの変化を楽しめる印象的な名刺入れ!

風合いの変化を楽しめる印象的な名刺入れ!風合いの変化を楽しめる印象的な名刺入れ!

出典:でらでら

最初に紹介したいのが、上質なレザーアイテムを多く手がけているFelisi(フェリージ)の名刺入れです。変わらぬ伝統美を伝えるシリーズを展開していますが、その中でもこの名刺入れはしぼは浮かんでいながら縮みはみられず、ちょっとした革の硬さも帯びているものとなっています。使う度にレザーの様相が変化して、手馴染みしていくことが実感できます。これは、主にチェスナットの天然植物由来の成分を使ったベジタブルタンニン鞣しを施した後に、アニリンで色付けした上でオイルを馴染ませていることで実現しています。
(Felisiの詳しい解説はこちら)

フラップ裏と本体の前にサブポケットを設けている1室のデザインを採用していて、一般的なサイズの名刺であれば最大50枚の収納が可能となっています。見た目以上に収納力があるのには驚きますね!サブポケットには、レシートなどのちょっとしたものも収納できますので、名刺交換時だけでなく財布の代わりとしても使用することができますね。

ビジネスシーンで使用できますし、普段使いにも対応できるマルチな能力を兼ね備えているのが魅力的です。


手間を惜しまず作られた名刺入れ!

手間を惜しまず作られた名刺入れ!手間を惜しまず作られた名刺入れ!

出典:でらでら

最近特に注目されているレザー系のアイテムを手がけるブランドとして、 TRIANGOLO(トリアンゴロ)があります。 TRIANGOLO(トリアンゴロ)はイタリアのシチリア地方で創業しており、イタリアンレザーを用いているオールイタリアメイドの革製品ブランドです。すべてのアイテムをハンドメイドで仕立てて、味が出やすいものを提供しているのが特徴です。

この名刺入れも、マテリアルに化学薬品を一切使用していない自然な樹木のタンニンを用いてなめしたベジタブルタンニング革を採用しています。昔からこの製法が取り入れられていますが、非常に手間がかかることで知られています。しかし、 TRIANGOLO(トリアンゴロ)では手間も惜しまずクオリティの高さを確保するために積極的に取り入れています。カラーリングには嫌味のないイタリアンレッドで、情熱を感じる事が可能です!

留め具のない蓋で閉じるフラップ式デザインを採用していて、名刺サイズに合わせてデザインされています。30枚の名刺を収納できるように設計していて、蓋裏には交通系ICカード等を一枚差し込めるサブ・スリットポケットが付いているので、実用性が高いのが良いですね。

PRADA(プラダ)らしいエレガントさを感じる名刺入れ!

PRADA(プラダ)らしいエレガントさを感じる名刺入れ!PRADA(プラダ)らしいエレガントさを感じる名刺入れ!

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誰もが知っている世界的なブランドであるPRADA(プラダ)ですが、この名刺入れも独特な風合いがありつつも、PRADA(プラダ)らしいエレガントさを感じさせるアイテムとなっています。それも、サフィアーノという素材を使用しており、独特なデコボコとした風合いがある型押しレザーとなっています。この素材により、表も裏も傷がつきにくいので持ち歩く時も気を使う必要がないのが嬉しいですね。
(PRADAの詳しい解説はこちら)

シンプルでマッドなカラーをベースとしていますが、ワンポイントで赤と青を取り入れていて、スタイリッシュさをアピールしています。見た目はスリムなデザインを採用しているように見えますが、名刺であれば40枚ほど収納可能であり、使い勝手もとても良いものとなっています。フルに名刺を収納していると伸びてしまうレザーアイテムが多いですが、こちらは形状をキープすることができるのも評価できます。

高級ブランドのアイテムを持ち歩いていると、ロゴに目が行ってしまい、そのアイテムの本質的な良さがアピールできないことがありますが、この名刺入れはまずは素材の美しさに注目が集まる、一流のビジネスマンにぴったりなものとなっています。

英国紳士が好む名刺入れ!

英国紳士が好む名刺入れ!英国紳士が好む名刺入れ!

出典:でらでら

この名刺入れは、英国の伝統を乗せたブランドとして名高いETTINGER(エッティンガー)のアイテムとなります。Bridle Hide(ブライドル&ハイド)と呼ばれるコレクションのアイテムですが、形状自体はとてもシンプルで正統派を思わせるものがあります。2cm折りマチが付いているメインポケットをベースとして、スリムなポケットが3箇所付いています。これにより、ジャンル別に細かく名刺などを整理整頓することができます。
(ETTINGERの詳しい解説はこちら)

ある程度柔らかさもあるので、使用していくことで最大50枚程度の名刺を収納できるようになります。馬具用品にも使用されるブライドルレザー製を採用して、表皮を時間をかけてなめし、更にロウをしみ込ませて光沢を徐々に増していく製法を採用しています。これにより、撥水性があり汚れも弾く効果があります。

ベースはブラックで艶やかなレザーの表情を楽しむことができます。内側には、馬車の歴史による起源があり伝統的な特別な色として知られているロンドンタンを使用して、さりげなくおしゃれを楽しめます。


シンプルさを追求した名刺入れ!

シンプルさを追求した名刺入れ!シンプルさを追求した名刺入れ!

出典:でらでら

こちらの名刺入れは、ご存知GUCCI(グッチ)のアイテムとなります。コンセプトとして如何にシンプルであるかに徹底的にこだわっています。柔らかでしなやかな質感ある、ソフトレザー「A7M0N」タイプを使用していて、しぼ革の表情が優しく漂うブラックカラーを採用しています。そこに、シルバーメタルのGGシンボルをコーナーにてデザインしているのが印象的です。

前のサブポケットや蓋裏もちょっとしたメモを挟むことができるポケットが付いています。フラップは下位置よりも少し上に短くなっていますので、使用し続けても薄さをキープすることができます。傷にも強いレザーであり、いつまでもその美しさをキープすることが可能です!

最後に

いかがでしたでしょうか?今回はレザー系の名刺入れを紹介してまいりましたが、どのアイテムも使う度に手に馴染んできて、愛着が持てるものばかりです。ぜひお気に入りの名刺入れを見つけて、できる男をアピールしましょう!

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