あの藤井4段も使っているバックパック!今やアウトドアだけでなくビジネスにも使える!

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今、かつて無い空前の将棋ブームが巻き起こっているのをご存知でしょうか?個性的な棋士が続々と登場し、お堅いイメージがあった将棋界において、カリスマ的な人気を誇る人も数多くいらっしゃいます。そんな中で、藤井聡太4段がデビュー29連勝という記録を打ち立てて、更にその人気に火が付いた印象があります。その藤井聡太4段は、将棋だけでなくファッションでも注目されています。それが、バックパックです。

バックパックは、言い換えればリュックサックのことを言います。藤井聡太4段はまだ中学生ですので、手軽に購入できて機能性の高いバックパックはちょうど良いアイテムであるといえます。スカイブルーのバックパックを3年以上も使い続けているのですが、非常におしゃれでかっこよく見えますよね!

バックパックは、一昔前まではアウトドアをメインに使用するバッグとして認知されていましたが、最近ではビジネス界でも使いやすいものが多くなっています。では、最近のバックパックにはどのようなアイテムが有るのでしょうか?今回は、バックパックの魅力について解説していきます。

ビジネスでも欠かせないアイテム!バックパックをコーデに入れよう

藤井聡太4段も愛用!カリマーのバックパック

藤井聡太4段も愛用!カリマーのバックパック

出典:karrimor Japan

藤井聡太4段が愛用している、スカイブルーのバックパックですが、実はアウトドアブランドとして有名なカリマーのアイテムになります。カリマーは「carry more=もっと運べる」を語源としており、アクティブなシーンで圧倒的な存在感を示すブランドとなっています。チャールズ&メアリー・パーソン夫妻が1946年に立ち上げて以降、主に山登りを楽しむ方にとっては欠かせないブランドなのです。また、バックパックも1957年に製造を開始し、もう60年近くの歴史を誇るブランドでもあります。

そんなカリマーのバックパックは、カラフルなものも多いのですが、シックにブラックでまとめたアイテムも見受けられます。このバックパックは、専用設計のPCホルダーを採用したり、メインコンパートメントはA4サイズの書類に対応したりと、ビジネスを強く意識したデザイン性となっています。また、快適な背負い心地を実現する背面デザインを採用することで、長時間使い続けても疲れにくいように工夫されています。これなら、重いものを長時間背負い続けるシーンでも活躍間違いなしですね!

高密度ナイロンのファブリック「N840d JB」の採用で、頑丈性は去ることながらデザイン的にもイケてる雰囲気を出すことができますよ!

リュック界でも存在感!吉田カバン

リュック界でも存在感!吉田カバン

出典:GALLERIA

吉田カバンは、カジュアルテイストながらも、ビジネスでも使用できるバッグを作らせたら天下一品なブランドですよね。特に、ポーターシリーズは、普通にスーツ姿の男性が持ち歩いているシーンを見かけます。あの独特なナイロン生地の魅力に取りつかれている方も多いのではないでしょうか?

そんな吉田カバンでも、バックパックを多く販売しています。このバックパックは、3ウェイスタイルを採用していて、その時のシーンに応じて使い分けが可能です。スーツケースのようにラウンドファスナーが付いているので、取り外しもスムーズなのです。ちょっとした出張で使用するには、最適なかばんになっています。

素材には、フライトジャケットMA-1でも使用されている、ナイロン素材をイメージして開発されています。頑丈で破れにくいのが特徴的です。また、あえてファスナーやホックのメッキが剥がれやすいように設計されていて、経年劣化を楽しむこともできます。実に遊び心に溢れた逸品となっています。

ハイセンスなバックパックならTUMI(トゥミ)で!

ハイセンスなバックパックならTUMI(トゥミ)で!

出典:TUMI

よりハイセンスなバックパックをお探しの方であれば、TUMI(トゥミ)がおすすめです。1975年にアメリカのニュージャージー州で、チャーリー・クリフォードが立ち上げたブランドですが、当初からバリスティックナイロンを使用したバッグに力を入れていました。なんと、この素材は防弾チョッキに使用されるほど、高い頑丈性を誇っています。

そのテクノロジーをバッグ作りに展開して、タフなビジネスシーンでも十分耐えうるアイテムを続々とデザインしています。また、デザイン的にもこだわりを見えており、おしゃれに使いこなしが可能です。小物を仕分けして収納するのに便利なたくさんのオーガナイザーポケットを配したこのバッグは、ノートパソコンを収納するスペースも確保していますし、フロントのファスナーポケットの1つには傘などの収納用に撥水加工を施すことで、雨の日でも安心して使用できます!

TUMI(トゥミ)が誇るAlphaの機能性やパフォーマンス、クオリティをそのままに、カモフラージュ柄の採用など進化を感じさせる逸品です。

スーツケースでおなじみ!SAMSONITE(サムソナイト)もバックパックをデザイン

SAMSONITE(サムソナイト)は、1910年からトランクとトラベル用バッグの販売をしている、非常に歴史のあるブランドです。SAMSONITE(サムソナイト)を名乗り始めたのが、1941年のことですが、時代の変化に応じて最適なバッグを提案し続ける姿勢には驚かされるばかりです。そんなSAMSONITE(サムソナイト)でも、バックパックを販売しているのです。

このバックパックは、背中の密着面にパッドが機能したショルダーストラップを採用しています。これにより、より背負いやすい工夫がされていますし、デザイン的にも良いアクセントとなっています。また、広々したコンパートメントを設けていて、さらにノートPC専用コンパートメント、オーガナイザーを搭載することで、幅広いニーズに対応できるバッグとなっています。

カラーリングはプレーンなブラックがメインとなっていますが、SAMSONITE(サムソナイト)のアイコンカラーでもある鮮やかなレッドを入れることで、他とは違う存在感を強くアピールしてくれます。

レザー系のバックパック!BUTTERO(ブッテロ)の技術力の高さに痺れる!

レザー系のバックパック!BUTTERO(ブッテロ)の技術力の高さに痺れる!

出典:zozo

バックパックは、イメージ的にはナイロン系のアイテムが多い印象ですが、他にもレザー系のものも人気です。そんなレザー系のバックパックが得意なブランドとしてBUTTERO(ブッテロ)があります。もともとはウェスタンブーツを製造していたブランドであり、レザーの取扱いは手慣れたものがあります。

このBUTTERO(ブッテロ)のバックパックでは、シューズでは使用されていない厳選された上質な革を使用しています。適材適所という言葉がありますが、正しくバッグのためだけに使用されるレザーを採用しているのです。より詳しく解説すると、ウォッシュ風のクロームなめしの子牛の革とバッファロー革を使用しているのですが、使い込めば味わい深い感じに変化させることもできます。

ショルダーストラップは4段階の長さ調整が可能であり、シーンに応じて調整することも可能です。また、レザーバッグでありがちなポケットの少なさに感しても、ビジネス使いに適した最適なポケットを配しているのもうれしいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?バッグパックは、藤井聡太4段の影響からか、ここに着て更に注目度が増しています。ビジネス界でも、もはや恥ずかしいアイテムではなく実用性の高さからスタンダードな存在になりつつあります。また、バックパックの魅力は、何と言っても両手が空くので移動時に非常に便利な点です!この利点を活かしつつ、イケてるバックパックを見つけてほしいものです。

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