LBM1911のジャケットスタイルでオフでも気を抜かないモテ男に!

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出典:THE NORDIC FIT

仕事はおしゃれに気を使っているのに、プライベートではだらしない格好をしている人って意外と多いですよね。多少難点があった方が人間味があって良い!と感じてる人もいますが、やはり常におしゃれに気を使っておきたいものです。そんな時に、仕事でもプライベートでも使い回しが効くアイテムが有ると、とても便利ですよね。特に、ジャケットは手軽におしゃれに見せることができ、固くなりすぎないアイテムですのでぜひコーディネートの中心に据えたいアイテムの一つです。

オンとオフに使いまわせるジャケットを多くデザインしているブランドに、LBM1911があります。LBM1911は、Luigi Bianchi Mantovaのスポーツラインとして2006年に誕生しました。Luigi Bianchi Mantovaは誕生して100年を超える老舗ブランドであり、そのノウハウはLBM1911にしっかりと継承されています。すべてのアイテムをイタリアで生産するなど、強いこだわりを見せているブランドでもあります。

そこで今回は、LBM1911のおしゃれに着回しが可能なジャケットを徹底解説します!

LBM191のおしゃれジャケットで差をつける!

ブルー×ネイビーで明るい印象に!

ブルー×ネイビーで明るい印象に!

出典:Jedia

ビジネス界ではシックなカラーリングのアイテムが中心となりますが、多少明るめのカラーリングでも全く浮くことはありません。むしろ、明るい印象があるので、営業職の方はカラーリングを強く意識したジャケット選びをしたいものです。その意味で、このブルー×ネイビーのカラーリングはニーズを満たすカラーリングのジャケットとなっています。

コットンドビーをベースとして、シンプルに仕立てていますので、表面の凹凸が立体的なデザインであることを強調してくれます。また、光の当たり具合でまた違った表情に変化する点も魅力のひとつです。アンコンジャケットに仕立て上げられているので、堅苦しくなく柔らかい着心地を実現しています。

このコーディネートでは、インナーに更にライトなカラーリングのジレをコーデして、更にボトムスにデニムパンツをコーデしています。ネクタイを装着していますが、ネクタイを外せば休日スタイルとしても使えそうです。スリムフィットに仕上がっているので、スタイリッシュなフォルムを実現できる点も評価できます。


秋に注目のブラウンカラーのジャケット!

秋に注目のブラウンカラーのジャケット!

出典:Jedia

この秋冬シーズンで注目を集めているのがブラウンカラーです。元々、寒い季節の定番カラーですが、今シーズンは特にブラウン系のアイテムが目立っています。LBM1911でもブラウンカラーのジャケットをラインナップしています。また、同じく今シーズンのキーワードにクラシカルがありますが、クラシカルを強く意識したジャケットも登場しています。それが、このジャケットです。

実は、LBM1911は少しカジュアル寄りのデザインを追求しすぎて、マルチに使用できるアイテムが減少ていたのは事実です。そこで、原点回帰と言わんばかりにクラシカルでシックなこのジャケットが誕生しました。2色の糸で仕立てており、更にブラウンゴールドのカラーリングが最高にカッコイイですね。コットンをベースにウールを配合することで、肉厚な印象を受けますし、これにより高い保温性をキープできます。また、デザイン的にスタイリッシュに見せるだけでなく、カラーリングによりフォルムを形成している点にも注目です。

重厚感を感じるジャケットなので、コーディネートとしては重めのカラーリングを中心に構築すると良いですね。このコーデでも、深いインディゴカラーのデニムパンツを合わせて、イメージを崩さないように工夫しています。その中で、インナーにライトなカラーリングのセーターをチョイスして、重すぎないようにバランスを取っているのが印象的です。

グレンチェックでビジネスシーンでも差をつける!

グレンチェックでビジネスシーンでも差をつける!

出典:Jedia

秋はシックなカラーリングが中心となりますが、その中であえて涼し気なカラーリングのジャケットをチョイスするのも悪くありません。また、少し柄の入ったジャケットもおすすめできます。このリネンコットン2Bジャケットは、ベースのカラーリングはクラシカルを体現するようなものとなっていますが、カラーラインが印象的なグレンチェック生地を使用することで、ライトな印象を強調しています。また、グレンチェック自体の輪郭がはっきりしているので、遠目で見てもよく目立ちます。

プリンス オブ ウェールズとも呼ばれているグレンチェック生地は、所々にレッドのラインを入れることで、活発な印象を与えています。コットンをベースとして、ウールとナイロンを配合することで独特の肌触りの良さを実現しています。カジュアル寄りなジャケットに見えますが、いざコーディネートするとビジネスシーンでも違和感なく着用できます。

こちらは、ビジネスを意識したシックなコーディネートの例です。ブラック系のスラックスは光沢が強く個性を感じさせるものと鳴っています。また、ネクタイも独特なカラーリングとなっていますが、上手くジャケットが両者の良いところを引き合わせておしゃれに見せることができていますね。

織り柄で個性を演出!

織り柄で個性を演出!

出典:zozo

グレンチェックはジャケットの柄としては魅力的でおしゃれですが、同様に織り柄もちょっとしたデザインにおける変化球として、積極的に活用されています。ただ、LBM1911では単なる織り柄ではなく、よりシックな織り柄を作り出すことに成功しています。このジャケットも、オリジナルの製法により上手く光沢の変化により様々な表情を見せるジャケットに仕立てています。

コットン50%、ウール40%、ナイロン10%の配合を採用していますので、より光沢を強く意識したジャケットとなっています。軽さとともに、形状をキープしやすい点と手入れが容易という点を実現できています。また、丸みを帯びたデザインを採用することで、柔らかいイメージも感じさせるものとなっています。

かなり個性的なジャケットとなるので、全体的にバランスを取って落ち着いたトーンのアイテムとコーディネートすると効果的です。このコーデでも、モノトーンなシャツとスラックスに、少し色味のあるこのジャケットで上手くバランスが取れていますね。


スモーキーカラーのガンクラブチェックがカッコイイ!

スモーキーカラーのガンクラブチェックがカッコイイ!

出典:zozo

最後に紹介するのも、柄物のジャケットになります。スモーキーカラーのガンクラブチェックを採用したこのジャケットは、上品な印象が強く、カジュアルなだけでなくコーディネート次第ではビジネスでも使用できます。LBM1911にしては太めのシルエットとですが、それでもスタイリッシュに見せるあたりが流石です。

オリーブと言うと、やはり暖かみがあって見た目をマイルドにしてくれるカラーリングですね。そこに、あえてシックなブラックのスラックスをコーディネートして、一気にビジネスライクにコーディネートしています。何気に癖が強い感じを受けますが、意外とどんなアイテムにもコーディネートしやすい許容力の高いジャケットです。

保温性が高く真冬でも活躍するこんなジャケットを、一着はキープしておくとファッションの幅が大きく広がりますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?LBM1911は、普遍のデザインを採用している印象ですが、ニーズに合わせて微妙にアップデートしたジャケットを提供しています。一時期はカジュアル路線に偏重していましたが、今は軌道修正して更に魅力的なジャケットをラインナップしている印象です。今後も、常に着続けたいと思わせるジャケットを続々とデザインしてくれることでしょう!

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