本格的な秋に向けて!秋定番のファッションアイテムであるミリタリーアイテムをご紹介!

出典:The Fashionisto

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異例の暑さが続いている今年の夏ですが、雨が降る日もあり徐々にではありますが暑さが和らいできた印象があります。この暑さを乗り切れば、様々なものが旬を迎える秋に突入します!秋に向けて、今のうちにどのようなコーディネートを実践するかを考えておきたいところですが、今年もミリタリーファッションが流行するのは間違いない状況です。

ミリタリー系のファッションは、秋こそぜひとも実践したいスタイルですよね。例えば、ミリタリージャケットは半袖タイプが少数であり、ほとんどが長袖ですよね。そもそも、ミリタリー系のアイテムは軍事用に開発されたものを応用しているものであり、過酷な寒さに耐えたり耐久性が強い素材でできているので、秋以降のファッションで特に活用したいものばかりです。では、具体的にどのようなアイテムがおすすめなのでしょうか?

そこで今回は、この秋に是非取り入れたいミリタリー系のファッションアイテムと、そのコーディネートテクニックを紹介します。

ミリタリー系ファッションを極めて秋ファッションを楽しもう!

ワッペンの使い方が上手なシャツジャケット!

ワッペンの使い方が上手なシャツジャケット!
ワッペンの使い方が上手なシャツジャケット!

出典:でらでら

秋はまだまだ暑い日も多く、ジャケットを着るまでは…という場合におすすめしたいのが、シャツジャケットです。シャツでありながら、まるでジャケットのようにきちっとした仕立てになっているのが特徴です。このREPLAY(リプレイ)のシャツジャケットは、アメリカのカルフォルニアを意識したデザインとなっていて、自由を謳歌する姿を大胆に表現しています。
(REPLAYの詳しい解説はこちら)

特に注目は、所々に散りばめたワッペンです。右袖カフスまで入っていて、徹底的なこだわりが感じられますね。ペッパーグリーンというスパイスの効いたミリタリーカラーを採用しているのも特徴で、秋らしい落ち着いたトーンとなっています。REPLAY(リプレイ)らしいフォルムも印象的で、肩幅を狭くすることでシャツ感をより強く印象付けます。とても軽くて、着やすい点も魅力的です!

このコーディネートでは、 SIVIGLIA (シビリア)のテーパードラインが強くスリムさが魅力的なデニムパンツと合わせて、大人っぽい印象を与えています。斬新なカジュアルスタイルを実践できる、こんなシャツジャケットを上手く着こなしたいですね!
(SIVIGLIAの詳しい解説はこちら)


定番のM-65欠かせない!

定番のM-65欠かせない!

出典:jedia

ミリタリーブームを牽引する存在として、M-65ジャケットがあります。定番ながらも、少しずつその姿を変化させているのですが、このASPESI(アスペジ)のフィールドジャケットもおすすめです。正統派のミリタリーなブラウンとなっていますが、注目したいのは素材です。ポリエステル&ポリアミド混紡クロスを採用して、ナイロンで見られるシャカシャカという軽い音ではなく、重厚なものとなります。
(ASPESIの詳しい解説はこちら)

中綿には保温性に非常に優れたThermore社の中綿を採用しているのも特徴です。スリムなシルエットをキープしながら、真冬でもしっかりと保温できるのが魅力的です。日本人の体型を意識して、少しスリムに仕立てたフォルムですので、着ぶくれせずスマートな着こなしが可能です。収納力ある4つポケットは、実用性の高さを重視するミリタリー系アイテムならではですよね!

このコーディネートでは、SOLIDO(ソリード)のリブパンツとスニーカーをチョイスして、スポーティーなスタイルとなっています。休日スタイルとして是非取り入れたいですね。
(SOLIDOの詳しい解説はこちら)

流行のオープンカラーシャツもおすすめ!

流行のオープンカラーシャツもおすすめ!流行のオープンカラーシャツもおすすめ!

出典:zozo

この夏大ブレイクしたのがオープンカラーシャツです。すっきりとした首元が印象的なアイテムですが、秋に向けてもおすすめできます。このURBAN RESEARCH ROSSO MENのオープンカラーシャツは、フラップポケットを配しているのが特徴で、これによりミリタリー感を出すことに成功しています。前後差をつけた身頃デザインというのも特徴で、単なるシャツとは一線を画しています。

コンパクトな丈となっているので、さらっとこのシャツ一枚でコーディネートしてもかっこいいですね。また、ミリタリーテイストのシャツらしく、微妙に色落ちするのも特徴で、着続けることでまた違った風合いをもたせることも可能です。胸ポケットのサイズも絶妙で、デザイン的にも良いアクセントとなっています。

このコーディネートでは、ワイドパンツと合わせてリラックスした着こなしを実践しています。優しいベージュカラーというのも、秋を意識していて良いですね。

カーゴパンツでも楽ちんな履きこなしを実現!

カーゴパンツでも楽ちんな履きこなしを実現!
カーゴパンツでも楽ちんな履きこなしを実現!

出典:でらでら

ボトムスの中でミリタリーテイストを取り入れる場合、真っ先に思い浮かべるのがカーゴパンツですよね。そのカーゴパンツをより履きやすい素材で仕立てられているのが、こちらのアイテムです。REPLAY(リプレイ)のカーゴパンツなのですが、ゴム裾はジップで開くなど、随所に履きやすさも考えられたデザインとなっています。

スラントポケットや1タック風の縫い目、股クロッチなど、立体フォルムを多面カットワークで演出しているのが印象的です。グリーンの配色も絶妙ですが、製品洗いの斑と色落ちを施すことでミリタリー感も強く印象付けられます。この演出は、デニムパンツで名を馳せているREPLAY(リプレイ)ならではですよね!

このコーディネートでは、STONE ISLAND(ストーンアイランド)のニットウェアと合わせていますが、カラーリング的にも重厚で秋から冬にかけても活躍間違いありません。PARABOOT(パラブーツ)のチロリアンシューズも、ミリタリー感を強調することに寄与していますね。
(STONE ISLANDの詳しい解説はこちら)
(PARABOOTの詳しい解説はこちら)


バッグもミリタリー系で!

バッグもミリタリー系で!

出典:でらでら

最後に紹介するのは、小物でミリタリーテイストを取り入れる方法です。特におすすめできるのが、この例のようにバッグをミリタリー系のアイテムを取り入れるテクニックです。Bleu de chauffe(ブルー・デ・シャフ)というブランドのバッグなのですが、カジュアルさが重厚に表現されている3wayのショルダーバッグに仕上がっています。

A3サイズファイルが余裕で収まり、15インチまでのノートパソコンを収納できるのが特徴です。本体トップ部分を二つ折りにしたような形状ですので、上部で長持ちさせることができます。フランス軍の製品を担当しているメーカー製のマテリアルを使用し、キャンバスコットンもアメリカ軍のジープの幌やテント生地を再現しています。タンニンを使ってなめしたベジタブルタンニング革を使用し、経年劣化も楽しむことができます。

この例のように、ジャケパンスタイルにもしっくりくる黄土色とダークブラウンの掛け合わせですので、ビジネスシーンでも活躍間違いありません。

最後に

いかがでしたでしょうか?ミリタリーテイストは様々な方法で取り入れることができますが、ポイントとしては全身を同テイストで固めるのではなく、ワンアイテムで上手く表現する点にあります。今回紹介したアイテムを中心に、いまから秋ファッションのコーディネートを構築してみましょう!

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