サングラスで夏の日差しの中でも、顔を歪めずキリッとキメる!

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夏は暑いだけでなく、太陽光も眩しく感じますよね。それが夏っぽくて良い!という側面もありますが、眩しいと何かと不便なものです。例えば、スポーツでは太陽光が試合の結果にも大きく影響を及ぼしますよね。また、自動車の運転をしている人は、運転中に直射日光が目に入ると眩しくて目がくらみ、運転に支障をきたすこともあります。

また、目がくらむと目を細めるのが常です。そんな時に、女性の場合はどうしてもシワが寄ってしまい、年齢を感じさてしまうことがあります。また、男性でも顔を歪めることで、いわゆる変顔的な表情になってしまうことがあります。なるべくそんな表情を見せたくないというのが本音でしょうね!

そんな時に、太陽光をシャットアウトしてくれるのがサングラスです。サングラスをかければ、厳しい日差しもマイルドな明るさに調節してくれますし、ファッション的にもかっこよく見せることができます!では、この夏はどんなサングラスがブームになりそうなのでしょうか?今回は、夏だけでなく通年活躍するサングラスの魅力について紹介します。

全然難しくない!サングラスをファッションの中心に据えよう

大定番!レイバンのサングラス

大定番!レイバンのサングラス

出典:wear

サングラスをデザインしているブランドは数多いのですが、その中でもキングとも言える存在なのがレイバンです。レイバンは、1937年にアメリカ空軍の委託でアメリカの企業ボシュロムが設立したブランドです。1999年にはルックスオティカに売却されていますが、今でもアメリカンな雰囲気を色濃く残すブランドです。

「光学的に眼を守らなければ、サングラスとは呼べない!」というのがレイバンの基本スタンスで、デザイン性も重視していますが、それ以上に紫外線を如何にカットするかを常に意識しています。クラシックラウンドシェイプを採用していますが、一昔前のイメージはなく、現代向けにアレンジされていて、非常にカッコイイですね!

このコーディネートでは、グリーンのシャツと個性的なカラーのジーンズとコーディネートしていますが、より個性的なサングラスにも目が行きますね。もちろん、レイバンらしく最高の遮光性も魅力の一つです。また、無理している感じがない点も高評価できます。

大柄のサングラスでより強く遮光する!

大柄のサングラスでより強く遮光する!

出典:wear

デザイン的には、最近のトレンドは小さめなレンズのサングラスがブームとなっています。その中で、このサングラスはかなり大きなレンズを採用していますね。このモデルは、ウェイファーラーというレイバンの中でも普遍的なモデルです。非常に大柄なモデルになりますが、フォールディングデザインとなっていて、コンパクトに折りたたむことができます!持ち運びしたい人にとっては、非常にありがたいモデルになります。

実は、ウェイファーラーは数多くの有名人が使用しているモデルとなります。また、映画「ブルース・ブラザーズ」や「ティファニーで朝食を」などのメジャーな作品にも登場するほど、おなじみになっているのです。カラーリング的にも、ブラックではなくブラウンを採用することで、多くのファッションアイテムと融合するのも特徴です。

このコーディネートでは、TOMMY HILFIGERのビビッドなレッドカラーのシャツとコーディネートしていますが、それに負けないほどの存在感を示しています。日本人は堀が浅い人が多く、サングラスが似合いにくいのが事実ですが、このサングラスならどんな人でも似合う不思議な魅力を持っています。それだからこそ、レイバンのトップモデルとして君臨し続けることができるのです。

伊達メガネとしても使用できる!不思議なサングラス

伊達メガネとしても使用できる!不思議なサングラス

出典:wear

メガネは本来は視力を矯正するためのアイテムですが、その他にも伊達メガネと呼ばれる度の入っていないレンズもしくはレンズ自体が無いメガネが存在しています。伊達メガネをかければ、かなり印象が違って見えますし、どこか真面目に見えるのが実に不思議です。そんな伊達メガネを手軽にサングラスに変身させることができるのが、このサングラスです。

クリップオンタイプでサングラスを伊達メガネにセットすることができるアイテムに仕上がっています。サングラスレンズは、ミラーとなっていて太陽光にさらされるとまるで目からオーラを放っているかのような雰囲気を醸し出すことができます。また、レンズ周辺のフレームがかなり個性的なデザインとなっているので、どちらかと言えば外しで使用するとおしゃれに見せることができそうですね。

このコーディネートでは、BURBERRYのオリジナリティあふれるシャツが印象的ですし、ソックスにはド派手なレッドカラーのものをチョイスしています。更に、この個性的なサングラスがより映えて見えますね!

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)初のサングラス!

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)初のサングラス!

出典:zozo

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)は、アウトドア系のファッションブランドとして永年活躍しているブランドです。そんなNATAL DESIGN(ネイタルデザイン)が、初めて手掛けたことで話題になっているのが、このサングラスです。あえて日本のスタイルにこだわり、原宿にある老舗眼鏡屋「OPTICIEN LOYD」が手がけているサングラスとしても有名です。

なぜOPTICIEN LOYDに生産を頼んだかというと、日本人に合うサングラス作りを強く意識しているがためです。如何にかっこいいサングラスをかけていても、自分に似合っているものではければ意味がありません。その点で、このサングラスは眉毛が隠れるレベルのサイズ感を採用しています。これにより、日本人でも似合いやすくなっているのです。

鼻のブリッジの三ツ星は、なんと本物の金を使用しています!また、生産は眼鏡の産地として有名な福井県鯖江市のファクトリーで生産されています。とにかく日本人に合うサングラスという点で、最高級の評価ができますね。

見た目以上に個性的!だけど絶対に着用したくなるサングラス

見た目以上に個性的!だけど絶対に着用したくなるサングラス

出典:zozo

ポイントでナチュラルな素材を使用した異なるマテリアルフレームを採用しているのが、Shwoodのこのサングラスです。はめる前の状態では、かなり個性的に感じるのですが、実際に着用するとクラシカルなフレームデザインなだけに、意外と日本人でも合わせやすいサングラスになっています。

実際に、モデルさんがかけているシーンを見ても、鼻のラインにしっかり沿っていて、さほど隙間が空いていませんので、しっかりと遮光効果を発揮するのです。また、ヒンジ部分が外側に開くデザインを採用していることで、掛け外しの際にもストレスフリーなのがうれしいですね。Shwoodは、アメリカのオレゴン州で誕生したブランドですが、温帯雨林から砂漠まで存在する場所であり、スポーツブランドが多いという側面があります。

そんな環境下で、勝ち残っているブランドだけあって、天然木材を使ったハンドメイドさを売りに今後も注目されること間違いなしですよ!

最後に

いかがでしたでしょうか?今回は、遮光性は当たり前ですが、日本人にもよく似合うデザインのサングラスをチョイスしました。夏もまだまだ続きますし、秋になっても日差しが気になる日が多いものです。そんな時には、今回紹介したようなイケてるサングラスで、快適かつ顔を歪めないように注意したいものです。
(サングラスを取り入れたコーディネートはこちら)

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