ジャンネットで色鮮やかでイカしたイタリアの伊達男を目指そう!

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色男という言葉がありますが、実は歌舞伎の色事師が語源と言われております。実際には、容色のすぐれた男、女性にもてる男、美男子という意味合いで使用されています。また、同様に伊達男という言葉もありますが、色男や伊達男がぴったり似合うのがイタリア人です。ラテン系民族であり、ノリが良くカラーバランスのとり方が絶妙に上手いという印象があります。

また、イタリアのブランド自体もカラフルなアイテムを多くデザインする傾向があります。その一つに、ジャンネットというブランドがあります。日本でも人気急上昇中のブランドであり、数多くのカラフルでカッコイイアイテムを提供しています。イタリアの良いところを身近に感じられるのが良いですよね。

では、ジャンネットとは一体どのようなブランドなのでしょうか?今回は、今後も絶対に注目すべきブランドである、ジャンネットというブランドの魅力について解説します。

色鮮やかなアイテムが多い!ジャンネットの魅力に迫る

ジャンネットの歴史を紹介

ジャンネットの歴史を紹介

出典:GIANNETTO

まずはじめに、ジャンネットというブランドの歩みについて紹介します。ジャンネットは2008年にカミチェリア・サンフォート社が立ち上げたブランドです。正確には、Giannetto Portofino(ジャンネット・ポルトフィーノ)というブランド名です。ポルトフィーノとは、イタリアの漁村で、リグーリア海岸に面するリグーリア州ジェノヴァ県のコムーネ(共同体)です。

イタリアの港町というと、照りつける太陽や潮風などが感じられるイメージがあります。そのイメージを表現したシャツコレクションを展開しているのが、ジャンネットの特徴です。ブランドのロゴにも、燦々と輝く太陽をデザインしていることからも、太陽を意識したブランドなのは間違いありません。このロゴは、ジャンネットのあらゆるところに使用されていて、ひと目でジャンネットのアイテムであることが把握できます。

ザンパテ・グリアートと呼ばれる、イタリアの伝統的なボタンの縫い付け手法を採用するなど、イタリアの伝統を継承するスタンスを見せています。まだ誕生して10年も経過していませんが、既にイタリアを代表するブランドとして君臨しているのは、優れた技術力があるからに他なりません。

深みのあるカラーリング!ボタンダウンシャツ

深みのあるカラーリング!ボタンダウンシャツ

出典:Octet Nagoya

では、ここからはジャンネットのイケてるアイテムを紹介してまいります。ジャンネットは、どちらかと言うとボトムスよりもトップスに力を入れているブランドです。特に、シャツには強いこだわりを見せており、製法からカラーリングまで一切の妥協をしていないのです。そんなシャツの中で、今シーズンの新作シャツを紹介します。

このシャツは、ジャンネットが猛プッシュするウォッシング ディヴィジョンシリーズの流れを汲む逸品です。ブロードコットンシャツモデルにジャンル分けされており、張りがあり、パリッとした感じを出すことができます。なかなかお目にできない深みのあるオリーブグリーンカラーのインパクトが強く、これだけでセンスを感じさせます。

高級ハンドメイドシャツでのみ見られる鳥足ボタンが付いていたりと、所々に職人技を感じます。スリムフィットモデルであり、サイズをしっかりと考えて着用すれば、よりドレッシーに着こなすことができますよ。前襟台は3cm、後ろ襟台は3.8cm。襟羽根は7.5cmと絶妙なバランスを採用していることからも、フォルムを意識して着用するべきシャツなのです。

カジュアルダウンにぴったりなシャツ!

カジュアルダウンにぴったりなシャツ!

出典:Octet Nagoya

ジャンネットのシャツは、何もフォーマルなシャツばかりではなく、カジュアル寄りなシャツもお手の物です。カジュアル系のシャツのコレクションとして、デニムクロスを用いたコレクション「ウォッシング ディヴィジョン」があります。シャンブレーやデニムシャツブームが継続していますが、実はその流れを作り出したのはジャンネットなのかもしれませんね!

ウォッシング ディヴィジョンの渾身の一枚が、このシャンブレーシャツです。ライトウォッシュブルーをメインに、インディゴカラーが姿を覗かせるのが心憎いですね。横糸に白糸を用いており、霜降り感が強く感じられ、良いアクセントとなっています。薄手の生地を採用しているので、オールシーズンで着用できるシャツとなっています。

大きめの襟を採用していて、ネクタイを着用していなくても襟羽根がしっかりと立っているので、フォルムが崩れることがありません。このコーディネートでは、ボトムスとシューズに少し硬めのアイテムをチョイスしていますが、堅苦しさを軽減するためにシャンブレーシャツでカジュアルダウンすることに成功しています。休日にこんなファッションを楽しめるオトナになりたいものですね!

抜群の肌触り!シアサッカーチェック のジャケット

抜群の肌触り!シアサッカーチェック のジャケット

出典:zozo

ジャンネットのメインアイテムはシャツですが、ジャケットにも力を入れています。こだわり抜いたシャツの素材感が印象的ですが、このジャケットにもその一端が垣間見えます。綿×テンセル×麻のシアサッカー素材を採用していて、非常に肌触りがよく、しかも軽さがあるので夏場でもコーディネートし易いのが特徴です。カーディガンっぽく着用するのが正解ですね。

メインはブラウン系のカラーリングを採用していますが、チェックとなっているので、ありきたり感がなくおしゃれに着こなしが可能です。また、袖口のボタンナシスリット仕様となっているので、腕まくりして着こなしが可能です。これらを総合しても、やはりこのジャケットは夏が活躍の舞台であることは間違いありません!

事実、このコーディネートでは、ショーツとサンダルとコーディネートしていますが、全く違和感を感じませんね。夏にヘビーローテーションでぜひコーディネートしてほしいジャケットとしておすすめします。

ジャンネットの隠れた名品?ジレをチョイス

ジャンネットの隠れた名品?ジレをチョイス

出典:zozo

ジャンネットでは、ジレも非常におしゃれでカッコイイのが特徴です。ジレは、素材によってはオールシーズン活躍するアイテムですので、使い回しが効くものを選びたくなりますが、このジレは正しくそのニーズに合致したアイテムです。ポルトフィーノを体現したかのような、鮮やかなブルーカラーがインパクト大なものとなっています。千鳥格子(ハウンドトゥース)ではなかなか見られないレアな配色というのも見逃せません。

シングル5ボタンで尾錠が付いていますので、サイズを微妙に変化されることも可能です。また、ボディと共地のポケットチーフ付きですので、ジャネットのインナーだけでなくこれ一枚をさらっと着こなして、ポケットチーフで遊び心を入れても良いですね。このコーディネートでは、スタンダードなシャツとスラックスに合わせていますが、トップスはTシャツをチョイスしても様になりそうです。

夏の海に出かける際に、こんなジレをチョイスすればリゾート地で休日を謳歌するようなイメージで楽しめそうです。

最後に

いかがでしたでしょうか?ジャンネットのアイテムには、やはりポルトフィーノの海や太陽を連想させるような、明るさを感じますよね。イタリア人の色使いのセンスには、本当に驚かされるばかりです。ジャンネットを取り扱うショップが年々増えてきていますので、まずは実際に手にとってその素材感の良さなどを実感してほしいものです。

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