夏物トップスは秋のインナーに使える!?夏物を活かした秋のファッションコーデ5選

出典:REYAL FASHION

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酷暑が続いていますが、それでも秋めいた気候の日もあり、徐々に秋が近づいている雰囲気があります。酷暑の時にはとにかく少しでも薄着になりたかったわけですが、秋に少しずつ近づくに連れて厚手のアイテムや長袖も視野に入れつつ、ファッションコーディネートを行わなければなりません。ただ、オールアイテムを秋冬モノにするのも大変ですし、ある程度夏物のアイテムも上手く活用したいものです。

特に、半袖カットソーなどは夏場ではアウターとして着用していたものが、秋冬ではインナーとして取り入れることができますよね。他にも、コーディネート次第で様々な夏物のトップスを流用して、コーディネートを構築することが可能です。では、どのように夏物を上手く取り入れればおしゃれに見せることができるのでしょうか?

今回は、夏物トップスを上手くコーディネートに取り入れて秋ファッションを楽しむ方法について紹介します。この記事を読めば、いま活躍している夏物トップスがこの後も活躍すること間違いありません!

夏物トップスはこんなコーディネートで使いまわそう!

適度に柄物でカジュアルな印象を与える!

適度に柄物でカジュアルな印象を与える!

出典:でらでら

インナーに着用する場合の注意点として、アウターの雰囲気を活かすようにあえて無地で行くか、それとも全体の雰囲気を少し変化させるように柄物やカラーリングでアクセントを付けるか、などを考えて着用しなければなりません。このコーディネートでは、後者を選択してボーダー柄のカットソーをインナーに着用してカジュアルさを上手く引き立てています。

このカットソーはMAJESTIC HOMME (マジェスティック オム)のボーダーカットソーです。綿麻50%ブレンドで仕立てていますので、肌触りが抜群でこれだけで着ても着心地は最高です。通気性も良いのでインナーに着ても蒸れることはありません。極細番手クロス仕様で、ラグジュアリーさをアピールすることも可能です。ブルーグレーとホワイトとの細いボーダーというのも上品で大人の男性をアピールできます。
(MAJESTIC HOMMEの詳しい解説はこちら)

このカットソーにSTONE ISLAND(ストーンアイランド)のタイトなパーカーをチョイスしてラグジュアリースポーツスタイルを上手く演出できています。ジップを全開にせず、半分締めるなどでさり気なくボーダー柄をアピールして着用するのも良いでしょう。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)


厚手のボーダーで冬まで楽しめるアイテムをチョイス!

厚手のボーダーで冬まで楽しめるアイテムをチョイス!

出典:でらでら

こちらのコーディネートもボーダー柄のカットソーをチョイスしていますが、配色やボーダーのサイズ感などをこだわり抜いたFILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)らしいアイテムとなっています。FILEUSE D’ARVOR(フィールズダルボー)のカットソーは、若干大きめにできていてダボッとしているのですが、インナーに着用してもオーバーサイズにはなりません。
(FILEUSE D’ARVORの詳しい解説はこちら)

ベースとなるマリンネイビーカラーに、1cm幅のホワイトカラーのボーダーライン柄というのは、よく考えられた絶妙なバランスを保っています。ショルダー&ネックまわりはネイビー無地で、ボートネックと相まって見た目はスッキリした印象を与えることができます。これだけで着用してももちろんかっこいいのですが、ジャケットなどのインナーとしても抜群の存在感を示します。

このコーディネートでは、シャツジャケットのような薄手のアウターのインナーとして着用しています。全体的な配色がマリンテイストを連想させるものですが、秋でもこのくらい明るめのコーディネートは絶対映えますよ!

ジレのインナーにカットソーを合わせる!

ジレのインナーにカットソーを合わせる!

出典:でらでら

秋になってもまだまだ暑い日はあるので、半袖で過ごしたいということもあります。それでも、カットソー一枚では心もとなくという時に、ジレを着用してファッション的にきちっとした雰囲気を出しつつ、寒さしのぎにも使えるこんなコーディネートもおすすめです。最近流行している無地Tシャツも良いのですが、このGAS(ガス)のカジュアルな半袖カットソーも推奨できます。
(GASの詳しい解説はこちら)

細めでやや開いているクルーネックであり、スリムフィットにデザインされているので、着ているだけでもスタイリッシュに見せることが可能です。左胸に「The good life」のロゴを大胆にあしらい、Oをマウンテンバイクのタイヤに見せるなどの遊び心溢れるデザイン性が魅力的です。一見すると、今のトレンドである胸ポケットが付いているかのようなデザインもユニークですよね。

このロゴをさり気なく見せるように、GAS(ガス)のデニムとシャンブレー生地をミックスしたカジュアルジレをボタンを留めずに合わせています。もう少しカチッとしたジレを着用して、このカットソーでカジュアルダウンさせるというコーディネートも良いですね。

モックネックカットソーはオールシーズン活用できるアイテム!

モックネックカットソーはオールシーズン活用できるアイテム!

出典:jedia

普通のカットソーでは物足りないという方は、襟元が特徴的なモックネックカットソーがおすすめです。タートルネックでは夏場では少し暑苦しいですし、それでも首元がしっかり存在しているデザイン性でこれ一枚着用してもかっこいいですし、インナーとしても使えます。そのモックネックカットソーの中でも、ZANONE(ザノーネ)のこのアイテムあおすすめです。
(ZANONEの詳しい解説はこちら)

滑らかで優しい着心地が特徴のピマコットンを大胆に使用しており、カットソーとは思えないような着心地の良さを実感できます。一見するとシンプルなのですが、タイトなフィッティングはボディラインを綺麗に見せる事ができますし、細部にまでこだわったシルエットは高く評価できます。そこに、ZANONE(ザノーネ)の上質なボンバーブルゾンを合わせて秋ファッションを楽しんでいるのがこの例です。

上質なミドルゲージのヴァージンウールによって仕立てられたニットタイプのボンバーブルゾンは、モックネックカットソーとの相性も抜群ですよね!


カジュアルシャツはチラ見せさせる!

カジュアルシャツはチラ見せさせる!カジュアルシャツはチラ見せさせる!

出典:でらでら

夏場ではチェック柄などのカジュアルシャツも多く見られますが、これもインナーで使うことでオシャレ度をアップさせることができます。ただ、全面的にその柄をアピールするのではなく、さり気なく見せるテクニックを用いた方がおすすめです。そこで実践したいのが、ダークトーンでまとめた中にさり気なくカジュアルシャツを見せるテクニックです。

この例では、GIANNETTO(ジャンネット)のコットンシャツをインナーに着込んでいますが、春夏らしいクールで清涼感のあるカラーリングが印象的です。その上にSTONE ISLAND(ストーンアイランド)の重厚なポリエステル混紡ウールニットカーディガンを着込んでいます。あえてボタンをすべて留めて、裾や首元からさり気なくチラ見せしているのが心憎いですね。
(GIANNETTOの詳しい解説はこちら)

また、このコーディネートのようにシンプルにジャケットのインナーとして着用するのも有効的です。

最後に

いかがでしたでしょうか?夏物の活用方法は無限大にあり、今回紹介したのはほんの一例です。シーズンを問わずファッションアイテムを使い回すのは、ファッショニスタとしては絶対に取り入れたいテクニックですので、この記事を参考に早速実践してみましょう!

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