【実はダメ!?ベルトの選び方】ビジネスシーンをお洒落に飾るベルトの常識&選び方を徹底解剖!【スーツやジャケパンスタイルに】

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皆様は、ベルトに対してどういう意識を持っていますでしょうか。

どうせジャケット着たら見えないし…。
別にあってもなくても変わらないんじゃ…。

と、スーツスタイルの際に腰周りに対して手を抜いていませんか??

ではここで一度考えてみてください。
あなたは今、飲食店にご飯を食べにやってきました。
そこは店内も清潔感があって、店員さんもニコニコ愛想が良くて、出てくる料理はとっても美味しい!
でも…、あれ?最初におしぼり貰わなかったなぁ…、それによく考えたらお冷も出てこないや…。

って、なんだか惜しくないですか?
別にそこまで気にする事でもないけど、いまいち素直に良いと言い切れない…。残念な印象を受けちゃいます。

スーツスタイルにおけるベルトもそんなことになりかねません。
いくら貴方がカッコイイスーツを身に纏い、どれだけ良い人でも、ベルトが一本あるかないかだけで「惜しいなぁ」と思われてしまうかも…。

ですがこれって逆に言うと、しっかり絞めていれば貴方の良さがバッチリ出るってことなんですよね!
たった1アイテムへの気遣いが、この先の人間関係にも繋がってくるかもしれません。

今回はビジネススタイルにおけるベルトの選び方を中心に、
ベルトの種類や、歴史、オススメのブランド、そして意外と知らないベルトの切り方等を写真つきで解説していきます!

これで貴方も立派なビジネスマンに!?
それでは レッツゴー!

ベルトの歴史

そもそも、ベルトは元々今の位置づけではありませんでした。ズボンを留めるための装飾品としては、サスペンダーが主流。今でもファッションとして使われていることも多々ありますよね。
ではベルトは元々どういう目的で誕生したのか?かなり遡るとするならば、人間が羞恥心を覚えて、それとともに腰に紐や布を巻いた、最初の衣類と言う説が唱えられています。古代ギリシャでは、剣を挿して腰から下げておく、「BALTEUS(バルテウス)」という帯が存在していたようで、その言葉が英語の「ベルト」に変わり現代に受け継がれたようです。
17世紀には一般市民も装飾品としてベルトを嗜むようになったのですが、紳士用品として普及し始めたのは本当につい最近の話で、なんと20世紀に入ってから!こう考えると、ビジネスにおけるベルトの歴史は思ったより長いものではないので、まだまだ開拓の余地があるのではないかなぁ、なんて、考えちゃいますね♪

1. ビジネスシーンにおけるベルトの必要性

そもそも何故スーツを着る際にベルトが必要なのか?ここがハッキリしていないと、つけるものもつけないですよね。理由をしっかり理解しておくと言うのは非常に重要です。

★シャツの裾を出さないため

★シャツの裾を出さないため

しゃがんだ時、座ったとき、など…何度か体制を変えるだけで、タックインしてあったはずの裾ってすぐ外に出ちゃいますよね。気にしない訳にもいかず、周りを確認しつつ中に仕舞い込むその姿…全然スマートじゃない!
と、そんなダサいシーンをカットするためにはしっかりベルトをつけましょう。洋服のズレを防止してくれて、バッチリ決まったスタイルを保ってくれます。

★パンツをフィットさせるため

★パンツをフィットさせるため

人の体型というのは案外直ぐ変わるものです。ダイエットに成功すれば、そりゃ嬉しいに違いないのですが、お気に入りのパンツのウエストはゆるく…。新調するに越したことはないのですが、せっかく買ったアイテム達。出来れば長く着ていたいですよね。
パンツというものは、ウエストの位置が合っていれば案外格好良く決まるモノ。自分の体にピッタリフィットさせるためにも、ベルトは欠かせません。

★カッコイイ

★カッコイイ

いやいや抽象的すぎる!と思われるかもしれませんがこれが真理であり結論です。正直、シャツの裾が出てくるだとかパンツをフィットさせるためだとか、そんなの二の次くらいの勢いです。私はマジです。
やっぱり腰周りにベルトがあるのと無いのとではコーディネート全体の引き締まり方が違います。隠れて見えない、と思いがちですが、気にしてみると思ったよりもチラチラ顔を覗かせていることに気付く筈…。
また、腰の位置がハッキリするのでスタイルにメリハリが出ます。スタイルアップも期待出来ちゃうなんて…、ベルト、恐ろしい子。


2. ベルトの選び方

私服とは違い、ベルトならなんでもいいぜ!!という訳にはいきません。
堅苦しいと思うかもしれませんが、仕事の場でつけるものですので、それなりのルールやマナーに則った一本を選びましょう。

★素材は本革

毎日スーツを着るということは、=毎日ベルトを付けるのと一緒。
目立たない色やったらええわ~と安価なもので済ませてしまうと、短期間ですぐダメになってしまいます。早いと半年持たず…なんてことも。かえってお金もかかりますし、いちいち買いに行くのも面倒ですよね。

例えば、あまり耐久性を持たない3,000円のベルトを半年毎に買い替えるとしましょう。
年に6,000円、5年で30,000円!…あれ、でも待って!?そしたら一本レザーベルト買って5年使った方がよくな~い!?

そうなんです。レザーを選んで頂きたい最大の理由は、耐久性にあります。

★素材は本革

上が新品で、下が大体6年程使い込んだベルトです。

★素材は本革★素材は本革

バックルもしっかり止まっており、まだまだよれる心配はありません。
また、ベルトで一番ダメージを受ける穴の部分も広がることなく保ってくれていますよね。本当に驚くくらい長持ちします。

また、合皮やコットン素材のものと比べてレザーは見た目も良く高級感がありますし、経年変化により更に艶が出てくるの、知ってましたか?
買うなら迷わずレザー!これは間違いないです。

★太さは3~3.5mm

ベルトの太さも様々な種類がありますが、たった1cm違うだけで見え感なども全然違ってきます。
基本的には、細ければ細いほどフォーマルに、太ければ太いほどカジュアル寄りといった感じですね。

《3cm以下》

《3cm以下》

一般的に細いベルトに分類されるのが3cm以下。
ドレッシーでスタイリッシュな印象を受け、モードなスタイルが好きな方におススメしたい太さです。デニムやTシャツなどのカジュアルなスタイルとの相性は×。
勿論スーツにも合いますし、細身に見える効果もあります。少し畏まったシーンでチョイスすると良いでしょう。
お洒落さんは一本持っておくとスタイルにも幅が出ますね。

着用してみるとこんな感じに。

《3cm以下》

スッキリとして見えますね。

《3~3.5cm》

《3~3.5cm》

最もオーソドックスで使いやすく、一般的には中ベルトと称されています。
ビジネスシーンだけでなくオフの日にも使い回し易いですので、どれがいいか分からない!と迷ったらとりあえずこのサイズを選べば良いでしょう。記念すべき一本目に是非選んでください。プレゼントや就職活動にも最適です。
傾向からいくと、年代が少し上の方、クラシックなスタイルが好きな方は3cmの細めを選ぶことが多く、逆に若い方だと私服にも応用が利くため3.5cm幅が主流な印象ですね。

着用してみるとこんな感じに。

《3~3.5cm》

ザ・無難。ですがそれが良い。

《4cm以上》

《4cm以上》

4cmともなると、ガッツリとカジュアル寄りに。
ビジネスシーンには必要性があまり無いインパクトが出てしまうので、どちらかというとオフの日での使用がメインとなるでしょう。
ラフなスタイルを好む方はこのサイズを選ぶと使いやすいです。また、デザイン性のあるものも多く、腰回り一つとっても遊び甲斐のある一本が見つかるはず。

着用してみるとこんな感じに。

《4cm以上》

しっかりと主張してくれますね。

因みに…。
スラックスなどのドレスパンツには、ファスナーの上部に小さい輪があるものも。

《4cm以上》

これは何かというと、細いベルトだとベルトループとの間に隙間が出来て、遊んじゃう事が多いのです。
ですが、この穴にピン先を通して固定してあげることにより、ベルトがずれるという心配が無くなります。私生活ではそこまで気にすることはありませんが、ビジネスシーンでは活用してみても良いかもしれませんね。

《4cm以上》

バックルで固定した後は、見た目にも全く影響はありません♪

★穴の数は5つ

そんなとこまで気にするのっ!?という声も聞こえて来そうですが、ベルトにおいて気にしない箇所なんてないことを頭に叩き込んで下さい。
革のベルトに開いている穴は大体、「3つ・5つ・7つ」のうちのどれかが多く、またどれかでなければあまり選ばない方が良いかもしれません。つまり、穴の数は奇数で統一すべしです。

そして、留める位置は必ず【真ん中】で統一しましょう。

★穴の数は5つ

穴が3つならば2つ目に、5つならば3つ目に、7つならば4つ目に。

実は、ベルトというのは真ん中の穴に通すと一番綺麗に見えるように考えて作られています。
1つ目で留めてしまうと余裕が無いように見えてしまうし、逆に5つ目で留めてしまうと貧相な印象を受けます。
じゃあそんなに穴無くていいじゃん!と、きっと思われる方も多いでしょうが、まさにそう!(笑)真ん中の穴以外は、あくまでも「痩せたり太ったりした時の応急処置」的な位置で捉えましょう。

★サイズはフリーのもの

ベルトには、予めサイズが指定されているものと、後々自分でカットが出来るフリーサイズのものがあります。
これは先程の「真ん中の穴に留める」という話にも関係してくるのですが、ここは是非フリーサイズをチョイスして下さい。
カットが出来ないものを選んでしまうと、買ってみたものの少し緩い…きつい…。なんて事もしばしば。そして結局、真ん中の穴に通すことが出来ず不恰好な見た目に。

フリーサイズのものは、調節するのが前提で作られていますので、初めのサイズはかなり長めに設計されています。
ですので、自分のウエストと照らし合わせながら、丁度良い一本を完成させる事が可能。
また、ウエストが緩くなってきた…という後々の調整も出来るので、長く使うという点においてもフリーサイズのものを選びましょう。

ベルトのカットは、購入したお店に頼めばやってくれるところが殆どですが、自分自身でも案外簡単に出来ます。
カットの方法もこの記事内で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
3.ベルトの切り方

★シンプルな中にも拘りを

スーツスタイルにおけるベルト選びに関しては、なるべく主張をしないというのが大前提になりますが、限られた中でもこの部分に気を配れるとなお良し!という点があります。

《ステッチは細く同系色のもの》

《ステッチは細く同系色のもの》

ベルトの両端についているステッチ。普段あまり気にかけない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は身に付けるシーンによって注意して欲しい部分でもあります。
太めのステッチ・ステッチが無いもの・レザーとステッチの色が違うものはカジュアルな雰囲気になることが多く、基本的に太めのベルトに起用されています。
そして、同系色で細めのステッチになる程、フォーマルでドレッシーな雰囲気になり、革の質感も際立ちます。
こういったところも見ながら自分のベルトを見比べてみると、どういったシーンに合わせるのか段々と分かって来るのではないでしょうか。

《長方形のバックルを選ぶべし》

《長方形のバックルを選ぶべし》

バックルは出来るだけシンプルなものを選びましょう。
例えば、ガッツリと装飾が施されていたり、珍しい形であったり…というのは、残念ながらビジネスシーンに取り入れるのは難しいでしょう。とりあえず一本は、シルバーカラーで長方形のものがあるとどんなシーンにも対応してくれます。
さり気ないくらいのブランドネームなどが入っていると、知っている人には「おっ」と思わせることが出来るかもしれません。程々の見極めが大事ですね。

★靴と同じ色

これはファッションに興味がある人なら誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
実際どうなの?本当はバラバラでもそんな気にならないのではないか?なーんて、疑問も出てきますよね。

ですが、結論から言うと絶対に合わせた方が良いです!

こちらをご覧下さい。

★靴と同じ色

続いてこちら。

★靴と同じ色

違いが分かりますでしょうか。
ベルトと靴を同色にするその理由とは、ずばり全体的に統一感が出るからです。
基本的に、1つのコーディネートに対し3色から、多くても4色で纏めるとバランスが良いとされています。

ではスーツスタイルで考えてみましょう。
まずはシャツ、次にスーツ、そしてネクタイ。この時点で3色使用することが確定していますよね。ここにベルト、ネクタイと別々のカラーで取り入れちゃうと…既に5色…。
折角ビシっと決めるためのスーツスタイルなのに、これでは締まりがなくなってしまいます。
しかし、逆に言えばベルトと靴の色を合わせるだけで、失礼のない纏まりあるコーディネートになります。

組み合わせをいくつかご紹介していきますので、お手持ちのシューズと照らし合わせて是非参考にしてみて下さいね。

黒×黒

黒×黒

スーツ、と言えば真っ先に思い浮かびますよね。最もオーソドックスな組み合わせで、クラシックな着こなしになります。
先ほど「ステッチが無いものはカジュアル寄りになる」とお伝えしましたが、ブラックカラーで光沢感のあるものに限っては例外。パーティーや結婚式等にも使えるフォーマルさを備えています。

ただし、ブラックというのは肌に馴染まず、浮いてしまう恐れがあります。ブラックを使う場合は、バッグや腕時計なども同色にするとバランスが取れますね。

茶×茶

茶×茶

ビジネスカジュアルなど、時代の流れに沿って、ビジネスシーンでもブラウンカラーが取り入れられるようになりました。
他の色味と比べてやはりカジュアルな雰囲気にはなりますが、その分自由度も増し、堅苦しいスーツの印象が軽減されます。

また、ブラウンのベルトはネイビーのスーツと是非合わせて下さい。
これは何故かというと、イタリア人が考えるファッションの絶対方程式「アズーロ・エ・マローネ」に基づいています。呪文かな…?
詳しく話すとなるととんでも無い文章量になってしまうので割愛しますが、アズーロは「青色」、マローネは「栗色」という意味があり、この二色が、イタリア人が考えるオシャレさんになれる組み合わせなんだそう。
その自由度は高く濃淡に拘らないのですが、初めは暗めの茶色を選ぶとクラシカルな雰囲気が出て取り入れやすいです。

詳しく知りたい方はコチラへ。↓
【憧れのイタリア的センス=アズーロ エ マローネを身につける、簡単方程式!】

茶×茶

茶×茶

明るめのブラウンだと、また雰囲気が変わってきますよね。
先ほどよりもグッとカジュアルに近づき、ラフで現代的な印象を受けます。あまりキチっとしたシーンには不向きとも言えます。

また、シューズのみ明るさを変えて遊び心を加えるのも一つの合わせ方。例えば、暗めのネイビースーツに、暗めのブラウンベルト、明るいブラウンシューズ。コーディネートの中でグラデーションが出来て、おしゃれさんになれちゃいますよ!

紺×紺

紺×紺

少し珍しいですが、近年ではちょこちょこと見かけるようになってきました。
ブラックもブラウンも飽きちゃったなぁ…という方にオススメのネイビー。濃紺なら主張し過ぎないので普段使いにもバッチリです。
艶の出る加工が施されており、ステッチが無くともエレガントな雰囲気が漂います。そして、全身ネイビーで合わせてもあまりしつこくなりません。周りと差をつけたい人は是非取り入れてみて下さいね。

ベージュ×ベージュ

ベージュ×ベージュ

少し職種も選ぶでしょうが、実はフォーマル用の革靴として発祥したサイドゴアブーツは、細身でシンプルなものが多いことから、細身のスーツによく合います。
ブーツに合わせて、ベルトもスウェード調に。季節感が出やすいので、着用シーズンには少し気を使うと良いでしょう。カジュアル寄りなカラーですが、柔らかくとっつきやすい雰囲気も出るため、自由度の少し高めな環境にいる方は是非挑戦してみて下さい。

3. ベルトのカット方法

せっかくフリーサイズのベルト買ったは良いけど、切り方が分からないよ~!(泣)
と、画面の前でお困りのあなたに、写真つきで分かりやすく解説してきますので、最後までしっかり読んでから実践してみて下さいね。

バックルには、簡単にパカっと取り外せるものと、

ベルトのカット方法

ネジでしっかり留まっているものがあります。

ベルトのカット方法

ネジタイプに関しては、動画をご用意しましたので、見ながら是非実践してみて下さいね。



☆手順
手順 1

手順 1

真ん中の金具を手前に押し上げる。
写真は素手で上げていますが、固い場合はハサミの先端やマイナスドライバーなどの細いものをバックルとレザーの隙間に入れて押し上げて下さい。

手順 2

手順 2

バックルが取れます。
取ったバックルは失くさないよう、分かる場所に置いておく。

手順 3

手順 3

ハサミを使い、好きな長さにカットする。
この時斜めに切ってしまわないように、ペンなどであらかじめ線を引いておくのもポイント。

手順 4

手順 4

バックルを嵌め直して完成。

4. 1万円以下で買えるレザーベルト【TRIANGOLO –トリアンゴロ-】

4. 1万円以下で買えるレザーベルト【TRIANGOLO –トリアンゴロ-】

最後に、オススメのレザーブランドをご紹介致します。

良質な、本革のベルトを買おうと思うと、やはり1本数万円と中々のお値段が張るものも。

このトリアンゴロというブランドは、元サッカー選手でイタリアワールドカップにおいて、イタリア代表として得点王にも輝き、日本でのプレー経験のある「サルバトーレ・スキラッチ Salvatore Schillaci」氏が、「良く知っている日本に合ったアイテムを紹介したい」と考えスタートしたプロジェクトです。
イタリアの職人がひとつひとつをハンドメイドで創り、世界でもトップクラスのレザーを使用したアイテムが勢ぞろいですが、様々な人に手に取って貰いたいという思いから、なんと衝撃の価格。

ベルトが1本1万円を切っちゃいます。

生後6ヶ月の仔牛から採った「カーフレザー」

生後6ヶ月の仔牛から採った「カーフレザー」

革の本場イタリアで生まれた「イタリアンレザー」

革の本場イタリアで生まれた「イタリアンレザー」

ガラスのような光沢感を放つ「ガラスレザー」

ガラスのような光沢感を放つ「ガラスレザー」

初めての方でも選びやすい、シンプルさが売り。
実はシンプルというのは非常に難しく、デザイン以外の魅力が無いことには、価値が出にくくあります。
トリアンゴロは、構築され尽くした設計とその品質から、下手に着飾らない美しさを産み出し続けています。

トリアンゴロの公式HPはコチラ

良質な一本を是非見つけて下さいませ。

最後に

いかがでしたでしょうか?
調べてみると、意外とマナーがあることに気付かされますが、知識を増やしていくのって結構楽しいものですよね。
因みに…。ちょっと邪ですが、男性のスーツ姿に惹かれる女性はかなり多いの、知ってましたか?スラっとして見えますし、普段と違う貴方の姿にドキドキしてくれるかも…。でも実は、スーツより靴や時計、そしてベルトなどの小物をチェックしてることが殆どみたいです。
良いアイテムをマナーに則って取り入れて、ビジネスも人間関係も円滑に進めていければよいですね♪

でらマガ編集部 岩谷

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