独特な肩から背中にかけてのデザインでグッとカジュアルよりになるウエスタンシャツ!

出典:The Idle Man

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シャツの中でも様々な種類がありますが、その中でもカジュアルさをよりアピールできるものとしてウエスタンシャツがあります。ウエスタンシャツとは、もとはアメリカ西部のカウボーイたちが着ていたワークシャツの事を指します。当時はあくまでも作業着の位置付けでありましたが、現在ではファッションアイテムとして成立していますよね。ジーンズがファッションアイテムに昇華したのと同様に、欠かすことができないアイテムでもあります。

ウエスタンシャツの特徴としては、ショルダーヨーク(肩の切り替え布)やフラップ(ふた)の付いた胸ポケット、スナップボタンなど独特のデザインがあります。また、細かなディテールでカジュアルなアイテムが多く、シャツにしては厚手の生地を使うことが多いのでこれからの季節にも使えます。特に同じくワーク系アイテムであるデニムとの相性は抜群で、多くの魅力的なアイテムが存在しています。

今回は、カジュアルファッションでは欠かせないウエスタンシャツの中でも、おすすめのアイテムを紹介します。

ウェスタンシャツでカジュアルな秋冬ファッションを楽しもう!

最高のコンビネーション!デニム生地のウエスタンシャツ

最高のコンビネーション!デニム生地のウエスタンシャツ最高のコンビネーション!デニム生地のウエスタンシャツ

出典:でらでら

最初に紹介したとおり、ウエスタンシャツの素材として最もおすすめなのがデニム生地です。今シーズンもデニムシャツは欠かせないアイテムとなっており、トレンドを取り入れたアイテムを是非選びたいものです。そこでおすすめなのが、濃いインディゴカラーが印象的なREPLAY(リプレイ)のこのシャツです。デニムを極限までにアピールしたデザインがとてもかっこいいですよね!
(REPLAYの詳しい解説はこちら)

肩ヨークをシームで作り出し、ツッパリ感を抑えたミニマルフィットなデザインが、正しくウエスタンシャツそのものです!そこに、狭い襟幅で襟台とフロント幅も細くしていて、胸元にはポケットを排除していてシンプルさを強調しています。全体的にパリッとした印象があり、アウターとしても使えますし、真冬ではインナーとして活躍させることが可能です。

このコーディネートでは、同じくREPLAY(リプレイ)のMA-1ボンバージャンパーのインナーとして着用しています。しっかりと存在感を示していますし、サイズ感も絶妙ですね!


他と差を付けるデニムシャツ!

最他と差を付けるデニムシャツ!m4860p-10c-292-010_5

出典:でらでら

こちらもREPLAY(リプレイ)のデニムシャツになりますが、より個性的で他との違いを明確にすることができるアイテムとなっています。コットンデニムクロスで仕立てていて、着心地を高めたスリムフィットなデザインとなっているのが印象的です。天然繊維であるリヨセルを混合しているのも特徴で、より頑丈で軽い仕立てとなっています。

スナップボタン式やショルダーのシームなどを見ると、ウエスタンシャツの要素を多く取り入れていることが伺えます。背面の肩まわりにオリジナルのワッペンを多数取り付けることで、カジュアルな着こなしを可能としていますヘビーローテーションで着込んで、更にダメージを進行させて自分なりのワッペンを取り付けるというのも面白いですね。

このコーディネートのように、アウターとして着用するとワッペンをアピールできますし、インナーとしても十分活躍させることが可能です。スポーティーなコーディネートが特におすすめできます。

深みのあるコーデュロイシャツ!

深みのあるコーデュロイシャツ!

出典:zozo

秋冬になると恋しくなる素材の一つに、コーデュロイがあります。見た目も暖かいですし、実際に着用しても保温性の高さがあり手放せないアイテムですよね。コーデュロイは厚手なものが多くしっかりと仕立てるウエスタンシャツの製法とぴったりと合います。このシャツはTMTのコーデュロイシャツになりますが、太くてしっかりとした畝のある生地を使用しています。

更に、製品染めを実施することで、生地が締まり太畝の立体感を際だたせることに成功しています。やはりコーデュロイはデコボコがあってなんぼ!という方にとっても、嬉しい仕上げですね。部分的にコンチョボタンを取り付けることで、良いアクセントとなっています。デニムシャツのように着込む程に微妙に色落ちさせて経年変化を楽しむことも可能です。着丈は短めで、インナーとしても使いやすいようにデザインされています。

このコーディネートでは、リラックスしたスタイルのスラックスと合わせて、休日に是非取り入れたいコーディネートを実践しています。

デニムに匹敵するほどの好相性!チェックシャツもおすすめ

デニムに匹敵するほどの好相性!チェックシャツもおすすめ

出典:zozo

ウエスタンシャツ イコール デニムシャツと言っても差し支えないほど数多く種類がある中で、それに匹敵するほど多くウエスタンシャツのデザインを取り入れているのがチェック柄のシャツです。このVANQUISHのシャツも、インディゴカラーのチェック生地を使用し、全体的にシワ加工を施して見栄えを重視したシャツに仕上がっています。

スナップボタンやヨーは、ウエスタンシャツの良いところを積極的に取り入れていることが伺えます。ボタンはパール釦にすることでカジュアルながらも上品さをアピールしています。ポケットに掛かる位置にレーザープリントで薄くロゴを入れるなど、随所に強いこだわりが見て取れます。カラーリング的に過度にカジュアルになりすぎず、大人っぽさもアピールが可能です。

このコーディネートでは、ベージュのチノパンと合わせることで、オフスタイルで気軽にファッションを楽しんでいる雰囲気がありますね。


ドレッシーなウエスタンシャツもイケてる!

ドレッシーなウエスタンシャツもイケてる!

出典:zozo

ドレス要素を取り入れたウエスタンシャツとしておすすめしたいのが、このGalaabenDのチェックウエスタンシャツです。滑らかでとろみがあるビスコース混を使用しているので、抜群の肌触りを実現しています!特にインナーとして着用するとなると、肌触りがテーマとなりますが、その点では何の心配もしなくても良いシャツです。

ヨーク部分には華やかで光沢感あるサテン生地で切替えるこだわりで、エレガントなテイストを取り入れることに成功しています。バールドット釦を使用しており、全体的なディテールも美しいのが印象的です。随所にドレス要素を取り入れることで、スラックスと合わせたりデニムパンツともコーディネート可能で、着回しが効くという点も魅力的です。

このコーディネートでは、ブラックパンツと合わせて、肩の部分のブラックと上手くマッチしてバランスが取れている印象があります。チェックでありながらもデザイン的にきちっとしたファッションで使えるのが良いですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?ウエスタンシャツはワークシャツであったわけですが、ドレスシャツの要素を取り入れたアイテムも多いのが特徴です。厚手のシャツでもきちっと仕立てることができるのがウエスタンシャツの製法の特徴でもあり、秋冬の寒さを乗り切れるイケてるシャツを是非とも見つけましょう!

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