ワイルドな冬を過ごしたいならレザーブルゾンで決まり!レザーブルゾンコーデ集

出典:Men's FashionSnap Freak

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日本でも、ジェンダーレスの流れは一気に加速している印象がありますよね。また、社会的にもLGBTに対して肯定的な風潮が生まれており、あるべき社会に近づきつつあります。そんな中で、ファッションでは逆に男らしさを全面に押し出したアイテムも人気を博しています。冬のファッションで言えば、レザーブルゾンが男らしさをアピールできるアイテムとして知られています。

ブラックと艶のある質感がワイルドな男らしさを醸し出す事ができるのが魅力的で、ワイルドさ偏重なだけでなく、着こなし次第ではきれいめな雰囲気も出すことが可能です。それもあって、女性ウケがいいコーディネートも実践できるので、モテたいという男性にとっても人気を博しているのです。では、どんなコーディネートがおすすめなのでしょうか?

今回は、男っぽさを全面に押し出すことができるレザーブルゾンを用いたコーディネート例を厳選して紹介します。

(MUSHERの詳しい解説はこちら)

レザーブルゾンで男っぽさをアピールしよう!

ワイルドさ全開なレザーブルゾンでも知性が感じられる!

ワイルドさ全開なレザーブルゾンでも知性が感じられる!

出典:でらでら

より男っぽさを活かしたいなら、ライダースジャケットスタイルのブルゾンが特におすすめです。基本的に、襟元によってレザーブルゾンの種類を分類することができるのですが、その中でも胸元で重なるダブルタイプのライダースモデルタイプがワイルドさをよりアピールできるものとして推奨できます。このアイテムは、MUSHER(マーシャー)のレザーブルゾンになりますが、タフということがぴったりな見た目からして頑丈なデザインが印象的です。

一般的に用いられるシープではなく、カウレザーを使用しているので、しぼ模様が大きめに浮かびあがってタフネスさを見た目からアピール可能です。更に、裾のベルトループや襟元の鋲、釦などを装飾して、無骨なイメージを強調しているのが印象的です。それでいて、異例な程にスリムなフィッティングにより、冬のアウターにありがちな着ぶくれ感も軽減可能です。

このコーディネートのように、SOLIDO(ソリード)のスポーティーなパンツとコーディネートして動きやすさをアピールしつつ、GIANNETTO(ジャンネット)のカラフルなシャツをインナーに着用して、ワイルドな中にも知性を感じさせるスタイルとなっています。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)


パーカー風のレザーブルゾンとデニムパンツで軽やかなスタイルを!

パーカー風のレザーブルゾンとデニムパンツで軽やかなスタイルを!

出典:でらでら

レザーブルゾンの中には、まるでパーカーのように軽やかに着こなすことができるアイテムもあります。このコーディネートでも、MUSHER(マーシャー)の大きめなフードが付いたレザーブルゾンをメインとして、DIESEL(ディーゼル)の明るめのカラーリングが印象的なデニムパンツを合わせています。これにより、よりレザーの存在感を増すことができています。他にも、アクティブな印象を与えることができますし、ちょっとしたお出かけをするのにも最適ですね。
(DIESELの詳しい解説はこちら)

MUSHER(マーシャー)のこのレザーブルゾンは、やはりフードに注目してしまいますよね。ジップUPパーカーの作りで構築されていて、フードは裏地も備わっているので、冬の寒さも凌げるようにデザインされています。ポケットデザインやウエストにおいて縫い目によるシェイプ効果を発揮するなど、粋な演出を様々なところで見せているのが良いですね。シープレザーを使用していて、艶を抑えたマットカラーでありつつも、うねりの隙間に微光沢を感じることができます。

ニットとのコンビネーションも良い!

ニットとのコンビネーションも良い!ニットとのコンビネーションも良い!

出典:でらでら

このコーディネートでは、インナーに存在感があるBOSS ORANE(ボス オレンジ)のミドルゲージニットを着込んで、その上に同じくBOSS ORANE(ボス オレンジ)のレザーブルゾンを羽織ろうとしています。レザーブルゾンの場合、細身でインナーにはあまり着込めないイメージがありますが、このレザーブルゾンは見た目以上に広めにできているので、このような厚めのニットでも余裕なんです!そこに、SOLIDO(ソリード)のリラックスパンツとスニーカーを履いて、アクティブさも出しています。

このレザーブルゾンのテーマはとにかくリラックスできるという点があります。柔らかで比較的薄手で軽いシープレザーを用いていることで、実際に着用してもレザー系アイテム特有の堅苦しさを感じさせません。耐久性が求められる部位である肘や腰には、一部キルティング仕様を取り入れることで実用性を考えたデザインを採用しています。まるでスーツのジャケットのようなきちっとした雰囲気もあるので、このコーディネート以外でもスラックスなどと合わせてもかっこいいですよ。

深みのあるカラーリングの中にレザーブルゾンの光沢が活きる!

深みのあるカラーリングの中にレザーブルゾンの光沢が活きる!

出典:jedia

このコーディネートでは、全体的に深みのあるカラーリングのアイテムを中心に合わせています。インナーにはSchiesser(シーサー)のカットソー、パンツにはGIAB’S ARCHIVIO(ジャブスアルキヴィオ)のストレッチパンツの組み合わせとなっていますが、この暗いトーンになるセットの中で、EMMETI(エンメティ)の上品な光沢があるレザーブルゾンの存在感が際立っていますね!

シングルライダースのスマートさとダブルの男らしさをミックスしたこのレザーブルゾンは、着丈はショートなデザインとなっていて、エレガンスなシャツインのスタイルからカットソーやニットのカジュアルなスタイル、そしてモード系まで幅広く対応できます。レザージャケットでありがちな袖の長さもなく、バランスよく着こなせますよ。ナイロン×ポリのストレッチ素材により、リラックスした着心地も評価できます。寒い時は、このインナーにパーカーなどを合わせるとまた違ったスタイルを楽しめそうですね。


ボア付きブルゾンに適度なサイズ感のタートルネックがよく合う!

ボア付きブルゾンに適度なサイズ感のタートルネックがよく合う!

出典:zozo

最後に紹介するのは、JOSEPHのボア付きレザーブルゾンのインナーに程よい高さのタートルネックを合わせるコーディネートです。首元をしっかりと暖めつつ、スッキリした雰囲気をキープすることができています。そこに、リラックスした雰囲気のあるボトムスを合わせて、うまくスポーティーテイストを入れているのも良いですね。

このレザーブルゾンは、最高級シープレザーを使用していて、上品な光沢を楽しむことができます。フルネイキッド仕上げと呼ばれる、顔料を使用しない水染のみで仕立てているので、シープレザーの本来の魅力をより引き立てています。フライトジャケットとして人気が高いG-1タイプをベースとして、きちっと仕上げたシルエットが印象的です。アームホールやウエスト周りをギュッと絞り、ミリタリーテイストもうまく取り入れています。ジップを閉めて着用しても窮屈なことなく着こなすことができるのも嬉しいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?レザーブルゾンはシンプルで着こなしやすいのが魅力ですし、その中でワイルドさをアピール可能です。中にはビジネスシーンでも着用できるものもありますので、ご自身のライフスタイルにマッチしたイケてるアイテムをぜひ購入して寒い冬をワイルドに乗り切りましょう!

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