秋冬のリラックスコーデ!ずっしり暖かいながらもリラックスできるおすすめコーデ5選

出典:Men's FashionSnap Freak

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日によっては暑さを感じる時もありますが、着実に冬に向かって一歩ずつ季節が進んでいる印象があります。油断していると、冬支度をしないままに冬を迎えてしまいますので、早めに冬物を揃えておく必要があります。この冬は暖冬になると見られていますが、それでも厚手のアウターをしっかり準備したいものです。それでも、冬だからといって厚着すれば良いというわけではなくある程度動きやすさも確保したいですよね。また、着やすさも重視したいところです。

最近のファッションアイテムは、単純に暖かさだけを追求しているわけではなく、ある程度動きやすさも兼ね備えたスタイルが流行しています。その代表例がスポーツミックススタイルですよね。また、中には薄手で本当にこれで冬を乗り切れるの?と心配になってしまうようなアウターでも、抜群の保温性を確保しているものも続々と誕生しています。

そこで今回は、秋冬の厚着になりがちなシーンにおいてもリラックスできるコーディネートについて紹介します。

こんなスタイルで冬を乗り切れ!リラックスさも兼ね備えたコーディネート術

ダウンジャケットでもスッキリしていてラグスポを実践!

ダウンジャケットでもスッキリしていてラグスポを実践!

出典:でらでら

冬に大活躍するアイテムの一つとして、ダウンジャケットがありますよね。暖かさをキープできる一方で、どうしてもボリューム感が出てしまい動きにくさを感じてしまいます。そんな中で、より動きやすさを重視したダウンジャケットをメインにコーディネートしているのが、このコーディネートです。魅力的なダウンジャケットを多く提供しているTATRAS(タトラス)のアイテムなのですが、まずはそのスッキリした雰囲気が魅力的です。
(TATRASの詳しい解説はこちら)

スッキリしているだけでなく、ポケットについては長さのあるジップを採用して、ポケット自体の広さを兼ね備えているので手袋のままポケットに手を収めることが可能です。他にも、袖に付けられた織りワッペンやラバーコーティングされた止水ジッパーのポケットなども、より実用性の高さを実感することができます。立体的にデザインしているため、可動域が広く様々な動きにも柔軟に対応してくれますので、脱着も容易に行なえますよ。

ラグジュアリースポーツをより手軽に実践できるダウンジャケットに、SOLIDO(ソリード)のシルエットはクラシカルながらも素材がスウェットでリラックスできるパンツを上手く合わせています。更に、Diadora HERITAGE(ディアドラ ヘリテージ)のスニーカーを合わせているのも良いですね。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)
(Diadoraの詳しい解説はこちら)


ロングコートでもミリタリー系なら動きやすい!

ロングコートでもミリタリー系なら動きやすい!

出典:でらでら

ロングコートにおいても、動きにくさをどうしても感じてしまうアイテムですよね。そんな弱点をうまく解消できるのが、ミリタリー系のアイテムです。戦時中に開発されたアイテムですので、とにかく動きやすさと防寒性を兼ね備えているのが特徴です。このコーディネートにおいても、REPLAY(リプレイ)のN-3Bコートにより、見た目からしても動きやすさを感じさせてくれます。
(REPLAYの詳しい解説はこちら)

コットン質のナチュラルさを活かしつつ、ウォッシュ加工で上手くヴィンテージ色を演出しているのが印象的です。取り外しできるファーとフードにより、様々な表情に変化させることができます。もしすっきり感をより強調したいのであれば、外して着用することをおすすめします。もちろん、外しても抜群の暖かさを実感できますよ!サイズ的に大きめで、サラッと着ることができて、しかもジップとボタンでしっかりとフィットしてくれるのが最高です。

このコーディネートでは、DIESEL(ディーゼル)のスリムフィットスウェットジーンズにより、まるでスウェットのような動きやすさを兼ね備えています。スッキリしたスタイルにより、スタイリッシュでありながらもリラックスしたファッションを楽しめます。着やすいという点も魅力的なアイテムでもあります。
(DIESELの詳しい解説はこちら)

ウールセーターにより手軽に実践できるコーディネート!

ウールセーターにより手軽に実践できるコーディネート!

出典:でらでら

このコーディネートで着用しているのは、マリンテイストのアイテムを多く手がけるFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のウールセーターです。イージーな着こなしができるデザインにより、リラックスした感じを上手く出していますね。
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)

GUETTEUR (ガター)と呼ばれるこのモデルは、FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)の得意としているボートネックとはまた違った、クルーネック部のリブが盛り上がっていて、袖・裾のリブが幅広となっているスリムなセーターとなっています。高密度に編み込まれているので、抜群な暖かさを兼ね備えていますので、真冬でもこれをアウターにしてちょっとしたお出かけするのも悪くありません。

このコーディネートでは、HUGO BOSS(ヒューゴボス)のメルトンコートと合わせていますが、これだけ薄めなコートでも暖かさをキープできるのは、このセーターの性能を表現できていますよね。PT01(ピーティーゼロウーノ)のリラックスとトラベルをミックスしたモデルのパンツにより、更に鮮やかさを強調しています。
(HUGO BOSSの詳しい解説はこちら)
(PT01の詳しい解説はこちら)

薄手のミリタリージャケットも良い!

薄手のミリタリージャケットも良い!

出典:でらでら

機能性を重視した素材を余すところなく使用して、同じ厚みでも1.8倍の暖かさを作り上げ、スリムかつ動きやすさをキープしたASPESI(アスペジ)のアウターをメインとしたコーディネートがこちらです。インナーには薄手のシャツを着込んでいますが、それでいて真冬でも乗り切れるのは、それだけこのジャケットが暖かいアイテムであるという証拠ですよね。
(ASPESIの詳しい解説はこちら)

それを実現しているのは、サーモア社製のポリエステル綿を使用している点です。薄くて軽量で、しかも高い保温性を保つことが可能な素材として、高い注目を集めています。ダウンジャケットなどで使用されているダックやグースダウンは年々価格が高騰している中で、抜群のコストパフォーマンスを発揮する素材というのも大きいですね。スッキリしたデザインと、ナイロン特有の動きやすさと脱着のしやすさを上手くミックスしているのも印象的です。

このコーディネートでは、 SIVIGLIA (シビリア)のデニムパンツをチョイスして、カジュアルな感じを上手く引き立たていますね。
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)


パーカー風のアウターでリラックススタイルを実践!

パーカー風のアウターでリラックススタイルを実践!

出典:TOKYO WHEELS

パーカー風のスタイリッシュなフードが付いていて、ウィンドブレーカーのような機能性を持たせたアイテムとして、このCHROME(クローム)のジャケットがおすすめです。3レイヤーのタクテルツイルナイロンという素材を使用することで、防水性に加えて通気性を兼ね備えています。冬場と言えども厚着すると蒸れてしまいますが、通気性の良さで常に快適な状態をキープできます。

フロントのファスナー部分を見ると、比翼仕立てになっており、フラップにリフレクターを配した胸ポケットが機能性の高さを強調しています。シルエット自体はスッキリとしているので、動きやすさが抜群ですよ!ちょっと羽織って外出するのに最適ですし、ボタンだけ留めて着用することも可能です。このコーティネートでは、narifuri(ナリフリ)のテーパードカーゴパンツにより、更にアクティブなイメージを強調していますね。

最後に

いかがでしたでしょうか?冬場だからといって、我慢して厚着するのはナンセンスと言えます!スッキリしたアイテムを上手く組み合わせることで、暖かさを動きやすさを両立したスタイルを実践することができますよ!

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