ロゴなしのベーシックなニットはGran Sassoで決まり!品質の良さをご紹介

出典:Gran Sasso(グランサッソ)

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秋が徐々に深まってきており、寒い日も多くなりました、今年は暖冬になると言われていますが、流石に真冬になれば暖かいファッションアイテムが恋しくなります。その中でも、特にニットが着用しやすく価格帯もリーズナブルなので、重宝しますよね。世界には、ニットを専門的に取り扱うブランドも多くあるのですが、その中でもGran Sasso(グランサッソ)は高い人気を誇っています。

Gran Sasso(グランサッソ)は、1952年にイタリアで4人兄弟が創業したブランドです。アブルッツォ州の山脈名からネーミングされていて、3世代に渡るファミリー企業として有名です。2007年にはイタリアでもトップクラスの大きな工場を稼働させましたが、創業当時の工場や機械も今でも現役としてフル稼働させているのが特徴です。“品質が商品を語る”と言うモットーを持っていて、ロゴマークやアイコンを作らず、伝統的でベーシックさ、シーズン毎の流行を取り入れ、広い世代にも受け入れられる商品ラインを提案しています。

そんな強いこだわりがあるGran Sasso(グランサッソ)の中でも、特におすすめしたいニットアイテムを厳選して紹介します!

寒い日の良き相棒!Gran Sasso(グランサッソ)のニットを着よう

ラグジュアリー感の高い8ゲージニット!

最初に紹介するのは、真冬の寒さもぶっ飛ばすことができるような、重厚なニットです。その中で、決して重さはなく軽く着用できるので着ていてストレスがかからないのが良いですね。また、8ゲージを採用していることもあり、適度な模様が良いアクセントとなっています。ラグジュアリー感が高く、様々なスタイルにも合いそうですよね。

ニット生地の特性を考慮した細身のシルエットを採用していて、袖を通すと適度なストレッチにより綺麗に伸びてくれます。多少大きめなサイズを選びたくなりますが、ジャストサイズで着たほうがよりこのニットが持つ美しさを表現できます。緩急自在なイントレチャートニットは、独特な軽やかなタッチと空気を含んだようなふんわりとした質感が魅力的になっています。

このコーディネートでは、シンプルにアウターとしてさらっと着こなしています。これ以外でも、ミドルコートなどを羽織るように着用して、よりきちっとしたファッションを楽しむのもありですよ。


柄も秀逸でかっこいい!

柄も秀逸でかっこいい!

出典:modern-blue

ニットの場合、無地なものと編み方によって柄を作り上げる方法があります。このアイテムは、アラン模様とケーブル柄をミックスしたデザインニットとなっています。特にアラン模様の存在感場が抜群ですが、決して派手さは無くシンプルに着こなすことができます。そこにケーブル柄が上手く華を添えていて、ラグジュアリー感をアップさせています。

素材にはラナバージンウールを使用しています。非常に柔らかく、厚手であっても着こなしなすいのが特徴です。その生地をローゲージで編み上げることにより、高い存在感を示しています。ガーメント処理によって色褪せがいい具合に進み、風合いもよりふんわりしたイメージを強調し、柔らかくこなれ感を演出できている点にも注目ですね。

このコーディネートのように、ホワイトのシャツをインナーにチョイスし、襟元を出すスタイルがかっこよく着こなすことができるポイントです。首元もしっかりとしており、へたれないのも良いですね。

ビビッドなカラーリングでも派手さはない!

ビビッドなカラーリングでも派手さはない!

出典:でらでら

ニットの着こなし方として、厚手のものをアウターとして着用するケースと、薄手のものをインナーとして着用する方法があります。この例では後者となっていて、ビビッドなレッドカラーのニットをさっそうと着こなしています。これがアウターなら少し派手に見えますが、チラ見せ程度になっているので、上手くバランスが取れていますね。

このアイテムは、肩の繋ぎ合わせはすべて手作業で作製しています。小さな引きつれも、職人が1つ1つ、針を入れて細かく修正しています。最終工程において、バランスが悪くないかをメジャーで計測し、絶対的に高いクオリティを確保することに成功しています。マフラーでよく用いられているオーストラリア産メリノエクストラファインウールを使用していて、弾力性があり更に発色性の良さをキープしています。裏の肌あたりがとても優しく、リブの厚みを抑えた丸首のデザインも良いですね。

このコーディネートでは、DSQUARED2(ディースクエアード)のデニムジャケットをアウターとして着用してますが、一見薄手に見えてもニットの持つ保温性の高さで真冬でも実践できるスタイルとなっています。
(DSQUARED2の詳しい解説はこちら)

シンプルで様々なスタイルにも合わせやすい!

こちらもインナーとして大活躍するニットとなっています。インナーの場合は、なるべくニットの下にも薄いものをチョイスすることが多いのですが、その時に困るのが独特なチクチクした感触です。ただ、Gran Sasso(グランサッソ)で使用している最高品質のメリノウールは、気持ちの良い伸縮性と肌の上を優しく撫でるような生地感が特徴となっていて、不快な印象が一切ありません。更に、上質で柔らかなタッチとなっている12ゲージのメリノウールを採用しています

このニットでは、中間色のような淡いカラーリングが印象的です。他のブランドではあまり見られない染色技術とセンスの高さを感じさせます。絶妙なバランスを誇っているのも特徴で、スリムで細身のスタイリングを実現しています。ウェスト周りをさり気なく絞ったデザインにより、ただ着ているだけでもスタイリッシュに見せることができる点も魅力的です。

このコーディネートでは、パーカーとスウェットパンツとのコンビネーションで、スポーティースタイルを実践しています。このようなスタイルにもすんなり適合するあたりが流石ですね。


アダルトなカーディガンはいかが?

アダルトなカーディガンはいかが?

出典:jedia

ニットアイテムの中でも、人気があるものとしてカーディガンがあります。春夏用の薄手のものから、秋冬用のアウターとしても着用できる厚手のものまで、多くのアイテムがあります。このカーディガンは、秋冬に軽く羽織っておしゃれに見せることができるアイテムに仕上がっています。今までのカーディガンとは違い、イタリアの色気をプラスしてアダルトを強調していますね。毎シーズン登場してすぐに完売する人気アイテムでもあります。

このアイテムは、従来モデルよりも着丈を5cmほど長く取る事でさらにミドルアウターのような存在感を示しています。また、あえてフロントボタンを省くことでシンプルなデザインとなっています。メリノウールの適度なドレープ感が非常にかっこいいですよね。身体にフィットしやすいスリムデザインを採用し、アームホールとウェストは程良くタイトにつくりあげています。

このコーディネートでは、three dots(スリードッツ)のドレーブが強いタートルネックをインナーとして合わせています。休日にふらっと出かける際に、ぜひ実践したいスタイルですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?Gran Sasso(グランサッソ)は、今回紹介したアイテムだけでなく、ニット系のジレなども手がけており、単なるニット系ブランドとは一線を画しています。秋冬に特に活躍するアイテムが多いので、ぜひとも選択肢の一つに入れてみましょう!

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