インナーダウンで真冬のメンズコーデをグレードアップさせるべし!

出典:Men's FashionSnap Freak

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ダウン系アイテムは様々な発展を遂げて、より身近な存在となっていますよね。一昔前までは、ダウンジャケットがメインアイテムであり、その後はコートタイプなども登場して、真冬のシーンでも多く見られるものとなりました。そして、昨今ではユニクロのウルトラライトダウンなどのダウンだけどとても軽く薄いアイテムが登場したことにより、秋冬だけでなく春にも着用できるものとして重宝されています。

ユニクロが作り上げたインナーダウン人気は凄まじく、各ブランドも無視できない存在となっていて様々なブランドからかっこいいインナーダウンを販売しています。真冬のシーンではアウターとしては流石に使えませんが、コートやジャケットのインナーとして着用することで、単純に保温性能を高めるだけでなくオシャレ度もアップさせることができると人気となってます。

そこで今回は、最新のインナーダウンを紹介すると共に、おしゃれなコーディネート例を余すところなく紹介します。

おしゃれなインナーダウンで冬のファッションを楽しもう!

HERNO(ヘルノ)の大定番ダウンウェア!

HERNO(ヘルノ)の大定番ダウンウェア!HERNO(ヘルノ)の大定番ダウンウェア!

出典:でらでら

多くのダウン系アイテムを手がけている人気ブランドとして、HERNO(ヘルノ)が有名です。もちろん、インナーダウンについても多く販売しており、そのクオリティの高さには多くの称賛を集めています。このインナーダウンとして人気のキルティングベストは、中にはダウンが多く注入されており、見た目以上に暖かいアイテムとなっています。
(HERNOの詳しい解説はこちら)

ドレッシーなイメージのあるジレタイプで、柔らかなナイロン素材をベースとして、ダウンキルトはフロント面のみにデザインしています。バックパネルはステッチもダウン充填もあえて省くことで、薄手をキープしています。首元が深いVゾーンとなっていて、胸元をスッキリ見せることも可能です。無理なく細身に見せることができ、中に着るシャツをしわくちゃにさせることがありません。また、サイドアジャスタベルトが付いており、ウエストラインも自由に調節することができます。

このコーディネートでは、CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のジャージー素材を用いたジャケットと合わせて、カジュアルなイメージを持ち合わせていつつも、きちっとした印象を与えています。
(CIRCOLO 1901の詳しい解説はこちら)


クルーネックもかっこいい!

クルーネックもかっこいい!クルーネックもかっこいい!

出典:TOKYO WHEELS

最近、特にカットソーやニット系のアイテムでよく見られる形状の一つに、クルーネックがあります。このアイテムは、POUTNIK(ポートニック)というブランドのアイテムですが、ドイツのベルリンを代表するファッションブランドの一角として有名なACRONYM(アクロニウム)のデザイナーがデザインを手掛ける、特別なコレクションとして知られています。

他のインナーダウンではあまり見られないクルーネックを採用して、さらに高性能さを兼ね備えているのが魅力となっています。表地には高耐久でいながら、軽量なPERTEX MICROLIGHT(パーテックス マイクロライト)という素材を採用しています。防風性だけでなく撥水性も持ち併せているのが特徴です。中綿には、水濡れしても保温力を低下させにくい化繊綿である、CLIMASHIELD APEXを取り入れています。立体的なカット製法を採用して、ボディラインに適度に合うサイズ感となっています。

このコーディネートでは、TOKYO WHEELS with SHINICHIRO ARAKAWA(トウキョウウィールズウィズシンイチロウアラカワ)のテーラードブルゾンのインナーに合わせていて、スポーティーな雰囲気も兼ね備えていますね。

レジェンド級のオシャレ感!

レジェンド級のオシャレ感!

出典:jedia

こちらはHerno legend(ヘルノレジェンド)のダウンジレですが、今シーズンからHERNO(ヘルノ)がマイナーチェンジして、より進化したことを証明するために、Herno legend(ヘルノレジェンド)と名前も変化させています。名前に恥じないように、レジェンド級のクオリティを確保しているのが特徴です。

最初に注目したいのが超軽量の高品質素材である、強撥水 20デニールのマットナイロン「NUAGE(ヌアージュ)」を採用している点です。ポリウレタンコーティングを施しており、高級感のあるややマットな質感を残した風合いが魅力となっています。更に、軽微なストレッチ性を確保しており、柔らかい着心地を兼ね備えています。ダウンパックを使用することなく内側にダウンを直接封入している点にも注目ですね!

このコーディネートでは、TAGLIATORE(タリアトーレ) とZANONE(ザノーネ)のニットと合わせていますが、タートルネックとの相性がよくジャケットを脱いでも絶対にかっこいいですよ!
(ZANONEの詳しい解説はこちら)

インナーダウンジャケットもおすすめ!

インナーダウンジャケットもおすすめ!

出典:wear

インナーに着用するダウンアイテムは、ジレやベストだけでなく、ダウンジャケットもおすすめです。腕先まで確実に暖かく、春先にはそのままアウターとしても着用することができるのが魅力的です。このTAIONのダウンジャケットも、非常に薄手で着やすく、インナーに最適なサイズ感となっています。

こちらはMEN’S MELROSEとの別注Wネーム企画により誕生したモデルであり、新型のZIPモデルをベースとして裏地をバイカラーに変更しています。羽毛には軽くて反発力の良い650flp以上の超撥水加工ダウンを贅沢に使用しています。超撥水加工を施しており、過酷な環境下で使用しても羽毛の縮みを最小限に抑えることに成功しています。表地にも420Tの超撥水高密度ナイロン生地を用いて、撥水性と汚れに強いものとなっています。

このコーディネートでは、ショールカラーのダブルコートに、色鮮やかなダウンジャケットが良いアクセントとなっていますね。


アウトドア系ブランドのアイテムも良い!

アウトドア系ブランドのアイテムも良い!

出典:wear

ダウン系アイテムとして、アウトドア系ブランドのものも特におすすめです。真冬の過酷なコンディションでも耐えることができるアイテムが多いのが特徴で、薄手なインナーダウンでもその能力を遺憾なく発揮しています。特に、mont-bell(モンベル)のダウンジャケットは、軽量さと機能性が魅力的なダウンジャケットに仕上がっています。

超高品質なEXグースダウンを、マットな雰囲気の生地で包み込んだデザインが魅力となっています。スッキリとしたシルエットを採用しつつ、中間着として着用しやすい丸首タイプですのでインナーとしても最適ですね。フロントはスナップボタン仕様を取り入れて、アウターを着用した際にもごわつきにくい工夫を施しています。

こちらのコーディネートでは、SAVE KHAKI UNITEDのトレンチコートを着用していますが、多少クシャッとしていてミリタリー感もあり、ダウンジャケットとの相性も良いですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?これから寒い日が続きますが、今回紹介したようなインナーダウンを今までのコーディネートに加えることで、手軽にオシャレ度と暖かさをアップさせることができます。また、アウターを脱いだ時にまた違ったスタイルを楽しめるのも良いですね!

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