MONCLER × クリエイター集団「fragment design」コラボ!音楽要素を感じさせるファッションアイテムが登場!

出典:MONCLER(モンクレール)

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今年の冬に開催されたピョンチャンオリンピックは、多くの感動を呼びましたよね!特に、羽生結弦選手の連覇は偉業として伝えられ、国民栄誉賞を授与されています。その冬季オリンピックで、かつてフランス代表の公式サプライヤーを担当したブランドとして名を馳せているのが、MONCLER(モンクレール)です。そのMONCLER(モンクレール)が世界各国8人のクリエイターとコラボレーションした企画「Moncler Genius」が注目を集めています。

特に今年は、大人気クリエーターの藤原ヒロシさん(fragment design)もこのコラボレーションに参加しています!藤原ヒロシさんといえば、かつてヘッドポーターを流行させた実績を持っていることで知られていますよね。自分たちのデザインセンスと多くのブランドとがコラボをしているfragment designが手がけるMONCLERのアイテムは、藤原ヒロシさんの持つ音楽のバックグラウンドがモダンな表現を纏って、クールなアイテムに仕上がっています!

今回は、大注目のMoncler Geniusの持つ魅力を余すところなく紹介します。

fragment designの魅力的なアイテムを徹底解説!

ミリタリーテイストを上手く取り入れたジャケット!

最初に紹介するのが、80年代のティーンエイジャーや大学キャンパスにインスパイアを受けている、Moncler Fragment Hiroshi Fujiwaraのボンバージャケットです。通常のミリタリー系アイテムと違い、クールな色使いをしているのが印象的ですね。胸のパッチが、まるでカルチャー革命の秘密のスローガンを連想させますし、よりミリタリーテイストを持たせるには十分な効果を発揮しています。

ボリューミーなスタイルではありますが、素材の軽やかさがあるので、とても着やすいアイテムになっています。袖にホワイトを入れてカラーリング的に重くなりすぎないようにバランスを取っている点も印象的です。着丈も絶妙で、若干短いイメージもありますがインナーとのコーディネートによりスタイリッシュさを強調することが可能です。

このコーディネートでも、インナーにはホワイトのスリムTシャツをコーディネートして、上手くレイヤードしていますね。ボトムスにもダークトーンで落ち着いたパンツを選ぶことで、キレイめなファッションとなっています。時間帯を選ばず身につけられる都会的なアウターであり、持っていると活用の場が広がります!


ダウンジャケットももちろんアリ!

藤原ヒロシさんのイメージとして、DJを華麗にプレイしている印象があります。また、ファッションとしてはダウンジャケットがとても似合うイメージがありますよね。その藤原ヒロシさんが手がけるダウンジャケットも、やはりおしゃれでイケてるものばかりです。Moncler Fragment Hiroshi Fujiwaraでも、数多くのダウンジャケットをラインナップしているのですが、特に薄手のナイロン地で仕立てたダイヤモンドキルティングのダウンジャケットが得におすすめです。

ダウンパディングのブルゾンに軽やかなナイロン地でカバーし、クールな印象を持ちますよね。フロントは同色のダイカスト製ジッパークローズを配置したり、レーザーレタリング入りポケットを使用するなど、随所にこだわりが見て取れます。着丈は短めですが、ちょうどヒップに掛かる程度なのでインナーが見えにくく保温性も確保しています。

このコーディネートのように、インナーにパーカーをチョイスすることで、さらに防寒性を持たせることも可能ですし、コーディネート的にもハイセンスな印象があります。デニムパンツとの相性の良さも魅力的です。

デニムとダウンジャケットの融合!

デニム系トップスの人気はまだまだ続きそうな勢いがある中で、ダウンジャケットのテイストを上手く取り入れたデニムジャケットも手がけています。ストーンウォッシュデニム地をベースとして、ヨークとナイロンラッカー素材ディテールを配しているのが特徴的ですね。適度に色落ちさせて、ヨークとナイロンラッカー地の光沢のあるブラックとのギャップを上手く出しているのが素晴らしいです!

胸や背面ヨークに刺繍を入れたり、背面にホワイトのコレクションコード刺繍を施し、ドレッシーなスタイルの中にカジュアルなテイストも入れることに成功しています。スナップボタン付の胸ポケットと腰にもポケットを2つ配しているので、スマートフォンなどの小物を収納することも可能であり、実用性の高さも評価できます。

このコーディネートでは、ボトムスにも同テイストのデニムパンツを合わせてセットアップスタイルのような着こなしを実践しています。通常の上下同じテイストのデニムアイテムをコーディネートするのと違い、野暮ったさは皆無でクールな着こなしを実践できます。都市のあらゆる時間帯を満喫するために、フリータイムに身につけたい、寒くてもスタイリッシュさを犠牲にしたくない方に特におすすめです!

インナーとしてもおすすめなTシャツ!

この何気ないTシャツからも、やはり音楽を大事にする藤原ヒロシさんの心意気が感じられますよね!ロックコンサートなどのバックステージで、スタッフが着用しているようなイメージで、絶妙なワッペンの配置やデザインが印象に残りますよね。Tシャツの場合、どうしても着用し続けることで首元がたるみがちになりますが、しっかりしたリブとなっているので、長年愛用することができます。

胸にパッチとサイドにコレクションコードをプリントして、クールで特別なTシャツであることをアピールすることができます。コットン特有の肌触りの良さも魅力的で、汗をかいてもしっかり吸収してくれるので着心地は抜群です。コットンジャージ特有のリラックスした着こなしも可能ですし、サイズ的にもゆったりしたフォルムを採用しています。

このコーディネートのように、パーカーなどのアウターを腰巻きすると、よりミュージシャンのようなスタイルを実践できますよ。また、インナーとしても存在感を示すのは間違いありません!


MONCLER(モンクレール)のイメージも大切にしたリュックサック!

MONCLER(モンクレール)はアウトドア系のアイテムも多く手がけるブランドですが、そのイズムを存分に感じられるのがこのリュックサックです。表地はテクニカル素材を使用して、フロントとバックにポケットを設けてどんなシーンにも対応できるのが魅力的です。デザインがかっこよくでも実用性がなければ意味がありませんが、その点で考慮して使いやすいバッグになっています。

また、背もたれは熱成形を採用しているので、背中にフィットしやすいのが特徴的です。コーティングとレザー使いの引手付テクニカルジッパーが良いアクセントとなっていますし、カラーバランスも秀逸で都会の中心でも山登りにおいても、どのようなシーンでも融合するのも素晴らしいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?MONCLER(モンクレール)とfragment designのコラボレーションは、お互いの良い点をハイレベルに融合させて素晴らしいアイテムを手がけています。この秋から早速コーディネートに取り入れたくなるものばかりですよ!

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