できるビジネスマンはブリーフケースにこだわろう!オシャレで長く使えるビジネスバッグ5選!

出典:WP+STANDARD

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IT機器の進歩には驚かされることばかりですよね!特に、スマートフォンの登場により小さなデバイスで様々な仕事をこなせるようになりました。また、本格的に仕事したい場合でもタブレット端末や薄型化が年々進むノートパソコンをスマートに持ち運びできます。ただ、その中でもやはり紙に頼らざるを得ないので、収納するバッグが必要になります。そこで活躍するのが、ブリーフケースです。

ブリーフケースは毎日のように使うもので、すぐ痛むから安めのものを買って使い回すというスタンスの方も多くいらっしゃいます。それでも、素材や仕立てによって一生使えるような頑丈なアイテムも多くあるので、こだわってしっかりとしたブリーフケースを購入したいものです。また、タブレット端末などを収納しやすいという観点も重要ですよね。では、このようなニーズを満たしたブリーフケースにはどのようなものがあるのでしょうか?

そこで今回は、今の時代に則している、おしゃれなブリーフケースを紹介していきます。

ビジネスシーンで注目される!イケてるブリーフケースを紹介

フットワークの軽さをアピールできる!軽やかなブリーフケース

フットワークの軽さをアピールできる!軽やかなブリーフケースフットワークの軽さをアピールできる!軽やかなブリーフケース

出典:でらでら

ブリーフケースの中でも、ガチッとした形のものから軽さを追求したものまでありますが、このDaniel&Bob(ダニエル&ボブ)のブリーフケースは後者に位置して、ナイロンで柔らかさと軽さを与えているものに仕上がっています。レザーとナイロンを上手くミックスするというのがビジネスバッグでは必須なテクニックとなりますが、Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)はこのあたりの感覚に優れているブランドでもあります。
(Daniel&Bobの詳しい解説はこちら)

縦290mm×横400mmというスクエアフォルムは一般的なブリーフケースのサイズ感でありますが、マチ幅が55mmとスリムである点が印象的です。素材にはイタリアのリモンタ社製デイビスナイロンを使用していますが、ハンドル部分やナイロン地との接合面において土台に革を挟む工夫をしているので、高い強度をキープしています。レザーにはイタリア伝統のベジタブルタンニングレザーを使用していて、使うことで徐々に味わいが出てきて、愛着も湧きやすいバッグです。

ブラックで統一したコンセプトであり、どのビジネスシーンでも使えるのが良いですね。


共に成長を楽しめるブリーフケース!

共に成長を楽しめるブリーフケース!

出典:でらでら

同じ仕事をしている中でも、徐々にスキルが高まってきて成長したことを実感できますよね。このFelisi(フェリージ)のバッグは、自分自身の成長と比例するかのように、徐々に馴染む特徴があります。それも、バケッタレザーを採用しているために実現しています。動物性のオイルを染み込ませる加工を施して、きめ細かさと弾力性を兼ね備えており、更に長持ちしやすい特徴があります。
(Felisiの詳しい解説はこちら)

そこに、シルキーなイタリア製ナイロンを合わせていますが、独特なブルーのカラーリングが適度なカジュアル感を持たせているのが良いですね。見た目だけでなく、収納力の高さも魅力的なバッグであり、ダブルジップ仕様で内部はポケット兼用の仕切りで2室を確保しています。仕切りポケットの側面においても、ジップポケットですので細かく整頓することが可能です。ガジェットなどの小物の整理にも便利ですね。

この例のように手持ち仕様となりますが、軽さがあって良いですね。ヘビーローテーションにも耐えることができる頑丈性も魅力的なバッグとなっています。

大人っぽさを強調するブリーフケース!

大人っぽさを強調するブリーフケース!

出典:でらでら

適度にカジュアルな要素が入っているのも良いですが、堅苦しいまでに重厚なバッグがお好みの方にとって、是非オススメしたいアイテムとして、このETTINGER(エッティンガー)のブリーフケースがおすすめできます。英国テイストを存分に盛り込んでおり、ドリルコットンとレザーのコンビネーションが光りますね。モデルネームをウィンブルドンとして、ETTINGER(エッティンガー)の中でもロングセラーを続けていることで知られています。
(ETTINGERの詳しい解説はこちら)

表面に縫い線で分けられた簡易スリットポケットとマグネットポケットを配しているので、ちょっとした小物をスマートに収納させることが可能です。更に天井のジップテープが外部に飛び出ないように、金釦で本体に留める工夫をしているのが良いですね。ナスカンで着脱するショルダーストラップを取り付けることができるので、様々な使い方が可能です。

レザー自体にワックスとオイルで加工しているので、多少の擦り傷に強いのが素晴らしいです、ヘビーローテーション間違いなしなバッグとして推奨できます。

スーツケースに取付可能で更に使用の範囲が広がる!

スーツケースに取付可能で更に使用の範囲が広がる!スーツケースに取付可能で更に使用の範囲が広がる!

出典:でらでら

ブリーフケースは、メインバッグとして使用することもあれば、サイズ的に少し小さなものを選んでサブバッグとして利用するのもありです。特に、出張が多い方ですと、スーツケースと大きめのブリーフケースですとバランスが悪いですし、大荷物になってしまいがちです。そんなシーンにおいてぜひおすすめしたいアイテムとして、このOROBIACNCO(オロビアンコ)のブリーフケースがあります。
(OROBIACNCOの詳しい解説はこちら)

表から見たら、スクエアフォルムのブリーフケースなのですが、このバッグは側面が台形となっていて、更に背面はキャリーオン仕様となっています。よって、スーツケースに取り付けて容易に持ち運ぶことができます!小さいと言っても収納力が高いので、普段使いのバッグとしても活用できます。ホースレザーを使用し、マットな質感と重厚感をバランスよく兼ね備えています。耐久性も高いのも良いですのでヘビーローテーションにも耐えることができますよ。

青色のライナーを入れるなど、OROBIACNCO(オロビアンコ)らしいスタイリッシュさも感じさせるバッグに仕上がっています。


横長のフォルムが印象的!

横長のフォルムが印象的!

出典:でらでら

レザーの良さを全面に活かして、スタイリッシュなバッグを手がけているTRIANGOLO(トリアンゴロ)の中でも、このMonreale(モンレアーレ)のバッグが特におすすめです。正統派でありつつも、独特な横長のフォルムが目を引くこのバッグは、前後にサブポケットを配置しているのが特徴です。また、背面にはスリットがあるので、スーツケースへの接続も容易に行なえます。

内面も収納を容易に行えるように、充実したサブポケットを用意しており、更にクッション効果のあるメッシュ地の仕切りを装着しているのが特徴です。これにより、タブレット端末などの衝撃に弱いデバイスを保護する役割も果たしています。これなら、PCバッグを別途用意する必要がなく、このバッグにそのまま入れて持ち運べますよね!

ベジタブルタンニングレザーを使用していることにより、独特の味わいを出すことも可能です。また、新品状態からヴィンテージ感があるのも良いですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?ブリーフケースはピンからキリまであって、高いものでは数十万円する高価なものが存在しています。ただ、今回紹介した比較的リーズナブルな価格で購入できるものであっても、一生モノのバッグとして利用することができます。使用するシーンに応じたバッグを手に入れて、ビジネスシーンに彩りを与えてみませんか?

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